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  • 羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来
    TENET テネット
    糸
    【Netflix映画】プロジェクト・パワー
    コンフィデンスマンJP プリンセス編
    【Netflix映画】オールド・ガード
    泣きたい私は猫をかぶる
  • 【Netflix映画】ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから
    カメラを止めるな!リモート大作戦!
    【Netflix映画】タイラー・レイク -命の奪還-
    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    劇場版 おいしい給食 Final Battle
    ジュディ 虹の彼方に
    野性の呼び声
  • 初恋(2020)
    37セカンズ
    【Netflix映画】アンカット・ダイヤモンド
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    ロマンスドール
    mellow
    ジョジョ・ラビット
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    • さらば愛しきアウトロー
      『さらば愛しきアウトロー』ロバート・レッドフォードが実在の紳士的銀行強盗を演じた犯罪ドラマ。犯罪ものと言ってもサスペンス性はほとんどなくて、老齢になっても生き生きと人生を過ごす主人公を描いた人生讃歌のようなしっとりとした作品。
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    • レプリカズ
      『レプリカズ』この手の話はトンデモ系の話になりがちだけど、少なくとも前半は、家族の複製が成功するかとか、辻褄合わせが破綻しないかとか、といったサスペンスがなかなか面白かった。ただ、後半完全に尻すぼみになっちゃったのがもったいない。
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    • 野性の呼び声
      『野性の呼び声』CGで描かれた犬たちが(喋りはしないが)表情豊かに演技し、ほぼ原作に沿ったストーリーのなかで、人と犬と自然の関係を描き出す。その反面、ワイルド感は薄くアラスカの大自然も作り物感がしちゃって、少し物足りなく感じた。
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    • レディ・バード
      『レディ・バード』反抗期真っ盛りの”レディ・バード”の自分勝手な行動にはイライラされられっぱなしだけど、まあ気持ちはわからんでもない。そんなクリスティンを時に厳しくそれでいて決して突き放すことなく見守る母親や家族との関係がいい。
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    • 空の大怪獣 ラドン
      『空の大怪獣 ラドン』前半は炭坑内で謎の怪物の探しの怪奇もの、後半は一転してスペクタクル感のある空飛ぶラドンとの対決。この時代ですでに環境破壊と温暖化など自然の脅威の象徴として登場させたラドンのその最期は考えさせられるものがある。
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    • プライマー
      『プライマー』「テネット」に比べてロジックはむしろこちらの方が複雑かつ整合性は高そう。ただ、エンタメ性や画力では圧倒的に劣っていて、「テネット」が「訳わからなくても面白い」のに対して、本作は「訳分からなくてつまらない」になっちゃう。
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    • モスラ
      『モスラ』ンプルで無理のないストーリーと、意外にもコミカルなシーンが多い明るい作風に好感が持てるが、一番の驚きは精巧なミニチュアワーク。爆破なんかでごまかさず、モスラの風圧でしっかりと壊されるビルの造り込みのリアルさに驚く。
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    • さびしんぼう
      『さびしんぼう』切ない青春の恋を描く、大林宣彦監督の尾道三部作の三作目。前半の思春期ならではの下ネタドタバタギャグが、いつの間にか、初恋の切なさをしっとりとノスタルジックに描き出すラブストーリーに変わっている。その流れが見事。
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      良い
    • TENET テネット
      『TENET テネット』特筆すべきは、時間軸を入れ替えて伏線を張ったり謎解きをしたりという常套的な映画的演出を、演出ではなく丸ごと物語の構造に入れ込んでしまったこと。それをハッタリの効いた映像で見せる、いかにもノーランらしい作品。
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    • デイアンドナイト
      『デイアンドナイト』主役の側にも悪の部分があり、敵役にも善の部分があるという一筋縄ではいかないクライムサスペンス。善と悪の間で揺らぐ主人公を、タイトル通り昼と夜の印象的な使い分けで描いた藤井道人監督には恐れ入る。
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    • 青の帰り道
      『青の帰り道』みんながみんな挫折していて、ちょっとやりすぎじゃないのと思うところもあるけれど、その痛々しさに胸をざわつかされながら、もがきながら前に進む姿を応援する2時間だった。狂言回し的役割の清水くるみが地味に好演。
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      良い
    • デューン/砂の惑星
      『デューン/砂の惑星』物語は意外なほど原作をなぞってはいたが、ストーリー運びをモノローグによる説明に頼ったダイジェスト感満載。レトロでグロテスクな美術は退廃的な世界観にマッチしているけど、予備知識がないと理解不能なのが難点。
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    • 【Netflix映画】もう終わりにしよう。
      『【Netflix映画】もう終わりにしよう。』癖のある脚本で知られるチャーリ・カウフマン監督の不条理劇。恋愛や結婚に対するコンプレックスが描かれているっぽいが...ここまで訳わからない作品は久しぶり。でも、心地よい訳わからなさ。
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      良い
    • いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46
      『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』描かれるのは彼女たちの戦う姿ではなく、いまや「ここ(女性アイドルの頂点)」に立っている彼女たちの、「卒業」をキーワードにした「ここ(グループ)」と個人の関係。
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    • わたしたち
      『わたしたち』あるときは微笑ましく、時には残酷に、友情を育む子供たちを等身大の目線で描いた佳作。主役のチェ・スインを筆頭に、子供達の自然な演技が最高。子供の目線の高さから離れることのないカメラも、表情や目線をよく捉えている。
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      良い
    • 糸
      『糸』キャストは豪華で演技面では申し分ないが、この手の大河ドラマ的作品によくある不安が的中。ありがちなエピソードを切った貼ったで繋げただけで、個々のエピソードの掘り下げが浅く、ポンポンと話が進んでいくので、感情が盛り上がる暇がない。
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      普通
    • 咲-Saki-
      『咲-Saki-』まだブレイクする前の浜辺美波、山田杏奈が出ているが、まだ演技も大人しめ。コスプレ感強めの衣装でキャラ付けしているのはいいが、麻雀卓を囲むシーンばかりでは流石に単調。アニメならまだしも実写には向かない題材だったかも。
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    • 存在のない子供たち
      『存在のない子供たち』12歳の少年が両親を訴えるという物語自体はフィクションだけど、リサーチに基づくエピソードを、実際に近い境遇にある演者が演技半分実体験半分で演じている。それは、危うく痛々しく、緊張感があって、目が離せない。
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      良い
    • 空の青さを知る人よ
      『空の青さを知る人よ』ある意味「あの花」の二番煎じだけど、共感できるキャラクターに心に刺さるシーンとセリフ、アニメだからこそのファンタジックで誇張した演出が見事な珠玉の青春ラブストーリー。そして、主役三人のボイスアクトが素晴らしい。
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      良い
    • HUMAN LOST 人間失格
      『HUMAN LOST 人間失格』3DCGアニメは美しく、アクションも迫力・見応え十分。世界観はディストピアSFとして魅力的。反面、これらを詰め込み過ぎたせいで、ストーリーやキャラクターが記号的・表層的になり深みが失われてしまった。
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      coco 映画レビュアー
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