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  • キャンディマン
    最後の決闘裁判
    DUNE/デューン 砂の惑星
    キャッシュトラック
    サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ
    007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
    【Netflix映画】THE GUILTY/ギルティ
  • クーリエ:最高機密の運び屋
    MINAMATA‐ミナマタ‐
    レミニセンス
    先生、私の隣に座っていただけませんか?
    ジェームズ・ボンドとして
    モンタナの目撃者
    シャン・チー/テン・リングスの伝説
  • オールド
    アーヤと魔女
    【Netflix映画】スイートガール
    孤狼の血 LEVEL2
    ドライブ・マイ・カー
    ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
    フリー・ガイ
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    • ゴスフォード・パーク
      【ゴスフォード・パーク】ミステリーの味わいを認めつつも事件の犯人探しが主なテーマとはなってない人間ドラマ。遊戯を目的に集った貴族たちとその使用人たち。2つの人間集団の生々しい生態。その間に立ちはだかる絶対に越えられぬ境界線と、そこをつつ抜けにする“隠し穴”を見る様な面白さ。
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      良い
    • すくってごらん
      【すくってごらん】金魚すくいの極意は意外や意外、左遷された銀行マン処世に効くのかも。現実離れした艶やかな色彩と明暗、ポップな楽曲が不思議と心地よい浮遊感に。ただ物語にもっと深みや起伏が欲しい。オーバー・アクションなミュージカルで香芝の独り言が全部を語ってしまっているのも残念。
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      残念
    • キャンディマン
      【キャンディマン】これリメイクではなく続編。ヘレン・ライルの話など原版の要素を含みながら、視覚効果の効いた、しっかりした現代のホラーへと再構築されていた。お馴染みの唱歌引用もあって“飴男”としての演出は原版より好感。BLMニュアンスも原版以上。程々ゴアだが絶対的な恐怖感なし。
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      良い
    • キャンディマン
      【キャンディマン(1992)】妙に耳に残る劇伴のメロディー。連続殺人を犯しているのは? ホラーなのかサイコ・スリラーなのか…この境目を巧みに縫う悩ましい映像演出の分だけ吸引力あった。ただ、ゴア描写もそれ程ではないし、キャンディマン自体もその伝説も背景も中途半端で怖くないのが残念。
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      残念
    • 最後の決闘裁判
      【最後の決闘裁判】強さこそが正義になる世界に棲む男同士の対決で描き始められながらも、男どもvs真実こそが正義と信じる女性一人の構図へと挿げ替わっていく妙…中世が舞台ではあるが現代的な視座への転回が素晴らしい。ただ、3視点からの重複はもう少しスマートに整理して見せて欲しかった気も。
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      良い
    • DUNE/デューン 砂の惑星
      【DUNE デューン 砂の惑星】電脳を排した遥かな未来。予知夢に導かれる様に自分の路を決めていくポールがシャラメの醸し出す繊細さと芯強さに嵌る。重厚な劇伴に支えられた陰鬱な映像質感に息が詰まりそうになるほど。原作が影響を与えた数々の後発SF傑作で既視感…という逆転した印象が皮肉。
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      良い
    • キャッシュトラック
      【キャッシュトラック】仏製原版「ブルー・レクイエム」とアウトラインは同じ物語だが、J.ステイサムが演じているため主人公の人物像が真逆。これに伴って容赦なさスケールアップ。細部もよく調整され作り込まれた見事な脚本。原版も違う味わいがあるが、別物感溢れる今作の翻案の巧さには脱帽。
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      良い
    • ブルー・レクイエム
      【ブルー・レクイエム】現金輸送を請け負う会社に潜り込んだ謎めく主人公の狙いが次第に明らかになっていく…その過程がとてもスリリング。壮絶アクションのクライマックスとラストの哀しい画に大満足。仕事熱心から程遠い同僚たちの、胡散臭いが何処となく憎めない処もフランス映画らしくて魅力。
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      良い
    • わたしの叔父さん
      【わたしの叔父さん】老いた叔父とそのケアをする若い姪との共依存関係にどんな変化が訪れるのか。知りたい内面が吸引しジックリ見入ったが、肝心な見たい描写は結構スッポリと欠落している一方、どう見ても不自然なサインが多くフラストレーション溜まった。これ…着地も宜しくないんじゃないの?
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      残念
    • ビッチハグ
      【ビッチハグ】続) 友の正直な心の内面を引き出すアンドレアの魅力が沁みた。ヘッドランプを付け夜の森を駆ける彼女の横撮りなど素敵なショット多数。終盤の展開も鮮やかだし結末も爽やか。これは『シンプル・シモン』と同様、傑作。大好き。
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      良い
    • ビッチハグ
      【ビッチハグ】TNLF2015。『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督長編第二作。いつも強がってばかりいるクリスティンの言わば自分探しの“旅”。訳ありで翳りのあるアンドレア。二人が互いに似たベクトルを感じ取って結ばれる絆。
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      良い
    • SNS 少女たちの10日間
      【SNS 少女たちの10日間】続き) 徹底して作り込んだフェイク、女優たちの心のケア体制、誤魔化しも逃げもしない監督らの対決姿勢…と作り手側の真剣さには胸を打たれた。精神的に過酷な演技をこなした女優たちにも拍手。本国チェコで教育教材として使われたのも頷ける秀作ドキュメンタリー。
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      良い
    • SNS 少女たちの10日間
      【SNS 少女たちの10日間】まるで化け物のように目と口元だけを残して顔をボカす映像演出の妙。理解を超えた変態男たちの悍ましさに反吐が出そう…でもカタルシスある場面もあって、見る側としては救われる思いがした。(続く
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      良い
    • アンモナイトの目覚め
      【アンモナイトの目覚め】実在した女性化石採掘者をベースにしたフィクション。英国ライムレジスの寂寥感。生活の糧となるため手元に残せぬ化石をスケッチに残すしかない慎しさ。恋愛関係に陥っていく女性二人の心の変化がひしひしと伝わってくる映像描写。K.ウィンスレットとS.ローナンの熱演。
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      良い
    • 【Netflix映画】THE GUILTY/ギルティ
      【THE GUILTY ギルティ】デンマーク製作オリジナルをほぼ完全に踏襲したリメイク。ただ年間1000人もの市民が警官に射殺され、しかも有罪評決を受ける警官は極めて稀である米国に舞台が移されたことで、背景や終盤展開の重みが際立っていると感じた。J.ギレンホールの1人演技が圧巻。
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      良い
    • ジェームズ・ボンドとして
      【ジェームズ・ボンドとして】クレイグ起用の不評から始まる新しいボンド構築と成功の物語。名場面や撮影シーンがふんだんに見られ嬉しい。特にこの5作品では女性プロデューサー=バーバラ・ブロッコリの発言力が如何に大きいか、ひいては彼女が推すクレイグの影響力が如何に大きいかが良く窺える。
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      良い
    • グッド・ワイフ
      【グッド・ワイフ】富裕層主婦たちの間に交錯するイヤらしい見下し感情が優美な映像に織り込まれる妙味。独特の劇伴と音楽の使い方、着地に見るソフィアの表情が印象的。ただ、不自然なEpがあったり、経済危機がどのようにフェルナンドの没落に関係したのかが描かれてなかったりと残念な処も。
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      普通
    • とんかつDJアゲ太郎
      【とんかつDJアゲ太郎】原作は知らないが予告から期待していた通りの、単純おバカで熱くストレートな展開に満足。ダサ&カッコいい独特のアゲ太郎の面持ちを北村匠海が見事に出していた。意外な音源素材を如何にクールに調理して聴かせるか…というDJ技量のツボもちゃんと押さえられていて好感。
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      良い
    • 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
      【007 ノー・タイム・トゥ・ダイ】「スペクター」の続きの話。渋味の効いたクレイグ版ボンドの総括が胸熱。バイオテクノロジーを扱った細部にやや難を感じたが、良く練られた全体のプロットに満足。アナ・デ・アルマスの見せ場が潔すぎて最高。レア・セドゥーも堪らないほど魅力的に映っていた。
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      良い
    • ワン・モア・ライフ!
      【ワン・モア・ライフ!】与えられた猶予92分。この僅かな時間に人生のどんなやり直しができるのだろうかと…。次々と訪れる回想を現実との境界曖昧なままテンポよくコミカルに見せるイタリア映画らしい演出に引き込まれた。天国ジジイ役レナート・カルペンティエーリの茶目っ気ぶりも笑わす。
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      coco 映画レビュアー
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