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  • 皮膚を売った男
    トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング
    逃げた女
    ファーザー
    アンモナイトの目覚め
    レンブラントは誰の手に
    カポネ
  • キング・オブ・シーヴズ
    クローゼット
    ハッピー・オールド・イヤー
    #フォロー・ミー
    ある画家の数奇な運命
    ファイティング・ファミリー
    アルキメデスの大戦
  • アメリカン・アニマルズ
    ドント・ウォーリー
    ビリーブ 未来への大逆転
    ブラック・クランズマン
    スパイダーマン:スパイダーバース
    ヨーゼフ・ボイスは挑発する
    アリータ:バトル・エンジェル
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    • 皮膚を売った男
      11/12(金)公開の『皮膚を売った男』「難民となったサムは芸術家ジェフリーから背中にタトゥーを施し生けるアート作品とならないかとの申し出を受ける」生身の人間が芸術作品になるってのはマンゾーニのliving sculptureで前… https://t.co/FPMYuQdpQg
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    • 逃げた女
      『逃げた女』みた。女同士の集まりに不快なタイミングで介入してくる男たち。彼女たちの会話から常にそこに存在しない男を感じる不穏さが漂う。芸能人は繰り返し同じ話をして本心がわからないと旧友は語るが、ガビも行く先々で同じ話を繰り返す(自分自身に言い聞かせている)。
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    • トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング
      『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』みた。今ネッド・ケリーを語り直すことに意識的で、彼をクィアな英雄として再解釈する超意欲作。辺境社会で権力者へ反逆する弱者のケリーに「既存の規範に対する転覆可能性を持つ奇妙で風変わりな者」という意味でクィア概念を適用している。
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    • ファーザー
      『ファーザー』みた。認知症当事者の視点で描くことによりレベルの高いサイコスリラーあるいは不条理演劇に。かなり面白い。美術面でのちょっとした違和感の演出も上手い。認知症患者の視点に同化するとはいえ鑑賞者は会話で虚実の判定ができるので、娘視点は入れず当事者の主観を徹底して欲しかった。
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    • アンモナイトの目覚め
      『アンモナイトの目覚め』みた。実在した生涯独身の古生物学者の女性を同性愛者として表象する抵抗感。同性愛はマイノリティだが、人を愛することができるという面では確実にマジョリティ。監督自身がゲイなので、恋愛至上主義的観点でAセクシャルの可能性が抹消されたように思う。
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    • カポネ
      『カポネ』みた。アル・カポネの最晩年を描くbiopicという触れ込みだが、実際は梅毒の影響で認知症に侵されたカポネの虚実曖昧な内面世界を追求した作品で、かなり人を選ぶタイプ。人が持つ抑圧された残酷で奇怪なイメージを脈絡なく繋ぎ合わせていくあたり、手法はシュルレアリズム映画的。
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    • レンブラントは誰の手に
      オンライン試写にて『レンブラントは誰の手に』みた。レンブラントを巡るオムニバス形式の群像劇ドキュメンタリー。ギャラリスト、研究者、コレクション獲得に奔放する美術館、コレクター、元々家でレンブラントを持っている貴族、それぞれ立場によって作品との接し方や思いが異なるのが面白い。
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    • キング・オブ・シーヴズ
      『キング・オブ・シーヴズ』年金暮らしや持病で大変な生活を強いられるシニア層が窃盗という行為で現行制度にプロテストするわけでも、オーシャンズでもなく…どうやら英国的な皮肉の応酬と軽快なUKロックを楽しむものらしい。登場人物らの若かり… https://t.co/ZKxJu4iOAs
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    • クローゼット
      『クローゼット』みた。なぜいまこの時代に手垢のついた演出と設定でオカルトホラー映画を作ったのか…。とはいえ流石韓国映画、児童虐待という社会派テーマ(もう少し踏み込んでも良いのでは)と平行して主要人物らの家族に纏わる物語を編み込めて… https://t.co/0hzJaLWTzI
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    • ハッピー・オールド・イヤー
      『ハッピー・オールド・イヤー』みた。断捨離を通じて露になる主人公のしょうもない人の性がキモなお話なので、母親に相談せずにリフォーム始めるなんてだめでしょと追及するのはお門違い。エンドロールを見る頃には実は冒頭シーンのインタビュー回答は虚偽なのではないかと想像させてしまう構成が見事
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    • ある画家の数奇な運命
      『ある画家の数奇な運命』みた。3時間で20世紀美術総復習映画として見れば出来が良い。退廃芸術展(再現具合がすごい) から社会主義リアリズムを経て絵画の死、そして回帰まで。デュッセルドルフアカデミーの様子も60年代美術作品あるあるの連続で説得力がある。
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    • #フォロー・ミー
      『オフィシャル・シークレット』みた。基本的に『記者たち』『バイス』に続くイラク戦争の舞台裏〜その頃イギリスでは〜の体裁だが、キャサリン・ガンが人並み外れた正義感の持ち主だったというだけでほぼ一般人なのが肝。権力者に対する告発と告発… https://t.co/gMD5KdoXLl
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    • ファイティング・ファミリー
      『ファイティング・ファミリー』みた。108分のコンパクトさで涙あり笑いあり、脚本の破綻なしで非の打ち所がない最強娯楽映画。才能を持つもの、持たざる者が直面するそれぞれの切羽詰まった苦しみの描写が見事。特にジャック・ローデンの演技によって兄という記号以上の人格が付与されたのは大きい
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    • アルキメデスの大戦
      そんなわけで『アルキメデスの大戦』は良く出来た映画なんだけど、これが『永遠のゼロ』の監督と同一人物というのが信じ難い。作家性も思想もなく、金を積まれればなんでもやるお前みたいな奴が一番おっかないんだよ、と。劇中の技術将校のジレンマの方がよっぽど理解できますわ
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    • アメリカン・アニマルズ
      『アメリカン・アニマルズ』みた。関係者本人たちの証言と役者による再現劇の往復で構成される語りが魅力で、極端な話おもしろみはそこだけ。彼らが得たものは何もなく、他人に与えた傷は甚大。実話であるという事実が、徐々に不快にさせられる。本当の意味でモキュメンタリーだったなら楽しめたかも
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    • ビリーブ 未来への大逆転
      最強の現役おばあちゃんの姿に勇気づけられる『RBG 最強の85才』みた。逆説的に映画『ビリーブ』が優れた伝記映画だと気づく。性差別撤廃を訴える女性を女権拡張論者だと揶揄する輩もいるが、妻に先立たれた夫が男だからという理由で給付金が… https://t.co/evjd5twRp8
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    • ドント・ウォーリー
      『ドント・ウォーリー』ルーニー・マーラの役があまりにも現実味なさすぎる…!!セラピストからCAだなんてそんな馬鹿な(しかも献身的)と思ったら、複数の女性の人物像を一人にまとめたらしい。そのほかも女性の描写に関しては、あまり人格が宿っていないというか、難ありな印象。
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    • ドント・ウォーリー
      試写にて『ドント・ウォーリー』みた。繊細に人情の機微を穿つ良作。正直人様の人生をなぞるだけの伝記映画に最近辟易していたが、本作は独特の映画文法でストーリーテリングが巧妙。風刺漫画家としてのジョン・キャラハンというよりも、一人の人間についての自己救済が物語のメイン。
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    • アリータ:バトル・エンジェル
      当たり前だのクラッカー案件だと思うけれど『アリータ バトル・エンジェル』は日本漫画原作だけあって「サイボーグの最強少女が戦闘する」ことへのフェティッシュ色が強すぎる。80年代で時が止まってる疑惑のもっこり連呼『劇場版シティ・ハンター』よりある種キツイものがあった。
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    • ブラック・クランズマン
      連日ブラッククランズマン見れないせいでシティハンターとかアリータとか普段絶対見ないものみた
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      coco 映画レビュアー
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