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  • 別れる決心
    バビロン(2022)
    ピンク・クラウド
    イニシェリン島の精霊
    ノースマン 導かれし復讐者
    エンドロールのつづき
    SHE SAID/シー・セッド その名を暴け
  • そして僕は途方に暮れる
    死を告げる女
    ナイブズ・アウト:グラスオニオン
    そばかす
    アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
    ケイコ 目を澄ませて
    MEN 同じ顔の男たち
  • あのこと
    ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ
    の方へ、流れる
    グリーン・ナイト
    バルド、偽りの記録と一握りの真実
    ミセス・ハリス パリへ行く
    ある男
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    • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
      展開が早く、ディカプリオが何故犯罪に手を染めるようになったかが描かれるが、そこまでグラデーション豊かに深掘りはしない。また本当に資格取るまでのあれこれもスッ飛ばされるので、逆に超人性が際立っている。
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    • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
      パイロットや医師、弁護士に偽装し、世界各地で小切手偽造事件を起こした実在の天才詐欺師と、彼を追うFBI捜査官の攻防戦を描く。イケメンをふんだんに利用し、オムファタール的に女性たちを魅了しながら詐欺を働くディカプリオの艶やかさ。
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    • スイス・アーミー・マン
      徹頭徹尾、下ネタで始まり下ネタで終わる。品はないかもだけど、、、、ユーモアは、ある。ジュラシックパークの曲知らないくせにローラダーンは分かるんだ…というニヤリとしてまう自己矛盾。
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    • スイス・アーミー・マン
      自殺しかけていた主人公が漂着した死体をマルチに使ってサバイブし、徐々に生きる感覚取り戻すまでの話。死体のメニーはハンクの願望の投影。徐々に顕になる欲望の大胆な解放。自分が憧れの女性と繋がりたい気持ちをメニーを使って実現しようとする
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    • バビロン(2022)
      ふいに訪れるマーゴットロビーのサイレント映画シーン、あれぐらいの静寂と余韻が緩急つけて定期的にある映画だったら評価上がったかもしれない。
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    • バビロン(2022)
      最初から急傾斜の超ハイスピードジェットコースターに乗せられて、トンデモない次元にぐわんぐわん連れて行かれる。ララランドで甘い世界観に惹かれた頭で見に行くと、胸ぐら掴まれてガラス瓶で頭カチ割られに行くようなもの。シートベルトは超必須。
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    • バビロン(2022)
      並べて語ると本当に怒られそうだが、映画のための映画という意味では、エンドロールのつづきと通ずるものがある。根底にあるのはある意味どちらもpureで無垢な映画愛。こちらは見かけは手垢に塗れているかもだが、根底にあるのは無垢な魂。
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    • バビロン(2022)
      自分の存在が性的客体としてしか見られず、知的にも見下されることに屈辱を感じたマーゴットロビーが、名誉男子的に男前に振る舞うことで、傷つきながらも己の自尊心を奮い立たそうと懸命に全身で怒り、乱れ狂う。凄まじい魂の叫びである。
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    • バビロン(2022)
      サイレント映画からトーキーへと移り変わる激動の1920年代。映画で成功することを夢見ながらも時代や運命に翻弄されていく俳優たちの栄光と凋落をハイスピードに描く。半裸全裸ドラッグ排泄暴力拳銃等、アウトでクレイジーな要素のオンパレード。
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    • ノースマン 導かれし復讐者
      アニャニャンも背景や心情がよくわからんから、いつ主人公好きになったのか全くわかない。とにかくキャラをたくさん配置しすぎで叔父の描き込みも足りないから、全く感情乗らないまま話が進む、故に最後のカタルシスがあまりなかった。
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    • エンドロールのつづき
      映画とは何か、光とは何か、画的なカタルシスで魅せる映画。物語を期待してみると肩透かしを喰らう。
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      良い
    • エンドロールのつづき
      映画に憧れる少年たちが映画作りに奔走し、わちゃわちゃする様子が描かれる。背景として、インドの貧困、階級格差、教育格差がさらりと出てくる。散々言われ尽くしているようにインド版ニューシネ。だけど物語はそこまで展開しない。
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      良い
    • バルド、偽りの記録と一握りの真実
      自省が行き過ぎると破滅に導かれる、この一言に尽きる映画。足に楔を打たれるシーンは自分への戒めか。移民問題、メキシコの歴史、家族との衝突、アイデンティティの問題等等、全てが複雑に絡み合い、終始混沌としたまま漠然と観念的に展開される。
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      良い
    • バルド、偽りの記録と一握りの真実
      作品全体がダウナー気分で常に根底に流れるペシミズム。テレビ捨ててメキシコに全然帰ってこないと叩かれた自分の経歴を揶揄したようなくだりが出てきたり、「成功を口に含んだら吐き出さないと毒になる」とか、終始メタ的に自虐して見せる。
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      良い
    • リトル・チルドレン
      不倫×ペドフィリア×ヒューマンドラマ。恋に落ちるまでは王道のメロドラマだけど、周辺人物の設定や物語が突飛で最後まで展開が読めない。登場人物たちの欠落した部分が上手く交差し合い、それぞれの運命を奇妙にズラしながら徐々に狂わせていく。
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      良い
    • カランコエの花
      笠松将演じる、場と空気を乱す絶妙な加減のトリックスター。存在そのものがまさに不条理の権化。最後に事の経緯が明らかになる、エンドロール。そこで明かされる教師の身勝手なアウティング。全ては浅はかな括弧付きの「配慮」から始まっていた。
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      良い
    • イニシェリン島の精霊
      争いはグロいが、互いに何処かに情を残しながら完全に悪にはなり切れない両者のその余地が、せめてもの救い。互いに制裁内容を事前に予告してあげるだけ可愛げがあるとゆうか、微妙に優しい。
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      良い
    • イニシェリン島の精霊
      (そんなことが主題な訳ではないことは100も承知だが)ここがダメでも、こっちはあるしな〜とか、そうゆう、関係資本や投資先のストックはマジ重要。上野千鶴子が言っていた、「半身で関わる」ってマジでこーゆーことだよなと思う。
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    • イニシェリン島の精霊
      コルムが友人の全てであるパードリックは執拗に関係に執着する。パードリック以外に繋がりがあるコルムは柔軟にコミュニティに溶け込む。ここから得られる教訓は、属するコミュニティや投資先は複数あった方がいいということ。
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      良い
    • イニシェリン島の精霊
      距離感誤る者には切断した指を。大事なものを傷つける奴には火炙りを。想いの掛け違いや感情のもつれが、対岸に響く内戦の砲声と絶妙に絡み合いながら、ジリジリと2人の関係を歪な次元に追い詰めていく。
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      coco 映画レビュアー
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