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  • なぜ君は総理大臣になれないのか
    風の電話
    リチャード・ジュエル
    カツベン!
    アス
    サマー・オブ・84
    新聞記者
  • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
    ドント・ウォーリー
    ハイ・ライフ
    ビューティフル・ボーイ
    荒野にて
    ブラック・クランズマン
    ビール・ストリートの恋人たち
  • 女王陛下のお気に入り
    ジュリアン(2017)
    A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
    ボヘミアン・ラプソディ
    華氏119
    ここは退屈迎えに来て
    アンダー・ザ・シルバーレイク
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    • なぜ君は総理大臣になれないのか
      『なぜ君は総理大臣になれないのか』を見た。小川淳也議員の初出馬から現在まで、17年間を追ったドキュメンタリー。最初の選挙の年齢がいまの自分の年齢とほとんど同じなので、政治の世界の内幕というのを超えて、感情移入して見てしまった。50歳になるのなんてあっという間だ…。
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    • リチャード・ジュエル
      『リチャード・ジュエル』を見た。自分を保つために内面化しているストーリーを修正するのは難しい。「正しい行い」に導くものが、知性を曇らすものと同じであったり…。それは、ステレオタイプの殻の内側にある複雑さを描くのに、この映画がまた別のステレオタイプを利用していることとも重なり合う。
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    • 風の電話
      『風の電話』を見た。「風の電話」に訪れるひとたちの交流を描く…とかでは全然ないロードムービー。自然なところと不自然なところが混在していて、俳優の演技の質もバラバラ。でも、それが映画を壊すわけではなく、不思議と調和を保ったまま進む。流れる雲のあいだから差す日光は、映らない空を映す。
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    • カツベン!
      『カツベン!』を見た。この作品の「映画の嘘」のつき方、大胆かつ緻密なハッタリが大好きだ。活動弁士のかっこよさもしっかり伝わってきて、見ていてうれしくなる。『幕末太陽傳』や『ニュー・シネマ・パラダイス』を彷彿とさせつつ、最後はゆるゆるな『ベイビー・ドライバー』に。
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    • アス
      『アス』を見た。「ハンズ・アクロス・アメリカ」のパフォーマンスや、武器として使われるハサミ…「連帯」と「分断」を同時に表すイメージが鮮烈。『ゲット・アウト』と同じく、ネタを親切に説明するくだりで映画が一気に安くなるけど、そこがチャーミングなところだと言えなくもないかな。
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    • サマー・オブ・84
      『サマー・オブ・84』を見た。『アメリカン・グラフィティ』や『スタンド・バイ・ミー』は「戻れない過去」を描いているからこそ切なくも安心できるが、この映画はある意味そのアンチテーゼだ。「1984年の夏」に閉じ込められた少年たちの、ひと夏で終わるはずだった冒険譚。続編、あるか…?
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    • 新聞記者
      現在進行形の政治問題を扱った映画はもっと見たい。でも、この『新聞記者』のあり方に賛同しきれるかというと…。なにかを批判するときって、どういうわけかその対象に似てしまう。「わかる」ためにつくられた作品には身構える。わからなくなった上で考えたいけど、それじゃあ無力のままなのか…。
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    • 新聞記者
      『新聞記者』を見た。電気つけろ!「悪いやつ」が終始「悪いやつ」然として描かれ続けるのは、さすがに稚拙に感じる。自分とおなじ人間だし、一理も二理もある、しかし…と思わせてほしい。そうしたらもっと足元がぐらつく。とはいえ、気骨はバリバリ感じる。こういう日本映画がもっと見たいんだ。
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    • ハイ・ライフ
      『ハイ・ライフ』を見た。宇宙の果てで赤ちゃんを育てる男の、そこに至るまでとそれから。『2001年〜』のスターチャイルドが外在化して、実際に育てているような。思考の半歩先をいく場面と場面の飛躍の仕方が絶妙。欲望と罪のその先へ向かう、… https://t.co/aHpCZs2nCf
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を見た。初めてのフレデリック・ワイズマン。どんな立場にある人も取りこぼさず、社会を支え、未来を変える種を蒔き続ける…そんなすごい図書館の内幕を覗き見る3時間半。静かな興奮が持続して、信じ… https://t.co/4fGLzOdR3U
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    • ドント・ウォーリー
      『ドント・ウォーリー』を見た。ガス・ヴァン・サント新作。かなり複雑に時系列をいじった編集がなされているが、意識の流れ(とその混乱)自体をクリアに飲み込めるつくりになっていて、巧い。アルコールが紙とペンに変わり、鬱屈していたものが流れ出すと、車いすもいつしか「スケボー」に変わる。
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    • 荒野にて
      『荒野にて』を見た。勝てなくなった競走馬とともに「敗者」の側のアメリカを彷徨う少年の物語。たまに優しいけど基本的には自分のことで手いっぱいの大人たち。彼らは生きる指針にまではなってくれない。ダルデンヌ兄弟的なシリアスさの中で、ギリギリで自分を保つ少年のまなざしが胸に迫る。
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    • ビューティフル・ボーイ
      『ビューティフル・ボーイ』を見た。薬物依存で堕ちるところまで堕ちていく(でも、ちょっと美しく撮りすぎてるかな…)息子をティモシー・シャラメ、その父をスティーヴ・カレルが演じる。タイトルはジョン・レノンの曲からだが、ハイライトはブコ… https://t.co/F3U6YdM76S
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    • ブラック・クランズマン
      ドラマを通じてできた余白に強烈なメッセージを刷り込む『ブラック・クランズマン』のやり方、闘い方を、理屈はわかっても素直に受け入れられるわけがないです。劇中で抵抗しようとしたものの似姿になってやしませんか?
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』が期待していたほどではなく…。最後のフッテージの衝撃を超える場面が劇中にあるかというとないわけで、「ない」ということがこの作品の批評性の最たるものだとしたら、「映画」ってなんなんだ…?
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    • ビール・ストリートの恋人たち
      『ビール・ストリートの恋人たち』を見た。まず、衣装と美術が抜群にいい。色彩は美しく(黄色をベースに赤と緑が配され、ときどき青の差し色が)、ライティングと撮影も素晴らしい。音楽、そして雨音も。この映画には『グリーンブック』のような甘い和解は訪れない。どちらも見られてよかった。
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    • 女王陛下のお気に入り
      『女王陛下のお気に入り』を見た。エクストリームな人間関係、文句のつけようがない完成度。中身を全部捨てて「利害の一致」だけで埋め合わせたアイロニカルな結末に至るまで、まるで共感の余地がないところが最高だ! タイトルやクレジットのデザインも抜群にかっこいい。
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    • ジュリアン(2017)
      『ジュリアン』を見た。父親の側にはまったく異なる物語があるはずだが、この映画からはほとんど切り離されていて、彼は「怪物」扱いだ。緊張感を保ったまま90分走り抜けるにはいいのかもしれない(実際すごくおもしろい)けれど…腑に落ちないところも。娘のエピソードが絡み合わないのはあえてか。
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    • A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
      『ア・ゴースト・ストーリー』を見た。『2001年宇宙の旅』であり、『火の鳥』であり、ずっと家にいる『インターステラー』。幽霊は、いつ上映が終わるかもわからない映画の中に閉じ込められた観客のよう。この映画に描かれる「時間」が好きだ。
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    • 華氏119
      『華氏119』を見た。思わず落涙するような映画だとは思わなかったな。テーマが行ったり来たりして、とっ散らかりそうになるところを寸前でエモーショナルに引っ張る編集がとんでもない豪腕。
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