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  • ザ・プレデター
    オーシャンズ8
    スターリンの葬送狂騒曲
    インクレディブル・ファミリー
    ウインド・リバー
    未来のミライ
    ジュラシック・ワールド 炎の王国
  • パンク侍、斬られて候
    アメリカン・アサシン
    ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
    オンリー・ザ・ブレイブ
    夜の浜辺でひとり
    ワンダー 君は太陽
    空飛ぶタイヤ
  • 30年後の同窓会
    万引き家族
    ビューティフル・デイ
    デッドプール2
    ファントム・スレッド
    ゲティ家の身代金
    恋は雨上がりのように
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    • スターリンの葬送狂騒曲
      監督のアーマンド・イアヌッチは長らくイギリスとアメリカでTVドラマを手掛けてきたようだが、こうした人材に『スターリンの葬送狂騒曲』の如き退屈なシナリオ映画が撮られる事によって、TV屋風情に映画は理解できないという時代錯誤も甚だしい偏見が自分の中で延命してしまうのだ。
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    • スターリンの葬送狂騒曲
      『スターリンの葬送狂騒曲』鑑賞。右傾化する現代世界を生きる誰もが見るべき風刺映画、といった具合の紋切り型の言い回しが相応しい凡作。独裁者の死から始まる醜い椅子取りゲームをコメディ映画にし得る手腕を備えた映画監督など、今現在、世界のどこにも存在しないという現実をなぜ認識できないのか
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    • オーシャンズ8
      『オーシャンズ8』は、社会意識改善に貢献する事はあっても、映画的顕揚には繋がりそうもない、謂わば世間の風潮に合わせた「女性映画」として、後々歴史的なサンプルとなるかもしれないが、やはりハリウッドにおけるスター不在の深刻さを示す作品として見た方がまだ幾分か興味深いだろう。
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    • オーシャンズ8
      『オーシャンズ8』鑑賞。『デモリションマン』でサンドラ・ブロックの存在を認識したが、それから4半世紀を経て、既に54歳になった彼女が粘土でコーティングしたような顔貌で豪奢なドレスを身に纏い、女強盗団の首領を演じなければならないのだからアメリカ映画の苦境がヒリヒリと迫って来る。
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    • インクレディブル・ファミリー
      『インクレディブル・ファミリー』鑑賞。2本の映画が一つに混合した、または本作の赤ん坊ジャック・ジャックのように1つの作品である事に飽き足らずに分裂しようとしているとでも表現した方が適当だろうか。ファミリー映画としては破格の情報量と攻撃的な脱線と迂回の数々に流石に胃もたれがした。
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    • ウインド・リバー
      『ウインド・リバー』鑑賞。一歩間違えれば、人が易々と死に至る凄絶な寒気故に、それが殺人を代行する凶器になり得る物騒な環境=ワイオミングの先住民居留地を舞台とし、強力な磁石の如くそこから離れられない人々を捉える、テイラー・シェリダンのストーリーテラーとしての一貫性をまず確認できる。
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    • ウインド・リバー
      恐らくこうした状況が本国でのセイルズに対する後進らのリスペクトの欠落によって形成されているように感じてきただけに、猶更『ウインド・リバー』の画面と筋運びから漂う、セイルズ作品に通じる欲のない硬質さとでも言うべき感触に好感を持ったのだろう。
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    • ウインド・リバー
      余力があれば感想を後日書こうと思っているが、『ウインド・リバー』は良かった。テイラー・シェリダンはジョン・セイルズ(まだ現役であるのに、最近作は全く日本には輸入されない)の後継者となる予感がする。終盤の銃撃戦は『メイトワン-1920』のそれを彷彿とさせるのよ。
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    • ワンダー 君は太陽
      甥っ子が遊びに来た為、遠出をせずに近場で『ワンダー 君は太陽』を見る。これは想像以上の秀作。構成に難はあるものの、凡そスクリーンを背負うには覚束ないと思われた役者達が、徐々にキャラクターを我が物とし、その姿態が色めいて行く様に胸が踊った。
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    • 未来のミライ
      ただ『未来のミライ』というタイトルと、あの予告編は詐欺に近い。「未来のミライ」の出番は限られているし、主人公と彼女との過去と現在、未来を行き来するタイムトラベルものを想起させておいて、実際のところはさしたる工夫もなく、退屈な挿話を並べているだけだ。
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    • 未来のミライ
      『未来のミライ』を見る。作画、描写、そして物語、その語り口、何もかも全てが耐え難い。一部の国産映画に対し、自分が若干の批判を込めて幾度も指摘している、所謂「誇張された日常描写」がてんこ盛りで、その度に作り手の得意げな表情が浮かんで来るだけに、不快で仕方なかった。
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    • ジュラシック・ワールド 炎の王国
      『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。深海を潜水艇が進み、操縦士の顔は冷や汗で濡れている、陸の上は『ジュラシック・パーク』を彷彿とさせる猛烈な雨風が襲う。海底に沈むある恐竜の骨の回収という任務を終えて、この如何にも不吉な場所から誰もが迅速に去ろうとしている。
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    • ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
      実際にウィンチェスターハウス周辺での撮影もなされたとはいえ、メルボルンのスタジオ内に屋敷の一部を再現した本作は、近年では稀な生粋のスタジオ映画の雰囲気が漂っている。
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    • ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
      『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』。ジェイソン・クラーク演じる精神科医とサラ・スヌーク演じるサラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)の姪とが初対面し、会話するシーンでの細部まで神経の行き届いた、その部屋の内装の充実ぶりにまずは目を引かれる。
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    • アメリカン・アサシン
      『アメリカン・アサシン』。スマフォによるPOV映像という下らぬ同時代への目配せから始まり、無駄に暗い画調、何がどうなっているのか判別を困難にする近過ぎるキャメラ、そして粗雑な筋運びと現代アメリカ映画の駄目なところを集合させたような見るに耐えない出来栄え。こんな代物を輸入するなよ…
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    • パンク侍、斬られて候
      『パンク侍、斬られて候』鑑賞。雑多な要素を脈絡なく投下させる、ギミック勝負の非映画的な脚本は如何にも宮藤官九郎的で、騒々しい劇伴に彩られた役者のオーバーアクトと独り善がりなギャグの文字通りの空転ぶりに、確実視される失敗を石井岳龍に肩代わりさせたような臭気が漂い、居心地が悪い。
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    • ジュラシック・ワールド 炎の王国
      一昔前は7月というと、夏休み商戦で話題作が立て続けに封切られたものだが、ハリウッド映画離れが年々加速している事もあってか、今年は 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ぐらいしか大作映画が見当たらない。しかもポケモンが同日公開なので、興収1位なるかも怪しい。
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    • ザ・プレデター
      『ザ・プレデター』予告編 https://t.co/PMRzw72FWJ 80年代後半から90年代前半にかけての火薬大量消費映画群の代表的脚本家であったシェーン・ブラックに、こうもメガホンを揮う機会が回って来る現代ハリウッドとは一… https://t.co/VXUNJZeIzp
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    • オンリー・ザ・ブレイブ
      『オンリー・ザ・ブレイブ』には明晰な情報伝達の意志が漲っており、特にラストの大規模火災のシークエンスにおいては、各消防部隊の位置関係等が、映像及び最低限にして的確な台詞によって、明確に了解する事ができる。
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    • オンリー・ザ・ブレイブ
      一方『オンリー・ザ・ブレイブ』はロング、フルショットを主体に画面を構成し、火災シークエンスでも近接ショットは多用されない。劇伴の使用も控えめだ。
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