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  • X-MEN:ダーク・フェニックス
    ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
    ガルヴェストン
    ドント・ウォーリー
    ビューティフル・ボーイ
    多十郎殉愛記
    ハンターキラー 潜航せよ
  • レゴ(R)ムービー2
    美人が婚活してみたら
    ブラック・クランズマン
    きばいやんせ!私
    運び屋
    スパイダーマン:スパイダーバース
    サムライマラソン
  • フォルトゥナの瞳
    半世界
    女王陛下のお気に入り
    フロントランナー
    バーニング 劇場版
    七つの会議
    デイアンドナイト
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    • X-MEN:ダーク・フェニックス
      斯様に「X-MEN」関連の映画群が消滅しても全く心の痛まない自分ではあるが、本国では批評的にも興行的にも惨敗している『X-MEN:ダーク・フェニックス』はさほど悪くなかった。2億ドルの予算を投じたアメコミ映画が、かくも地味で暗く、… https://t.co/95hxuGIdiK
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      しかし『ニューヨーク、ジャクソンハイツようこそ』と『ニューヨーク公共図書館』は姉妹的な関係にあるように思う。容赦ない資本主義の波に対し、心情的・身体的連帯によって抗おうとする住民達の姿が幾度も映される前者と同様に資本主義との折り合いに腐心する館員達が後者においても捉えられるからだ
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      しかし『ニューヨーク公共図書館』で、ゲストとしてインタビューを受けるエルヴィス・コステロが滅茶苦茶格好良いんですよ。過去にかなり売ってしまった彼のアルバム群の再購入を検討したくなるぐらいに。
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      今日、『ニューヨーク公共図書館』を見に行ったら、岩波ホールがほぼ満席状態であったのに驚く。恐らく観客の7割近くは、ワイズマンの名には反応しない「文化的」意識の高い高年~中年の男女なのだろうが。それでもワイズマンによる3時間半の大作… https://t.co/yx4rGTxtP7
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    • ドント・ウォーリー
      『ドント・ウォーリー』。冒頭、歩道を車椅子で疾走するホアキン・フェニックスを横からロングで捉えているのだが、そのスピード故、激しい揺れを伴っているだけに、危なっかしさに胸がざわつく。そしてこちらの危惧を裏切らず、歩道の切れ目の段差に耐えられずにフェニックスは車椅子ごと転げ落ちる。
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    • ビューティフル・ボーイ
      同じアマゾンスタジオ作品でも、『ビューティフル・ボーイ』や『マンチェスター・バイ・ザ・シー』辺りを撮った、ロケーション選択が的確で、撮影監督がまともに仕事をすれば映画になると侮っている怠惰な連中とは、やはりガス・ヴァン・サントはものが違うと再認した。
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    • ドント・ウォーリー
      『ドント・ウォーリー』鑑賞。傑作『永遠の僕たち』を含む、サントの充実した近作3本(誰が何と言おうと『追憶の森』は素晴らしい)と比すると個人的にはやや落ちるとは思うが、それでも後半は泣き通しだった。フェニックスとジャック・ブラックが再会する場面に滾る静かなエモーション!
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    • ビューティフル・ボーイ
      『ビューティフル・ボーイ』鑑賞。ルーベン・インペンスの撮影は良好。斜光を主体にした柔らかな画調の精度は中々で、映像的なクオリティは低くない。しかしショットが多少整っていても、役者の潜在力を外面へと引き出そうという志向を全く欠く為か、キャラクターが活きず、故に画面も息づいてこない。
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    • ガルヴェストン
      再来週に公開されるメラニー・ロランが監督した『ガルヴェストン』という映画が気になる(ベン・フォスターという役者は妙に求心力がある)のだが、それを除くと来週以降の封切り作品は鑑賞欲を湧かせるものが全くない。
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    • 多十郎殉愛記
      しかしそうした「余裕」以上の美徳が、『多十郎殉愛記』に波打っているかと問われると、些か口を濁したくなる。例えば高良が遊女の背中に絵を描く様の如き静かな身振りを捉えたものの方が、派手に走ったり、斬り合ったりするアクションよりも、活きたショットを形成している事は否めない。
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    • 多十郎殉愛記
      『多十郎殉愛記』鑑賞。引きの画を軸にしているが、クローズアップは逃げと心得る老齢監督の矜持が所以というよりは、高良健吾と多部未華子の主演2人は、その全身を収めた時に最も輝く被写体だという判断からそうしているという印象を受ける。
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    • ハンターキラー 潜航せよ
      『ハンターキラー 潜航せよ』鑑賞。数多の潜水艦映画に新たに加わる作品として見始めただけに、米露の原潜による深海での駆け引きに平行して、特殊部隊によるロシア司令部への潜入作戦も展開されるプロットは些か煩雑に過ぎるように思われ、それ故の登場人物の多さも当初は無駄に感じられた。
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    • 美人が婚活してみたら
      『美人が婚活してみたら』。大九明子の長所と短所とが明確に了解できる。『勝手にしやがれ』での鮮やかなヴィジュアルマッチカットに顕著な如く、ポップな手法を行き過ぎた作家的欲望が反映された映像的遊戯として全体から浮かせる事なく、物語進行において十全に機能させる技術に彼女は恵まれている。
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    • 多十郎殉愛記
      『多十郎殉愛記』は監督補として熊切和嘉がクレジットされているのが気になる。これまでの彼の仕事をあまり評価していない者としては、中島貞夫の意図を捉え損ねて台無しにしてやしないかと不安になるのだが、実際のところは出来が芳しくなかった時の責任を取る為に登板したと考えるべきなのだろう
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    • ブラック・クランズマン
      『バイス』。『ブラック・クランズマン』でのスパイク・リーの壊滅的な運動音痴ぶりが愛おしく思える程の下品な饒舌さと、そこに含まれる言説のおまけでしかない腑抜けたショットの数々に、その中でネオコン政治家共を嬉々として記号的に表現するベール、カレルら役者陣の演技、全てが正視に耐えない。
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    • レゴ(R)ムービー2
      『レゴ(R)ムービー2』。前作同様、煙や砂塵をもブロックで表象する独創的なヴィジュアルの精度は不変で、有名映画の凝ったパロディも満載の充実の出来栄え。最近の米アニメの傾向か、妙に入り組んだ物語構造を採用しているものの、レゴの販促映… https://t.co/iaLiiDXAIG
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    • きばいやんせ!私
      『きばいやんせ!私』鑑賞。この1年強の間で武正晴の監督作を見るのは3本目。引きの画を主体に、ロングテイクは多め、時折アクセント的にキャメラを動かすといった塩梅の無難な手捌きは変わらず、故にどうにも画面が活気付かない。それでも夏帆が素晴らしいので、前2作よりも遥かに許せる。
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    • ブラック・クランズマン
      例えばO・ストーンならば、ジャーナリスティックな使命を忘れ、映像的欲望に溺れると途端に映画は活気づくのだが、小心さが個性のスパイク・リーにそうした逸脱など可能なはずがない。この小心さに深く共感できなければ『ブラック・クランズマン』に賛辞を贈ることなどできないと思う。
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    • ブラック・クランズマン
      要するに『ブラック・クランズマン』の全きスリルの欠落は、イデオロギッシュなメッセージの伝達への執着という以前に、物語進行への観客の遅れを恐れるシナリオライター的な小心さが齎す分かり易さへの志向にあり、サスペンス演出に気を回す余裕等、端からスパイク・リーにはないのだ。
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』が退屈な理由は幾つもある。主人公の黒人刑事が、KKKコミュニティに潜るドライヴァー演じる相棒のユダヤ人刑事にその名前を貸す事で生じるだろう様々な不具合を、しかし全くサスペンスを醸成させる事無く処理して行く手捌きには愕然とさせられる。
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