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  • ミスター・ガラス
    蜘蛛の巣を払う女
    迫り来る嵐
    ワイルド・ストーム
    マイ・サンシャイン
    来る
    へレディタリー/継承
  • 快楽の漸進的横滑り
    ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
    A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
    アウト&アウト
    マンディ 地獄のロード・ウォリアー
    ボヘミアン・ラプソディ
  • 体操しようよ
    ヴェノム
    13回の新月のある年に
    search/サーチ
    ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ
    デス・ウィッシュ
    億男
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    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』においては、信じない者は無論、信じ切れない者すら敗北が約束されており、純粋な信仰が勝負の前提となる。そしてこの原則に思想や時評性を見出す事すらもはや困難なのだ。故にこの過剰さは『レディ…』に対する無理解がシャマランに植え付けた"ビースト"とでも捉えるしかない。
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    • ミスター・ガラス
      『レディ…』では「信じる」という行為を肯定し、それを観客と共有したいという願望があった。『ミスター・ガラス』には肯定も否定も、観客への要望もない。
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    • ミスター・ガラス
      『レディ…』では「信じない」者は排除された。しかし『ミスター・ガラス』ではその選定はより厳しい。僅かな逡巡を憶えた者をも、ここでは排除の対象となる。終わりに近づき、繰り広げられてきた闘争が、超人性でなく「信仰」の強靭さの競り合いであった事が明かされた時はやはり驚きを禁じ得なかった
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    • ミスター・ガラス
      『アンブレイカブル』では雄弁であった鏡像のイメージや確信に満ちた俯瞰ショットのヴァリエーションも、『ミスター・ガラス』ではクリシェ、または技巧的欲求の解消に留まっているように捉えたくなる。斯様に不純さや怠惰さを喚起させる細部と高頻度ではないにしても出くわしてしまう。
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    • ミスター・ガラス
      それでも『ミスター・ガラス』に心を動かされるのは、多くのシャマラン作品に通底する「信仰」という要素が高純度で穿たれているからだ。そうした意味で本作は『アンブレイカブル』の続編という以上に、シャマランを一度は奈落の底に突き落とした『レディ・イン・ザ・ウォーター』の復讐戦であろう。
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    • ミスター・ガラス
      『アンブレイカブル』では雄弁であった鏡像のイメージや確信に満ちた俯瞰ショットのヴァリエーションも、斯様に『ミスター・ガラス』ではクリシェ、または技巧的欲求の解消に留まっているように捉えたくなる細部とそれなりの頻度出くわす。
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    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』。『アンブレイカブル』を深く愛する者としては、やはりこれは作って欲しくなかった作品ではあるものの、作られたからには肯定しなくてはならない。『ハプニング』以来の紛れもないシャマラン映画であるのは間違いないからだ。
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    • 蜘蛛の巣を払う女
      逆に『蜘蛛の巣を払う女』は予想以上に面白く、近年ハリウッドで不細工な代物の濫造に少なからず手を貸している印象の否めない南米出身の映画監督群の中では、フェデ・アルバレスはかなりの信頼のおける存在だと認識した。前作から様変わりして、殆どスパイアクションでしたよ。
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    • 蜘蛛の巣を払う女
      『クリード 炎の宿敵』、『蜘蛛の巣を払う女』鑑賞。前者は予測を裏切らぬ退屈極まりない代物。演出もダメだが、脚本執筆からスタローンを外せなかった事こそが失敗ではないか。シナリオの作成だけでもライアン・クーグラーの助力を得られなかったものか。
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    • 迫り来る嵐
      『迫り来る嵐』。鬱陶しく降り続ける雨と、それを遮るフードを被った人々が町中を跋扈するヴィジュアルは、全く創意を欠いた『セブン』の模倣であり、若い女の凄惨な半裸の遺体が放られた草むらという映像設計も『殺人の追憶』の追従でしかない。全編がこうしたありきたりなイメージで埋められている
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    • ミスター・ガラス
      ジェームズ・マカヴォイという役者が信じられないので、若干の不安を抱いてはいるのだが、再来週にはあの『アンブレイカブル』の続編『ミスター・ガラス』(どうも片仮名にすると間抜けな感じはする)が見られるのだから、やはり胸が高鳴る。本国と同時公開というのも珍しい。
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    • マイ・サンシャイン
      斯様に劇中の孤児達の如く、辛うじてものにし得た映像素材を寄り添わせたような歪さを『マイ・サンシャイン』は纏っている。
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    • マイ・サンシャイン
      しかし時折挿入される、街の俯瞰ショットに当時の記録映像や音声をディゾルブさせたヴィジュアルが、作家としての造形的欲求を消化させたものというより、予算的限界それに伴う時間的制限をカバーする為の工夫に見える所こそが、『マイ・サンシャイン』の特質だろう。
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    • マイ・サンシャイン
      『マイ・サンシャイン』。キャスリン・ビグローならば、確実に150分は費やすだろう題材を、87分に押し込んでいるにも関わらず、不足感よりも大胆さの印象の方が強いのだから、このトルコ出身の新進の女流監督の腕前はかなりのものだ。
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    • 快楽の漸進的横滑り
      『快楽の漸進的横滑り』、『囚われの美女』鑑賞。アニセー・アルヴィナを始め、美しい女優達の裸体を存分に味わえるとはいえ、飛躍を常態とした編集で綴られる意味性と遊戯性の中間を漂うようなイメージの饗宴といった塩梅の前者は中毒性はあるにし… https://t.co/p4NQgsoflv
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    • 体操しようよ
      この瞬間に、和久井が落としてきたミステリアスな符牒の全ては清算され、『体操しようよ』の物語は彼女のものであった事が明かされる。草刈の「目的」とは、映画の「主導権」を彼女に渡す事であったのだ。
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    • 体操しようよ
      『体操しようよ』鑑賞。娘(木村文乃)と2人で暮らすやもめの草刈正雄は定年退職し、厳格に保っていただろう日々のルーティンを失った為か、序盤の彼は夢遊病者の如く屋外を彷徨する。やがて平泉成演じる元上司に誘われ、参加したラジオ体操会で目にした和久井映見に憑りつかれる。
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    • マイ・サンシャイン
      『マイ・サンシャイン』、年内公開の新作で目ぼしいのはこれくらいかなと思っていたのだけど、感想を眺めてみると滅茶苦茶評判が悪い。Metacriticでの平均も40を大きく割っている。世間の評価はあてにしないが、まあこれは後回しにして、ヴェーラとロブ・グリエの特集上映に通うか。
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    • 来る
      『来る』鑑賞。恐らくは彼自身の限界まで反映画的アプローチを突き詰めた『告白』で映画へのルサンチマンをほぼ吐き切った後、その残滓とでも言うべき『渇き』を経て、この新作は中島哲也なりに、かなり映画に擦り寄っているように見える。前2作の如き過度の露悪性はここには認められない。
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    • ワイルド・ストーム
      しかし12月は碌な封切り作品がないな。『ワイルド・ストーム』などというぞんざいな邦題のつけられたロブ・コーエンの新作も年明けか。ジェニファー・ロペス主演の前作は未見だが、『捜索者』への愚直過ぎるオマージュが泣ける『バーニング・クロス』が悪くなかっただけに、気になっている。
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