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  • 護られなかった者たちへ
    竜とそばかすの姫
    Arc アーク
    コンティニュー
    海辺の家族たち
    ファーザー
    くれなずめ
  • グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告
    アンモナイトの目覚め
    ザ・スイッチ
    ホムンクルス
    きまじめ楽隊のぼんやり戦争
    トムとジェリー
    ビバリウム
  • ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実
    カポネ
    劇場版 殺意の道程
    天国にちがいない
    キング・オブ・シーヴズ
    おとなの事情 スマホをのぞいたら
    AWAKE
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    • 竜とそばかすの姫
      ああなんか『竜とそばかすの姫』とかいうアニメ映画がTLを賑わせているなぁ、『天気の子』から2年のインターバルとは、人気アニメ映画作家にしては活動的だなぁなどとぼんやり考えていたのだけど、あれは別の監督か…
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    • Arc アーク
      『Arc アーク』鑑賞。『蜜蜂と遠雷』でなかなかの演出巧者ぶりを見せ付けた石川慶だけに、50年代に発表された古典SFに退屈なティーンムービーの意匠を施しただけの無策ぶりが痛ましい『夏への扉』の三木某とは流石に異なり、懐古性と斬新さ… https://t.co/ahkW5nwwVc
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    • 護られなかった者たちへ
      お馴染みの、アンテナや鉄塔が蜃気楼のように揺らめく平地の引きの画も本作では見られず、ロケーション的な魅力も今ひとつ乏しい(次作『護られなかった者たちへ』は鍋島淳裕が撮影を担当しているのでそうした不満を解消してくれそうだ)。
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    • コンティニュー
      斯様に脚本家としての仕事を多くこなしているカーナハンならではの批評的戦略というものが、これまでの監督作同様に『コンティニュー』でも見られるかというと、そうしたインパクトは弱いと言わざるを得ない。
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    • コンティニュー
      『コンティニュー』。あの忘れ難い佳作『NARC ナーク』以来、記憶倉庫の奥にカーナハンの名前は居座り続けているのだが、決定的には納得させてくれないところがこの監督の特徴であり、その掴み所のない作風が、25年強のキャリアで監督作7本… https://t.co/IxttPxZZDh
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    • コンティニュー
      『コンティニュー』は、カーナハンらしい微妙な出来なのだが、それなりにこの監督に執着してきた者としては感想は書いておきたい。前作『クレイジー・ドライブ』は未見なのだが、日本での彼の劇場公開作は『THE GREY 凍える太陽』以来9年ぶりになるのか。
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    • くれなずめ
      少なくとも『佐々木、イン、マイマイン』は佐々木という人物を、主人公らを相対化する触媒的存在として研磨する事で、その1点をクリアしていた。しかし『くれなずめ』からそうした批評性を見出す事も、また困難だ。
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    • くれなずめ
      『くれなずめ』。本作にも出演している藤原季節が主演を務める『佐々木、イン、マイマイン』にしても同様であったのだが、登場人物にも、物語にも全くシンパシーを抱けず、こうした物語を語ろうとする作り手の意志が理解できない為に、上映中は膨張する疑念を抑えるのに苦労するばかりだった。
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    • くれなずめ
      『くれなずめ』鑑賞。5人の青年が「くれなずむ」空を見つめるラストの引き画。唯一の良いショットを目にするのに、上映終了直前まで待たねばならない作品に付き合うのは、例え尺が100分弱であろうときつい。
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    • ファーザー
      そうした意味では、時に人道的倫理性を蹂躙してしまう程の、深刻さへの容赦ない追求が映画的過剰さとして迫って来る『人間の約束』に、遠く及ばないにしても、『ファーザー』は連なる作品と言える。あのどこまでも間抜けな『愛、アムール』なんぞと比すれば、確実に瞠目すべき細部は存在している。
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    • ファーザー
      『ファーザー』というタイトルに、「父性」の喪失または不在が込められているという指摘を、作り手が否定したとしても、画面にはりつく寒々としたテクスチャーからそうした冷厳なスタンスを見る側としては見出さざるを得ない。
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    • ファーザー
      だから「ファーザー」とは言うまでもなく、ホプキンス演じる主人公を指してはいるものの、娘のコールマンに彼女の知る父親とは異なる人間と接しているかの如き困惑と疲労感を齎す、正に括弧つきの「父親」という意味も含まれていよう。
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    • ファーザー
      『ファーザー』。著名な劇作家であるフロリアン・ゼレールの初監督作という事もあり、役者の身体を十全に収めたロング、フルショットを軸に、精密な動線の下、ほぼ室内限定で人物を終始動かし続ける画面の運びには、やはり演劇的な呼吸(特に新たな… https://t.co/YCmjoOP2rA
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    • 海辺の家族たち
      『海辺の家族たち』鑑賞。人生の後半期に入った、一家族を構成する男女らの小休止の日々を、グローバル化する排外主義といった社会的主題も交えて描く、「健全」な熟年向けの商品が、現在映画祭等で評価の対象となっているのだとすれば、山田洋次辺りも生まれる時期を間違えたなぁと思わせられる。
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    • グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告
      今日は『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』を滑り込みで鑑賞。デ・ニーロ、ウォーケンら老齢アクター達が楽しそうに、しかし職業俳優として確り仕事をこなしているのを見られるだけで良しとしたい。終始スラップスティックコメディを志向する演出家の姿勢にも共感が持てる。
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    • ザ・スイッチ
      『ザ・スイッチ』。異様なまでに弛緩しきった代物で、この牧歌性は確かに80年代スラッシャーのパロディとしては適当なのかもしれないが、凶悪な殺人鬼が女子高生と入れ替わる事を望んだ理由が最後まで定かにならないので、不毛な小競り合いに付き合わされているかのような徒労感が残る。
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    • アンモナイトの目覚め
      『アンモナイトの目覚め』鑑賞。同時代的な商品としては『燃ゆる女の肖像』はそれなりに優れていたと考えを改めさせる程に、こちらは退屈。くすんだローキーの画調の下、生気に乏しい表情を浮かべる主演女優らを寒々とした海辺に佇ませ、物憂げなムードを醸成しようとも演出の官僚性は隠蔽し得ない。
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    • きまじめ楽隊のぼんやり戦争
      『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』。ほぼ全編キャメラは引いており、案山子のように直立する人物らを精密に配置した整った構図のショットが続く。背景はほぼ家屋や兵舎で埋まっており、遠近感を意図的に排した平面的でナイーフなヴィジュアル志向に貫かれている。
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    • ホムンクルス
      『ホムンクルス』のムビチケが立川で使えない事が判明したので、久方ぶりに新宿に足を運んで鑑賞。新宿の人出自体は、週末である事を踏まえると以前に比べて少ないなぁと感じたが、ピカデリーのロビーはなかなか賑わっていた。
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    • ビバリウム
      まあ要するに『ビバリウム』はまともなプロデューサーに恵まれなかった(不条理世界のサイクルを決定的に揺るがすパートは必要だろう)わけだが、監督のロルカン・フィネガンが一先ず健闘しているとは言えるだろう。
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      coco 映画レビュアー
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