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  • 多十郎殉愛記
    ハンターキラー 潜航せよ
    レゴ(R)ムービー2
    美人が婚活してみたら
    ブラック・クランズマン
    きばいやんせ!私
    運び屋
  • スパイダーマン:スパイダーバース
    サムライマラソン
    フォルトゥナの瞳
    半世界
    女王陛下のお気に入り
    フロントランナー
    バーニング 劇場版
  • 七つの会議
    デイアンドナイト
    ジュリアン(2017)
    サスペリア(2018)
    王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン
    ミスター・ガラス
    夜明け
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    • ハンターキラー 潜航せよ
      『ハンターキラー 潜航せよ』鑑賞。数多の潜水艦映画に新たに加わる作品として見始めただけに、米露の原潜による深海での駆け引きに平行して、特殊部隊によるロシア司令部への潜入作戦も展開されるプロットは些か煩雑に過ぎるように思われ、それ故の登場人物の多さも当初は無駄に感じられた。
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    • 美人が婚活してみたら
      『美人が婚活してみたら』。大九明子の長所と短所とが明確に了解できる。『勝手にしやがれ』での鮮やかなヴィジュアルマッチカットに顕著な如く、ポップな手法を行き過ぎた作家的欲望が反映された映像的遊戯として全体から浮かせる事なく、物語進行において十全に機能させる技術に彼女は恵まれている。
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    • 多十郎殉愛記
      『多十郎殉愛記』は監督補として熊切和嘉がクレジットされているのが気になる。これまでの彼の仕事をあまり評価していない者としては、中島貞夫の意図を捉え損ねて台無しにしてやしないかと不安になるのだが、実際のところは出来が芳しくなかった時の責任を取る為に登板したと考えるべきなのだろう
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    • ブラック・クランズマン
      『バイス』。『ブラック・クランズマン』でのスパイク・リーの壊滅的な運動音痴ぶりが愛おしく思える程の下品な饒舌さと、そこに含まれる言説のおまけでしかない腑抜けたショットの数々に、その中でネオコン政治家共を嬉々として記号的に表現するベール、カレルら役者陣の演技、全てが正視に耐えない。
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    • レゴ(R)ムービー2
      『レゴ(R)ムービー2』。前作同様、煙や砂塵をもブロックで表象する独創的なヴィジュアルの精度は不変で、有名映画の凝ったパロディも満載の充実の出来栄え。最近の米アニメの傾向か、妙に入り組んだ物語構造を採用しているものの、レゴの販促映… https://t.co/iaLiiDXAIG
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    • きばいやんせ!私
      『きばいやんせ!私』鑑賞。この1年強の間で武正晴の監督作を見るのは3本目。引きの画を主体に、ロングテイクは多め、時折アクセント的にキャメラを動かすといった塩梅の無難な手捌きは変わらず、故にどうにも画面が活気付かない。それでも夏帆が素晴らしいので、前2作よりも遥かに許せる。
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    • ブラック・クランズマン
      例えばO・ストーンならば、ジャーナリスティックな使命を忘れ、映像的欲望に溺れると途端に映画は活気づくのだが、小心さが個性のスパイク・リーにそうした逸脱など可能なはずがない。この小心さに深く共感できなければ『ブラック・クランズマン』に賛辞を贈ることなどできないと思う。
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    • ブラック・クランズマン
      要するに『ブラック・クランズマン』の全きスリルの欠落は、イデオロギッシュなメッセージの伝達への執着という以前に、物語進行への観客の遅れを恐れるシナリオライター的な小心さが齎す分かり易さへの志向にあり、サスペンス演出に気を回す余裕等、端からスパイク・リーにはないのだ。
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』が退屈な理由は幾つもある。主人公の黒人刑事が、KKKコミュニティに潜るドライヴァー演じる相棒のユダヤ人刑事にその名前を貸す事で生じるだろう様々な不具合を、しかし全くサスペンスを醸成させる事無く処理して行く手捌きには愕然とさせられる。
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』上映開始までにあれこれ映画のチラシを眺めていたのだけど、「Ⅹ-MEN」、「ゴジラ」最新作を始め、ハリウッド映画の悉くをどこの馬の骨とも分からない輩が監督を務めていて、思わず嘆息する。企画に対してどれだけ従順かが、監督選考の上での最優先要素なのだろう。
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』鑑賞。黒人とユダヤ人の刑事2人のKKKへの潜入捜査、こんな面白いネタをよくぞこうもつまらない映画に出来るなぁと逆に感心してしまった。本気を出せば出すほどにスパイク・リーは駄目になる。
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    • スパイダーマン:スパイダーバース
      『スパイダーマン:スパイダーバース』鑑賞。大変な労作であるのは認めるし、メジャー傘下のアニメーションがテクスチャーの設計に偏執狂的な拘りを徹底している事には驚かされるが、それだけの情報量で上映時間が110分超では疲れるし、飽きる。物語設定がなぜこうも複雑でなければならないのか。
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    • 半世界
      『半世界』鑑賞。こういうベタな催涙映画で泣かされたのはいつ以来か。それでまんまとやられたと悔しくならないのも、阪本順治の屈託のない筆致と役者達の演技とが本作においては上手くシンクロしているからだろう。
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    • 運び屋
      『ハートブレイク・リッジ』から始まり、『グラン・トリノ』そして『運び屋』と朝鮮戦争帰還兵を主役(なおかつ自ら演じている)にした映画を3本も撮っているだけに、朝鮮戦争そのものを題材にした作品を21世紀に撮る事は映画作家イーストウッドに残された最後の使命のような気がする。
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    • 運び屋
      既に指摘はあるだろうが、フィルモグラフィー中では『パーフェクト ワールド』を最も想起させた。しかしそこで演じた警官にあたる役を、『運び屋』ではブラッドリー・クーパーに託し、コスナーの演じた脱走犯にあたる役を自身が演じるという、この倒錯性がイーストウッドらしい。
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    • 運び屋
      『運び屋』鑑賞。緊密な編集を生命線として押し切る『ハドソン川の奇跡』、試みの実験性がB級映画的綱渡りの感触に還元されたかのような不可思議な味わいの『15時17分、パリ行き』、これら前2作の如き新鮮さはないが、イーストウッドという被… https://t.co/aEAkiKf6hn
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    • 運び屋
      『運び屋』のパンフ、印刷が粗いのは気になるが、芝山幹郎を始めとする豊富なコラム、町山智浩によるインタビュー記事、更には原案となったNYタイムズの記事も収録と盛り沢山の内容。松竹事業部は良い仕事をしている。
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    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』。勅使河原による安部公房原作映画にやや通じるようないなたい不条理感覚が全編に漂い、ユ・アイン演じる主人公がチョン・ジョンソ扮する幼馴染の美女を想起しては自慰をするシーンが度々挿入される為、ATGの新作を見ているような郷愁を抱いた。
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    • サムライマラソン
      この知らぬ内に落とし穴に嵌ってしまったような感覚こそが映画の醍醐味であり、それを味わわせてくれた竹中と少年との稽古シーンの存在だけでも『サムライマラソン』は肯定できる。
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    • サムライマラソン
      面会時間が始まる前に『サムライマラソン』を、4時間程病院で過ごし、その後は『翔んで埼玉』を鑑賞。病院と映画館を往復する一日となった。
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