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  • #フォロー・ミー
    ヴィタリナ
    ミッドナイトスワン
    ミッドウェイ
    事故物件 恐い間取り
    オフィシャル・シークレット
    ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
  • 透明人間
    レイニーデイ・イン・ニューヨーク
    ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
    囚われた国家
    野性の呼び声
    ドミノ 復讐の咆哮
    静かな雨
  • ファンシー
    AI崩壊
    テリー・ギリアムのドン・キホーテ
    マザーレス・ブルックリン
    ある女優の不在
    ドクター・スリープ
    アナと雪の女王2
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    • #フォロー・ミー
      『行き止まりの世界に生まれて』鑑賞。主要人物である若者達(その内の一人であるビン・リューが撮影)のスケートボードシーンの正しく風を切るような爽快感。その際のスケーターらの刹那の全能感が心身に染み込んでくる。
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    • ミッドウェイ
      『ミッドウェイ』。天衣無縫さとシニスムとの中間を漂うような如何にもエメリッヒらしい戦争映画で、見る側の感情移入を誘発し得るラインにギリギリで踏み込まない人物造形の絶妙な浅さもまた彼らしい。
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    • ミッドウェイ
      今日『ミッドウェイ』上映前に、多部未華子主演の青山の新作の予告編が流れたのだけど、すげえ地雷臭が漂っていた…
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    • ミッドナイトスワン
      何かと感想の書きにくい『ミッドナイトスワン』だけど、これは完全に服部樹咲演じる少女が主人公で、彼女の物語であるのは明らかであるというのに、ツイッター内を散策すると、どうも草彅を中心に据えた情緒的な呟きが目について戸惑う。まあ目を引く細部はあれど、映画としては今一つ。
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    • ヴィタリナ
      だからこそ『ヴィタリナ』で見る者の心身を最も揺るがせるのは、格子越しにシャワーを浴びるヴィタリナを捉えたシーンだ。
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    • #フォロー・ミー
      死んだ夫を巡っての記憶を辿るヴィタリナこそが正に冥界にいるのではと思わせる程に、切り取られたフォンタイーニャスのロケーションは生気を欠いている。特にヴェントゥーラとヴィタリナとが折々言葉を交わす「教会」の地面(これは「床」とは言えない)からはそこに累積された死が漂い出て来そうだ。
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    • ヴィタリナ
      『ヴィタリナ』鑑賞。超傑作『ホース・マネー』に比肩する程の作品か否かという事は別にしても、ショットの強度のみで耐え抜ける映画監督は、恐らく世界でコスタ只一人しか存在しておらず、全ショットに全身全霊が注がれているのでは錯覚する程の厳格な美意識に貫かれた映像世界にただ陶然とする。
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    • ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
      『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』鑑賞。主演女優2人は非常に魅力的だし、同級生のみならず、教師も含め脇の登場人物の個性も立っており、キャラクターの描き分けはなかなかのもの。ひたすらにナンセンスなギャグをリズミカルに畳みかける前半は快調。
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    • オフィシャル・シークレット
      『オフィシャル・シークレット』鑑賞。なかなかの佳作だった『アイ・イン・ザ・スカイ』に続くギャヴィン・フッドの新作は、生真面目さの方が前面に出てしまっており、映画としてはどうにも盛り上がらない。キーラ・ナイトレイが今一つ演じるキャラクターを己のものにし得ていないように見える。
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    • 事故物件 恐い間取り
      8月が終わるというのに、心霊系映画を劇場で見られていない事に消化不良感を覚えていたのだが、明後日から『事故物件 恐い間取り』が公開されるではないか。しかし中田秀夫か。ここ近年の彼の低打率ぶりを踏まえると『残穢』を撮った中村義洋が監督であった方が、まだ幾分か期待できる。
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    • 透明人間
      『アップグレード』は300万ドル、『透明人間』は700万ドルで撮っているのだが、予算的限界が引き出すだろうヴィジュアルの生々しさにワネルが映画のリアルを見出しているのは確実なので、今後も低予算に拘った監督業を継続して行くのではないか。
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    • レイニーデイ・イン・ニューヨーク
      『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』を見たが、寝不足がたたって、今一つ画面に集中できず。ただストラーロの撮影にしては明暗のあやふやさ(要するに単に「薄暗い」)が気になるシーンが多く、頻出するソフトフォーカス気味のショットも若手役者達の魅力をむしろ損ねているように感じた。
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    • ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
      『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』、この作品の何が語りにくいかというと、過去の原作の映画化作品群(あるいはウィノナ・ライダー主演のは見たかもしれないが…)を全て未見という恥ずべき映画的蓄積の乏しさ故だ。取り敢えずデスプラの音楽は文句なしに素晴らしい。
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    • 囚われた国家
      『囚われた国家』は滑り込みで見たかったな。まさか『弥生、三月』が、映画館閉鎖前に見た最後の作品になるとは…
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    • 野性の呼び声
      『野性の呼び声』鑑賞。「20世紀フォックス」のファンファーレが空しく響く。目を潤ませて人間に媚びる、CGで捏造された犬どものグロテスクな動作に顕著な如く、これは絶望的に刺激を欠いたディズニー映画以外の何物でもない。ディズニーが完全独裁化したハリウッドの未来が目に見えて来る。
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    • 静かな雨
      前作は端正なロングショットとロングテイクを軸にしていたが、『静かな雨』ではスタンダードサイズを選択し、特に前半は役者の背後、または正面からの手持ちによる移動撮影を多用する等、中川が扱う題材によって、それぞれ異なる手法を導入できる器用な監督であるのが窺える。
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    • 静かな雨
      前作『わたしは光をにぎっている』と比すれば、『静かな雨』が見劣りするのは否めないとはいえ、某映画雑誌でのレビュー欄における酷評の数々(しかもかなり頓珍漢な)を目にして、苛立ちを覚えるには十分な美点を備えているとは思う。
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    • ドミノ 復讐の咆哮
      デ・パルマ信者でない俺だが、『ドミノ 復讐の咆哮』は面白かった。リアルタイムで映画を追いかけ続ける事の醍醐味とは、20年前だったらば嘲笑していたような類のものが、現在においては存在している事の不思議さ故に極めて貴重なものに見えるといった事態に遭遇する事だと久方ぶりに教えてくれた。
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    • AI崩壊
      また『SR ロードサイドの逃亡者』からお馴染みの、グロテスクに誇張された裏社会の描写に代表されるように、突起した過剰な細部も入江作品の特徴だろうが、『AI崩壊』においては、後半のある人物の死がそれにあたると言える。
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    • AI崩壊
      しかし執拗なドリー撮影と空撮の多用で、トニー・スコット的高血圧な画面の拍動に肉薄しようとしていた『22年目の告白』と比すると、そうした前のめりなエネルギーが『AI崩壊』には如何にも乏しい。それは物語の複雑さというよりは、先述したように無駄に登場人物が多い事が最大の要因だろう。
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      coco 映画レビュアー
      mokomoko37
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