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  • アナと雪の女王
    ゼロ・グラビティ
    かぐや姫の物語
    裏切りのサーカス
    ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド
    神々と男たち
    シャーロック・ホームズVSモンスター
  • サマリア
    黒水仙
    ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ
    スリーパーズ
    苺とチョコレート
    さらば、わが愛/覇王別姫
    ダメージ
  • 迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険
    南東から来た男
    モナリザ
    上海サプライズ
    ゲームの規則
    だれのものでもないチェレ
    ジャガーノート
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    • かぐや姫の物語
      かぐや姫の体験が描かれているので、「彼女」の悲劇という側面は色濃く残るものの、決して女性性にフォーカスした作品ではなく、「自分が自分であることの苦しさと喜び」を描いた普遍的な物語ではないかしら。個を捨てた月の人々をアンチテーゼに、地球の葛藤を肯定する苦さ。当分引きずりそうです。
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    • かぐや姫の物語
      個が社会的な文脈の中に落とし込まれ蹂躙される辛苦を味わいながら、システムを構成する個人への愛情ゆえに社会を裏切れない。その悲劇の体現がかぐや姫なのかな。輪廻転生の暗示は、彼女の苦悩と愛執が時も場所も越えて繰り返されている、つまり私たちの物語でもあるのだという主張のように思えました
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    • かぐや姫の物語
      「かぐや姫の物語」を遅まきながら見ました。どうせCMが入っているしと細切れ鑑賞だったのですが、これは腰を据えてリベンジしないと。ジブリで一番好きです。
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    • 苺とチョコレート
      チョコアイスが好きな人(異性愛者)も苺アイスが好きな人(同性愛者)も共に生きていける社会を、というメッセージを持った作品が20年も前にキューバで生まれていたことに衝撃。しかもアカデミー賞のキューバ代表(国内選出)に選ばれているんですよ。キューバのイメージが変わりました。
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    • アナと雪の女王
      アナ雪のレリゴーって日本語と原語で随分ニュアンス違うよね、と昨晩友人と話題になり、日本語版も参考に訳してみたのでお貼り出し。今更・・・!歌詞として成立するように、節や絵とも合わせたつもり https://t.co/WVkL9t8IAr http://t.co/7UAKP6GhqA
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      評価
      なし
    • ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド
      「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」(2011年・米)主題がジョージなので身贔屓入りまくりですが(笑)、「見終わると余計にどんな人かわからなくなる」という点で人物ドキュメンタリーとして優れていると思います。これをフィクションで完璧にやってのけたのが「アラビアのロレンス」
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    • サマリア
      →贖罪と救済という深遠なテーマを持ち、ラストでは泣かされてしまったのですが、俗な人間の悲しさで主人公と親友の百合的な友情にもころっといってしまいました(笑)とんでもない業を背負った二人なのに、お互いを向いている時には肉も欲もなくしてしまったかのような透明感を纏っているんですよ!
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      良い
    • さらば、わが愛/覇王別姫
      「さらば、わが愛/覇王別姫」(93年・香港)王とその寵姫を演じる京劇役者二人の、王役の妻まで巻き込んだ愛憎劇。このTLの方々にはお馴染みですよね(笑)寵姫の愛が妄執じみていく毎に、魔的な美しさが増幅していくよう。加速度を増しながら破滅へとなだれ込み、そしてあのエンディング。ため息
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    • 忍術キートン
      「キートンの探偵学入門」(24年・米)またの名を「忍術キートン」。原題「Sherlock Jr」忍術どこから来た。探偵に憧れる主人公が夢の中で縦横無尽の活躍を見せる、という他愛のない筋のコメディですが、今見ても驚くほどアイディアが満載!ホームズ色は薄いけれど、一応助手もいます
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    • 南東から来た男
      「南東から来た男」(86年・アルゼンチン)現代のキリスト殺しを迫害側の視点から描いた異色作。つまり観客は「迫害側」を追体験させられるので、毒になるか薬になるか瀬戸際をゆく作品ですね。ファンタジーという糖衣をまぶした劇薬。観客を挑発するチャレンジングな作品って大好きなんですよ。
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    • ゲームの規則
      「ゲームの規則」(39年・仏)駆け引きと心変りを延々と繰り返す享楽的な恋愛劇・・・の皮を被った途轍もなく不愉快な何か。当時は観客の暴力沙汰まであったとか。この作品の何がそこまで神経を逆撫でするのか未だに掴めないので、ご覧になった方は是非お話させて下さい。印象を一言に集約すると傘兄
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    • ジャガーノート
      「ジャガーノート」(74年・英)「赤い線を切るか、青い線を切るか」の元祖。旅客船に爆弾がしかけられるというサスペンスの王道を行くあらすじとは裏腹に、要所要所にナンセンスを挟みこみ、それでいて緊迫感も保ってみせるという、唯一無二のテンポを持った面白い映画です。群像劇としても秀逸。
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    • 黒水仙
      「黒水仙」(47年・英)美しい映像が好きな方ならこの映画は外せません!夢のような色彩は実写版「白雪姫」といったところ。そして精緻な画面に現れるのは、デボラ・カー演じる何物に染まることも良しとしないシスターの孤高で傲慢な美貌です。眼福。画面ばかり取り上げましたが、ストーリーも示唆的
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      良い
    • 黄金の七人
      「黄金の七人」(65年・伊)「ルパン三世」の元ネタとも言われる犯罪映画。確かにトリックとギミックを駆使した誰も死なない犯罪、にぎやかなチームプレイ、仲間内の裏切りや駆け引きが軽やかに描かれているところなど、共通点は多いかも。チープなフォントまで全てが楽しいです!
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    • 灰とダイヤモンド
      「灰とダイヤモンド」(58年・ポーランド)反政府活動家の青年が要人を暗殺し自らも射殺されるまでの1日を描いた作品。迷いながら躊躇いながらも青年が燃え上がらせる炎は鮮烈で、政治映画であると同時に青春映画でもあります。ゴミ捨て場で主人公が絶命するシーンは一度見たら忘れられない。
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    • ゼロ・グラビティ
      胎児の体勢で思い出したのですが、「ゼロ・グラヴィティ」の産道~子宮を模したと思われる構図は、ハリウッド的隠喩表現という感じでちょっと笑ってしまいました。ストーリーは面白かったです。さっき間違えて投稿した「インターステラー」も見てみたいなあ。タイトルミス大変失礼しました;;
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      良い
    • ダメージ
      ルイ・マル監督独特の透徹とも冷徹ともつかない人間観・人生観が色濃い作品ですが、一種の晴れやかさを帯びたラストは晩年の監督だから用意できたのかな。道ならぬ道を生きていくしかないのだと悟った人間の穏やかな諦観は、冴え冴えとした映画に一抹の温かみを添えているような気がします。オススメ。
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      良い
    • ダメージ
      主人公の場合は「魔性の女」が空隙に入り込むわけですが、女を「魔性」にしたのは他ならぬ主人公の空隙であったことが、物語の最後で示唆されています。女は「彼に反旗を翻す彼自身」のよりしろに過ぎないんですね。だから愛も官能もこの作品ではひたすら空虚で寒々しいばかり。
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      良い
    • ダメージ
      この映画は、自分自身や人生を支配できると思い込んでいた男が、その奢り故に、支配の及ばぬ空隙をつかれて破滅していく話だと思いました。そういう類の奢りや空隙は誰しもが持つ物だから、誰もがある日突然足元をすくわれる可能性がある。ルイ・マルはそういう恐ろしさを描くのが抜群に上手いんです。
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      良い
    • ダメージ
      順風満帆に生きていた男が魔性の女と不倫関係に陥った末にすべてを失う---という手垢のついたストーリーも、巨匠ルイ・マルの手にかかると人間の業と性の縮図に昇華されるのがさすが。濃厚な絡みが多いものの、エロスを求める方には期待はずれの作品だと思います。主題は官能じゃないから。
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      良い
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