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  • サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス
    凱里ブルース
    月夜釜合戦
    あまねき旋律
    素敵なダイナマイトスキャンダル
    リバーズ・エッジ
    映画 潜行一千里
  • 映像の発見=松本俊夫の時代
    恋とボルバキア
    あしたはどっちだ、寺山修司
    全員死刑
    アウトレイジ 最終章
    奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
    三里塚のイカロス
  • バンコクナイツ
    リップヴァンウィンクルの花嫁
    首相官邸の前で
    ムネオイズム 愛と狂騒の13日間
    俺はまだ本気出してないだけ
    千年の愉楽
    同じ星の下、それぞれの夜
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    • サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス
      『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』には黒人、白人女性のお色気シーンも溢れる。ただ、パンフレットの湯浅学の記述によれば、生前のサンラはこのシーンのカットを強く要求したと。作品全体にはモンドでキッチュなB級SFの世界なんだが、最初からそう規定しまうのはサンラに失礼であろう。
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    • サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス
      池袋シネマ・ロサで『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』かなり切ない客入り。映画は1974年製作で、音楽のほかファッションや車など、その当時の情景が溢れる。サンラーファンならずとも、広く1960-70年代のアメリカ文化に興味がある人には届く作品だと思うので、拡がって欲しい。
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    • 凱里ブルース
      「中国インディペンデント映画祭」で見た「凱里ブルース」いよいよ公開か。移動を果たすも、もとの場所へ戻る途中の長回しシーン。どこへも行けない今の状況にも繋がるか。 #凱里ブルース
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    • 月夜釜合戦
      太田慎吾『解放区』は劇場公開まで5年ほどの雌伏期を経ているよう。偶然に佐藤零郎の『月夜釜合戦』と同じ「釜ヶ崎」映画が並んだ。太田作品は内容によってある文脈に依っている人からは批判されようなもの。その論難を太田監督がどう受け止めるかは気になる。そこにも新たなリアリティが生起するか。
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    • あまねき旋律
      ポレポレ東中野で観た「あまねき旋律」インド極東部、ミャンマー国境のナガランド州に伝わる労働歌を追ったドキュメンタリー。老人たちがヒンズー語でも英語でもない言葉を話す。独立紛争が90年代にも起こり現在まで継続中。人口の90%がキリス… https://t.co/NQw6ffSITD
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    • 素敵なダイナマイトスキャンダル
      映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』も大ヒットはしていないようで、映画『リバーズ・エッジ』とともに、伝説のサブカルチャー作品が映画化の神通力ってもはやないのだなと。
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    • 素敵なダイナマイトスキャンダル
      映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』、末井昭演じる柄本佑、荒木経惟演じる菊地成孔が本人の生き写しのよう。菊池の腕タトゥーってそのままなのか。若松孝二の『エンドレスワルツ』で広田レオナ演じる鈴木いづみ、町田康演じる阿部薫が本人に激似だったのを彷彿とさせる。
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    • 素敵なダイナマイトスキャンダル
      映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』観てきた。70年代末〜80年代のエロ本出版文化は興味深いが、それ以降の先物取引、不倫、女装などの「どうかしちゃった末井昭」は物語が錯綜しはじめる。どう表現するかは難しいだろう。あと今の奥さんが… https://t.co/FqKVxoQ8Aw
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    • リバーズ・エッジ
      『リバーズ・エッジ』は何度も映画化が試みられ頓挫し、二階堂ふみ自身も尽力してきたと。地味な映画だ。小沢健二を主題歌に起用し、和光学園をロケ地とするのも申し分ない。ただ結果として「敗けた」以上、今後、岡崎京子や小沢健二そのほか一連のサブカルチャーは人を呼べないとの前例が確立する。
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    • リバーズ・エッジ
      映画『リバーズ・エッジ』が2週間で打ち切られる戦犯は誰なのだろう。誰もがクソ映画と指弾した蜷川実花監督の『ヘルタースケルター』に完敗してしまった。プロフェッショナルの世界、商業主義の世界は結果がすべてで『リバ〜』は『ヘルター』に負けた。それでも尚、擁護するのはアマチュアリズムの極
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    • リバーズ・エッジ
      映画『リバーズ・エッジ』2月末までの2週間打ち切りの映画館がちらほら出てきているので劇場で観るなら今のうち。セイタカアワダチソウないが夜の「工場萌え」場面は多くある。あと酷評系レビューで「アート気取りのAVみたいと」あったが、これ… https://t.co/pLHOEzHO8u
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    • リバーズ・エッジ
      映画「リバーズ・エッジ」観てきた。原作本を読み返すとかなり忠実に映画化している。主人公たちはポケベルもケータイも持っていない。漫画は1993年3月から1994年4月に「CUTiE」(宝島社)に連載。90年代サブカルチャーが語られる… https://t.co/ZJbZoJh4rO
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    • 恋とボルバキア
      『恋とボルバキア』で興味深かったのがレズビアンたちの酒の席の会話、「彼女の子供を産みたい」「彼女に近い遺伝子の子供が欲しいので彼女の男兄弟に精子を提供して欲しい」こんな感覚あるのか。男兄弟の子供なら、彼女にとっては血縁三親等の甥か姪になる。これ兄弟が認知して養子縁組するのか。
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    • 恋とボルバキア
      ポレポレ東中野で『恋とボルバキア』性的少数者の登場人物多く、数珠つなぎで人を見つけていったような感じもあって内輪感がある。親たちも本人のセクシャリティを容認しており、一見すると社会の寛容さがあるように見えて、彼女たちに「外部」がな… https://t.co/VRaIlDgcIC
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    • 映画 潜行一千里
      『潜行一千里』は『バンコクナイツ』のメイキングというべき作品だが「アッツアツのアジアサイコー」みたいなしょうもない価値観がない。ナイトスポットもパッポンに限られている。同地での撮影が不可能となり一旦逃げる場面など臨場感ある。映画がごく少人数で撮られ、スモーク担、当川瀬陽太の姿も。
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    • 映画 潜行一千里
      新宿ケイズシネマで『潜行一千里』バンコクナイツのライナーノーツというべき映画で同じ時空間を共有している。ファランポーン駅前のゴザ屋台のシーンって本編にあったかと思うので再見で確認したい。ラスト近くに出てくる特殊部隊の元米兵のマチズモは抵抗あれど、その人にとっての矜持なのだろう。
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    • 全員死刑
      『全員死刑』観てきた。このイマイチ感はなんだろう。監督の小林勇貴の強みって地元のヤンキー・暴走族たちとの「チョッケツ」(富田克也)なのに、それをもぎ取られた感じ。商業映画デビュー作でPFFのスカラシップ作のように「プロの意見を取り入れ」るとかえってつまらなくなる。
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    • 映像の発見=松本俊夫の時代
      渋谷のイメージフォーラムで『映像の発見=松本俊夫の時代』を見ている。5部作700分におよぶ大作。なぜこんなに長いのかと思ったが、松本俊夫のしゃべりはよどみなく続くので編集点が作りにくい。70歳なので老人のど忘れもあるのだが、すぐに別のキーワードをつないでゆく。
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    • あしたはどっちだ、寺山修司
      「あしたはどっちだ、寺山修司」で同級生証言。三沢から青森へ来た寺山は南部方言と津軽方言のちゃんぽん言葉を喋っていた。このクレオール性、岩手県一関市出身の藤圭子はズーズー弁しゃべるが幼少期に東北各地をドサ回りしていたので、一関の言葉ではない。吉本芸人が喋る架空の関西弁みたいなものか
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    • あしたはどっちだ、寺山修司
      「あしたはどっちだ、寺山修司」には寺山の高校時代の同級生も出演しており「テラシュウ」と呼ばれていたと。生きていたら82歳なので、同級生はだいぶ亡くなっている。貴重な資料、映像、証言が得られるほかは大味な映画なんだけど、10年どころか5年後には成立しない映画だろう。
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      coco 映画レビュアー
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