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  • クワイエット・プレイス
    あみこ
    きみの鳥はうたえる
    寝ても覚めても
    テル・ミー・ライズ
    菊とギロチン
    榎田貿易堂
  • 枝葉のこと
    ザ・スクエア 思いやりの聖域
    ママレード・ボーイ
    リズと青い鳥
    レディ・プレイヤー1
    泳ぎすぎた夜
    娼年
  • トレイン・ミッション
    レッド・スパロー
    BPM ビート・パー・ミニット
    素敵なダイナマイトスキャンダル
    ニッポン国VS泉南石綿村
    聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
    アイスと雨音
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    • クワイエット・プレイス
      「クワイエット・プレイス」途方に暮れてしまう花火の華やかさ。「花火を上げに行った」素晴らしい。渾身の叫びがメッセージの根源を顕にしているようで、『海』を見て「うっ」と発したから「海」という単語になった、なんて話を思い出したりした。
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    • テル・ミー・ライズ
      「テル・ミー・ライズ」ラストが本当に素晴らしい。揺さぶられた。一度知ってしまったら、そのあとどう扱うのかは僕次第なのだ、ということを改めて思いしらされた。アレントの悪についての考察を読み直したくなった。
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    • きみの鳥はうたえる
      「きみの鳥はうたえる」2回目。店長の疲れっぷり。ハローワークの染谷将太に泣ける。上映後は監督主演揃い踏み。柄本佑さん、あの歩き方は撮影2日目に掴んだらしい。しかしなにより感動的なのは進行役の方に黙ってりゃ誰もわからない上映トラブル… https://t.co/KNR14rifoi
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    • 寝ても覚めても
      「寝ても覚めても」痺れた。車の映画だし窓の映画だし階段の映画でもある。ブスなのか美人なのか光彩によるものなのか都度変容するヒロインの横顔をみるにつけ心変わりはいけないことなのか、と思う。土手を走る二人を追うように雲間が晴れるのをみるにつけ、これはもうそういう映画なんだと思った。
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    • あみこ
      「あみこ」渾身の見る前に飛べ映画。とてもうらやましくなる。帰りの西友でじっとアイスをみつめていた人とはもう二度と会えないかもしれない。歳かもしれない。二ノ宮監督がいた。どうみたんだろう。
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    • 榎田貿易堂
      「榎田貿易堂」これみたら全員伊藤沙莉のファンになると思われるぐらいの破壊力。
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    • 菊とギロチン
      「枝葉のこと」この面、この坂、この躰、常に揺れ続けるカメラとともに暴発の兆しをはらんだ緊張感が常に息づいていた。主演が監督だったか、アフタートーク。真利子哲也との距離を計りかねる会話は味わい深く、帰りに菊とギロチンのチラシを渡してくれたのが木村 知貴さんで、とてもいい日だった。
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    • 枝葉のこと
      「枝葉のこと」サンドラの休日が歩いて歩いてドアをノックする映画だとしたら、この作品は歩いて歩いてノックもせずに部屋の中まで歩き続ける映画。いずれにせよ、よるべのないのっぴきならない極々個人的に切羽詰まった状況に追い込まれてしまったら、とにかく歩くしかないのかもしれない。
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    • 泳ぎすぎた夜
      「泳ぎすぎた夜」雲が雪の斜面を覆い冒険が始まる。そここに契機があり、あらゆる場面(眠っていても)で何かが起きている。不穏さとは程遠いはずのあたりまえの生活が、常に様々な可能性が剥き出しになるその描写の数々に気概を感じた。
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    • ザ・スクエア 思いやりの聖域
      「ザ・スクエア 思いやりの聖域」脱帽。この監督のユーモアセンスは信頼できる。パースペクティブそのものを観るものに問う。驚いたのは会話する二人の後ろに積み重なった椅子とその音。なんとも男をドキドキさせるピロートーク。モンキーマンのモンキーっぷり。オストルンドがまた傑作を生み出した。
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    • ママレード・ボーイ
      「ママレード・ボーイ」たくましい唇で桜井日奈子が走る走る。初見だがなんてたくましいんだと。ラストの吉沢亮は観るだけの価値がある。寺脇康文のファーストショットでニヤけてしまった。シチューが食べたくなる作品。
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    • リズと青い鳥
      「リズと青い鳥」ファーストショットから泣けるやつだった。淡い色彩の世界。おとぎばなしの世界が本当に美しい。仕草と距離が丁寧に描かれ、音がそれらを結び合わせる。
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    • レディ・プレイヤー1
      「レディ・プレイヤー1」IMAX 3D。なんかもうとにかく最高だった。カミンスキーの面目躍如感。クリア時に満たされる達成感と風に舞う枯葉の光景のなんと美しいことよ。 次は2Dでみよう。
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    • 娼年
      「娼年」体位と行為で成長を描くスポ根ドラマ的な面白さ。主人公にとってのソクラテスが女性なのだ、という。往年の村上龍作品のような懐かしさがありつつも、なんといってもこの作品の音にはまいった。
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    • BPM ビート・パー・ミニット
      「BPM ビート・パー・ミニット」鳴り止んでほしくない音楽と亡骸。一歩引いてみるなら、俯瞰ショットは一箇所ぐらいか常に人の目線にたった仔細に繊細な見事な演出力。講堂の高低差と内外の配置。しかしなにより当たり前だが人間が素晴らしい。
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    • トレイン・ミッション
      「トレイン・ミッション」歳月の経過を写す冒頭から面白く、中盤年齢をわざわざ宣言させておいての1カット。今年一番のアクションとテンション。最後まで緩まない。わざわざ電車使ってどんなものみせてくれるのかと思ったら期待以上だった。
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    • レッド・スパロー
      「レッド・スパロー」冒頭バレエを踊りだした瞬間失神しかけた。デーブ・スペクターいわくジェニファー・ローレンスはアイドルらしい。これが作られてしまう状況に興味がわいた。面白い作品でした。
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    • 素敵なダイナマイトスキャンダル
      「素敵なダイナマイトスキャンダル」笑って笑って途中からおいてきぼりにされた。湖と写真を配るおっちゃんとすれ違うシーンがあってよかった。俳優陣みな素晴らしく特に愛人役の三浦透子。あと、エンドロールの尾野真千子の歌がすごかった。
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    • アイスと雨音
      「アイスと雨音」三人共笑顔だが監督、主役ともに泣き、撮影監督は腕が泣いていたらしい。なんとも不思議で魅力的な作品。作品全体に充満し続けるテンションの高さとそれにドライブを掛け続けるMOROHAが掻き散らかす音、言葉。ことごとく響く… https://t.co/W75hkKXwUp
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    • ビッグ・シック
      「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」肩入れしてしまう理由がヒロインの造形が個人的に思い入れがありすぎる、という点を考慮しても素晴らしい作品だと思います。
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