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  • 喜望峰の風に乗せて
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
    アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング
    暁に祈れ
    来る
    ヘレディタリー/継承
    ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
  • いろとりどりの親子
    人魚の眠る家
    ボヘミアン・ラプソディ
    ヴェノム
    嘘はフィクサーのはじまり
    search サーチ
    恋のしずく
  • アンダー・ザ・シルバーレイク
    黙ってピアノを弾いてくれ
    太陽の塔
    クワイエット・プレイス
    クレイジー・リッチ!
    散り椿
    バッド・ジーニアス 危険な天才たち
    もっと映画ポスターを見る
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    • 喜望峰の風に乗せて
      『喜望峰の風に乗せて』を試写会鑑賞。クロウハーストの意思に共感できなかった。家族や会社(お金)の為に、素人が無寄港世界一周に挑戦する。う〜ん、ギャンブル親父的な発想だな。しかも、用意が間に合わず出航って。航海中の音楽や映像が心境をうつしており、全体的に静寂を感じる作品であった。
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    • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
      『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』を試写会鑑賞。鹿野さんはとってもわがままで嫌な奴、どうして彼のボランティアをするのか正直分からなかった。でも段々と彼の考え方や人間性が現れてくると不思議と嫌な感じはしなくなってしまう。人とぶつかりはするけど、それはお互いを分かり合う為か!
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    • 来る
      『来る』を鑑賞。中島哲也監督の抑揚のある展開、映像美もあり、単なるホラーとも言えない異世界に吸い込まれた。お祓いエンターテイメントであり、登場するキャラも一癖も二癖もあり、化け物よりも人間の方が怖い気もする。あの姉妹は強烈だったなぁ。どうして?じゃなくどうするか?ということか。
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      良い
    • ボヘミアン・ラプソディ
      『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞。説明不要であり、第三次クイーンブームの火付け役。再現率がものスゴく、ラストのライヴエイドのカメラワーク、観客、熱唱する姿にしびれた!当時であれば、エイズやゲイのことも世間は厳しかっただろう。フレディの強さや弱さも含めた心揺さぶる作品だったなぁ。
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      良い
    • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
      『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を鑑賞。前作は、ラブコメ感やシリアスな面も含んだ物語であったが、今作はシリアス一辺倒。クリーデンスの出生の謎を軸に進みつつ、色んなキャラが明らかになってきた感じ。ただ、魔法動物のシーンがもっとと思うが、続きが気になる面白さだ。
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      良い
    • 暁に祈れ
      『暁に祈れ』を試写会鑑賞。麻薬中毒の主人公が刑務所の壮絶なアンダーグラウンドの世界に落ちていく。そこから、ムエタイで這い上がるのか?ただ期待してはいけない。他のボクシング映画のような爽快感はそこにはない。ヒーローではなく、罪人なんだと訴えてくる。主人公の魅力が欲しかったなぁ。
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      良い
    • アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング
      『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』を試写会鑑賞。容姿は全く変わってないのに、人生は薔薇色にも灰色にもなる。自信という恐るべきパワーをコミカルに時にはグサリと楽しませてくれる。彼女のパワーが周囲も変えていく様は、ネガティブや劣等感の固まりの自分を勇気づけてくれる。
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      良い
    • アンダー・ザ・シルバーレイク
      『アンダー・ザ・シルバーレイク』を鑑賞。カルトチックな作品で、正直物語は冗長であり、不可解な謎が深まるばかり。ビレッジバンガード的なPOPカルチャーが随所にあり、監督の色が濃く出たような感じなのだろう。現実なのか妄想なのか?この世界に足を踏み入れたら、戻れない怖さはあったかな?
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      良い
    • ヴェノム
      『ヴェノム』を鑑賞。ビジュアルは文句なくカッコいいヴィランであり、寄生?共生かな?のバトルシーン、バイクのカーチェイスも迫力があった。ただ、物語というか感情が…。ヴェノムの動機がイマイチだし、あの主人公のダメっぷり。感情面が弱いのが残念だけど、次回に期待したい。色々あるけど…。
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      良い
    • いろとりどりの親子
      『いろとりどりの親子』を試写会鑑賞。幸せの形は無限にあるんだと痛感させられた。普通とは違う子供たち。親は自分たちを責めるし、観ているのも辛くなってしまう。普通って何だろう?自分の物差しで測るから?彼らはきちんと辛さも受け入れて、それでも前を向いてるから幸せなんだろうなぁと思う。
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      良い
    • ヘレディタリー/継承
      『ヘレディタリー/継承』を試写会鑑賞。この映画は間違いなく怖い。家族の不調和な関係がさらに歪な形に変化し、次第に闇へとはまっていく。ラストはエッ!ネタバレできないもどかしさがあり、初見だと分かりづらいかな?謎めいてる物語に恐怖や嫌悪を覚えながらのあっという間の2時間であった。
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      良い
    • 嘘はフィクサーのはじまり
      『嘘はフィクサーのはじまり』を試写会鑑賞。嘘をつくのが習慣化している。誰々の知り合いということで自分を大きく誇示している。そんな出来る男には見えない、どこか憎めない人物をリチャード・ギアが好演している。ゆるめの話がラストの展開で一気に物語を上手くしめていたなぁ。人生の悲哀かな?
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      普通
    • 太陽の塔
      『太陽の塔』を鑑賞。序盤は万博や幻想的な女性と見入ったのだが…。有識者のインタビューが多いし、拡大解釈がちょっとついていけず。所謂、本で言うならほぼ書評だ。もっと岡本太郎の琴線に触れたかった。ただ、得体の知れないモノへの恐怖、時代を越えて問いかけ続ける存在感というの納得だった。
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      残念
    • 恋のしずく
      『恋のしずく』を試写会鑑賞。日本の三大酒処のひとつ広島の西条が舞台。酒蔵の煙突からの煙、橋づくしのシーンも地方の風情があり旅情感が味わえる。ただ、物語はシンプルで淡い印象だったかな?登場人物もイマイチ悪になりきれてなく、お酒で例えると甘口だ。キリッとした辛口も味わいたかった。
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      普通
    • search サーチ
      『search サーチ』を試写会鑑賞。#全編PC画面 というありそうでなかった着想が凄い。冒頭はその感覚に慣れず違和感があったが、色々なSNSが登場し、娘の行方を追っていく展開にいつの間にかはまり、そのスリルを味わうことが出来た。SNSの闇より繋がりを意識した作りも珍しいかも?
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      良い
    • 人魚の眠る家
      『人魚の眠る家』を試写会鑑賞。人間の死とは、心臓死なのか脳死なのか?そして、臓器移植するなら、脳死判定が下される現在の法律。科学が人体に及ぼす遠くない未来。そんな問題も娘を思う母の力に圧倒される。篠原涼子の演技がもの凄い。人魚姫のように泡になって消えてしまう儚くも怖い童話だなぁ。
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      良い
    • バッド・ジーニアス 危険な天才たち
      『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』を鑑賞。カンニングがこんなスリルな展開になるなんて!天才少女のリンをメインに物語は回っていく。最初はパッとしないリンが、危険を乗り越えるたびに美しくなっていく様も見ものだ。高校生という精神的な脆さも観ていて最後までハラハラしてしまった!
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      良い
    • プーと大人になった僕
      『プーと大人になった僕』を鑑賞。プーの一言一言がいい言葉だ。「何もしないをする」など日常生活では難しく、そういう時間をとれているのかなと自問自答してしまう。本作も仕事人間で笑わなくなってしまったクリストファー・ロビンに大切なことは何かを気づかせてくれる。プーと仲間達に癒される!
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      良い
    • クレイジー・リッチ!
      『クレイジー・リッチ!』を試写会鑑賞。アジア人キャストによるゴージャスリッチな作品。シンガポールを舞台に、夢のようなセレブなパーティーが気分を盛り上げてくれる!身分違いのラブコメという鉄板で分かっててもハマってしまう。特に、バージンロードが川?、麻雀のシーンは好きだったなぁ。
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      良い
    • 散り椿
      『散り椿』を試写会鑑賞。散るものがあるからこそ、咲き続けることができる。生きるという強さをを感じる作品であり、昔ながらの無骨な時代劇。残念な点は、セリフが入ってこない。感情移入も難しい。そして全体を通して、終始緊張状態で観ていて疲れてしまった。もっと緩和を入れて欲しいかな?
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