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  • ボヘミアン・ラプソディ
    君の名前で僕を呼んで
    リメンバー・ミー(2018)
    しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
    シェイプ・オブ・ウォーター
    スリー・ビルボード
    gifted/ギフテッド
  • ブレードランナー 2049
    メッセージ
    はじまりへの旅
    ムーンライト
    ザ・コンサルタント
    この世界の片隅に
    ソーセージ・パーティー
  • PK ピーケイ
    レヴェナント 蘇えりし者
    ルーム
    消えた声が、その名を呼ぶ
    セッション
    イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
    シェフ 〜三ツ星フードトラック始めました〜
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    • しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
      『しあわせの絵の具』言葉にしない愛の始まりの話が続いたな。不器用で無骨なエヴェレットの孤独と、子どもの絵みたいにまっすぐなモードの純真。映画の最後の最後で、本当の夫妻の映像が一瞬。痛みの深い人生を送ってきた女性の静かな笑顔と幸福。
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      普通
    • 君の名前で僕を呼んで
      『君の名前で僕を呼んで』美しいものを美しい時に美しいまま閉じ込めた映画。両親も含め、ダビデな2人も、永遠の友情で花を添える乙女も、関係性も風景も環境も季節も知識もなにもかも稀少なものを抽出して標本にして、遠い遠い世界、本の様な世界。
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      普通
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』詰め込み過ぎと言うくらい教訓が荒削りのサメ肌状態のままギッチギチ。最後には娘の事件が霞んでしまうという…。今まさに「偽善」と「傲慢」にフォーカスしざるを得ない状況にあるから、その一点で良いにするけど、普通寄り。
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      良い
    • gifted/ギフテッド
      『gifted』うさぎドロップ(宇仁田ゆみ著)同様、子どもの育ちに必要な愛情の本質みたいな話だった。天才とかあんまり関係なく、誰も正解なんて解らない子育てだけど、無条件に幸せを願われているかどうかは意識無意識関わらず絶対に伝わる。
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      普通
    • ルーム
      『ルーム』他者に優しくと育てられた結果悲劇に遭い、その渦中もやはり愛情をもって育まれたから精一杯母になろうと努め、その成果は帰ろうと言う言葉に現れ、声にならない最後の挨拶まで丁寧に観る者に当事者しか判らないことがあると教えていた。
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      良い
    • リメンバー・ミー(2018)
      『リメンバー・ミー』死生観や家族の絆の強さは物珍しく、死者の日の装飾や極彩色のあの世の様子に見惚れ、伏線の回収も好きだった。PIXAR映画はいつも愛に満ち溢れている。「No conditions.」家族の愛は常にそうであってほしい。
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      良い
    • シェイプ・オブ・ウォーター
      『シェイプ・オブ・ウォーター』パンズ同様、衣装/小道具/セット/音楽/雰囲気は好き。がしかしこれまたパンズ同様、三流スプラッタ並みの「なんでオメー今ソレするだか!」というイラつきでオラつくのに忙しく、結果ムカな記憶しか残らない嘆息。
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      残念
    • ソーセージ・パーティー
      『ソーセージ・パーティー』婦女子が最高だぜ!とか言ったら最高に誤解を生むほどのド腐れ映画!(褒)世界の成り立ちと愛と哲学と。GOLDEN BOY(江川達也著)の10巻とかを思い出す感じ。今生では立ち入りたくないグチャ泥に咲く蓮の花。
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      良い
    • ボヘミアン・ラプソディ
      『ボヘミアン・ラプソディ』最後の時にジムが居て良かった…。どんな天才でも孤独を患わずに人生を行くことは出来ないのか。しかしキャストがえ?!ちう程にギュンギュンにダサくて最高だった。ラミはきっと一回り小さいはずなのに、もはや憑依の域!
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      良い
    • ビューティフル・マインド
      『ビューティフル・マインド』統合失調の描写がリアル、という噂で観て、夢(妄想)と現実の境目のなさが悪夢的で堪えた、けど、後から脚色が多いと知ってがっかり。同じ実話系すごい人が「社会不適合」ならイミテーションゲームの方に軍配だな。
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      なし
    • スターリングラード
      『スターリングラード』良い寄りの普通…。色々描写がリアルなのに対し実話なのに最後がマジか!なハッピーエンドとか、なんかジュード・ロウの美しさに見とれてるうちにあれよあれよでエンディング…。戦争の悲惨さよりもオトコの嫉妬怖ぇ!が強い。
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      普通
    • はじまりへの旅
      『はじまりへの旅』生きる力への憧れが強いから、とても感銘を受けたし、母親の育ちからの落差はそりゃー弊害ありそうだ、みたいな丁寧な背景もよかった。チョムスキー、読もう。そしてやっぱり鍛えようカラダ…。筋力は色々助けそうだ、人生。
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      良い
    • her/世界でひとつの彼女
      『her』佐藤史生は80年代にワンゼロを描いていたわけで、最後マニアックがダーサであるルシャナと合体する方が理解できる。「人間が作った妙なモノ」はパーソナルな存在には成り得ず自発進化する知性にヴァーチャルセックスしてる暇など無い。
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      評価
      なし
    • めぐり逢わせのお弁当
      『めぐり逢わせのお弁当』ストーリーの脇部分のダッバーワーラーがとにかくスゲー。という印象。しっかり背骨を感じるそれぞれのキャラに共感できたし気が付いたら年を食ってる悲哀も好きだし誤った電車に乗っても正しい駅にきっと着く希望も好き。
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      普通
    • 消えた声が、その名を呼ぶ
      『消えた声が、その名を呼ぶ』アルメニア人の悲劇が、薄い知識の満州引上げと重なり、戦争なんて糞だという憤りや絶望に呑まれる。それでも先々で出逢う人情、茫漠の彼方の娘たちの存在、希望と生命力と同情。人は人によって生かされて、殺される。
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      良い
    • レヴェナント 蘇えりし者
      『レヴェナント』嗚呼もう風呂とかどうでもいいや…。怒涛の自己回復力。期せず息子を失う話が続いた。現実もそれでも生きて行かなくてはいけない。蹂躙された北米の歴史。「人間は皆野蛮だ」果たしてそうか。自然に根差す静かな哲学持ぬ者は野蛮だ。
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      良い
    • 活きる
      『活きる』嗚呼、人生ッッ!!人間万事塞翁が馬、とまで行かなくても、日々は続き、そして小さなところに幸せは宿り、赦しを重ね、歳をとっていくのだッ!!!随所のユーモアがコーエン兄弟にも通じ人間はおかしくて哀しく、そして逞しいのだッ!!
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      良い
    • クロッシング (2008 韓国)
      『クロッシング』夜を背負って朝に向かうジュニの姿がいつまでも残る…。国・人・幸せ、色々感じたけど追い詰められたヨンスのきっと数百倍の焦燥感が現実なんだと思うと溺れそうな気持ちになった。「命あっての物種」があまりの苦を前に空疎になる。
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      評価
      なし
    • シティ・オブ・ジョイ
      『シティ・オブ・ジョイ』混沌のインドが比較的狭く感じるのは視点のせいか。デジタルリマスター、はよ。「逃げる」か「傍観する」か「飛び込む」か、人はその三択を繰り返して人生を紡ぐなあ、確かに。パトリックの走り去る背中、よく見るヤツや。
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      普通
    • ブレードランナー 2049
      『ブレードランナー 2049』札束で頬をはたきまくりの贅を極めた同人誌じゃないか…、とかがよぎらなければレプリカントの悲哀や魂の境界、選民思想、愛情と愛着、色々「踏襲」されてはいた…。人類の行き止まりを映画の外で考えさせられる一本。
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      残念
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