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  • ブレードランナー 2049
    メッセージ
    ムーンライト
    ザ・コンサルタント
    この世界の片隅に
    PK ピーケイ
    レヴェナント 蘇えりし者
  • 消えた声が、その名を呼ぶ
    セッション
    イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
    シェフ 三ツ星フードトラック始めました
    インターステラー
    天才スピヴェット
    6才のボクが、大人になるまで。
  • アバウト・タイム 愛おしい時間について
    めぐり逢わせのお弁当
    マダム・イン・ニューヨーク
    her 世界でひとつの彼女
    インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
    もうひとりの息子
    言の葉の庭
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    • ザ・コンサルタント
      『ザ・コンサルタント』伏線回収系で答え合わせしながら最後までヨシそらキタッ!を楽しめるわかりやすさがウリなのか。てかなによりも納得のいくキャストが秀逸ッ!ベンとアナとその他ぜんぶ、みんなクソ地味でみんないい by みすゞ
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      良い
    • 6才のボクが、大人になるまで。
      『6才のボクが、大人になるまで。』この監督にしか出来ない時間の使い方。永遠になる一瞬が沢山降り注いでいて毎度本当に贅沢な映画体験に感謝。沢山の人間関係のつづれ織り。傷もほころびも遠目で見れば味。ただ本人はスース―するし気に入らない。
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      良い
    • PK ピーケイ
      『pk』インド版『美しき緑の星』。冗長とボリテンプレートに耐えても観る価値ありだった。というか、インドの進化がスゴイ!三段跳びどこの話じゃぬゎい。全部のせマシマシ過ぎだが、世界は変わるべきだし希望は残るし愛だけが全てを覆せるはずだ。
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      良い
    • 天才スピヴェット
      『天才スピヴェット』そう、この監督は"かわいい"を映像として残したいのだろう。"かわいい"がある国に産まれて良かった。概念の理解が進むから。親になるならみるべき親でないなら知るべき、と思うのは監督と価値観を共有できたから。普通に良。
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      普通
    • ムーンライト
      『ムーンライト』万国共通のスクールカースト、しかし内圧として"やましさ"を抱える時の外圧は後の人生に濃厚な影を落とす。親、好きな人、其々からカタルシスがもたらされるが影はあり続ける。キャスト最高。我々は漫画でしがみつくしたシナリオ。
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      普通
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』観た時メモを残さなかったんだな。その時の自分に賛同する。伊丹万作の言葉を噛みしめる一本。戦争に加担するというのは騙されている、巻き込まれている側、つまりすずにも責任が生じる、ということを片腕と姪を失い思い知る。
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      普通
    • ガッジョ・ディーロ
      『ガッジョディーロ』土地に根付いたその瞬間にしか生まれない音楽の採集、祭りの音源みたいな感じなのかな…それはやはり媒体なんかに閉じ込めれるものではないわけで。それはステファンとサンドーラの目ぐわいの瞬間。映画という手法の最高利用法。
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      良い
    • インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
      『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』竹原ピストルの歌詞にあるレコ発やって満足かの先のエブリデイ。音で飯を食うことを選んだ人の平均が希望と最後の自由と言う途方もなさでちゃんと描かれてて、うん、苦しい。猫はそれで良しの意味での添付か?
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      良い
    • セッション
      『セッション』クソッッッタレッッ‼︎‼︎フレッチャローメがーーーッッ‼︎‼︎と言う爆発。なにこのヤッタレ感、ZERO (松本大洋)とか漫画読んでて行ッッケーーーッッ‼︎‼︎なることあっても映画でて!うーむ、JUNOの父ちゃんゴイス☆
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      良い
    • もうひとりの息子
      『もうひとりの息子』真実を知った瞬間に失うアイデンティティーが、間や表情から血の気が失せる感じで伝わってきて、国家間、宗教間、背景による絶望の深さ、それからの其々の対応、人間性には希望がある。母達の強さ、父達、そして兄の不器用さ。
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      良い
    • ダメジン
      『ダメジン』期せず「世界」→「ひかりのまち」→「ダメジン」ファンタジーでしか描かれない日本の底辺に対し中国、英国の底辺は実に生活だったことよ。まあ日本の底辺代表が三木監督という取り合わせになるのは選者(私)が現実逃避型だからなのか。
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      なし
    • ひかりのまち
      『ひかりのまち』映画を観るタイミングっつーのも出逢いの一つだと思う。愛情を求めて日々を紡ぐけど、ほんのちょっとの工夫で得られるんじゃないかっていう紙一重な幸せを飛び去るネオンとかに観たりして。生活の繰り返しに埋没していく一瞬の光か。
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      評価
      なし
    • まぼろし
      『まぼろし』すぐ傍の愛する他人、25年連れ添った彼女同様に観客は最後まで夫のことがわからない。でも、重み。重量感。しっくりきていた息苦しさに情熱と愛情を共感すると、存在していたことへの喪失感が胸に迫る。義母との会話はさらにリアル!
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      良い
    • 世界
      『世界』探していたのと違った。広大で荒涼としていて莫大に狭い。人の一生が無限のせせこましさで描かれてて、ベティブルーの10分の1が履き古して洗わないパンツくらいの雰囲気でぺそっと投げ捨ててある、みたいな一本だった。視るけど拾わない。
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      評価
      なし
    • アバウト・タイム 愛おしい時間について
      『アバウト・タイム』=「愛おしい時間について」なるほど…。ふと幸せで泣けてくるのは、何度も何度もそれをかみしめているからかもしれない。スライスされて何枚も重なった「時」の階層はインター・ステラーにも通じて、ようするに、愛おしい。
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      良い
    • インターステラー
      『インターステラー』ランドール博士の膜宇宙とか高次元の話とか量子力学とか唯識とか波動とか、凡脳には「ふむふむわからん!」の世界を説明なくスケールをそのままに映画化するとは…絶句…脳の向こう側が痒い。マッドデイモンが圧巻のクソヤロウ☆
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      良い
    • 愛と追憶の日々
      『愛と追憶の日々』濃厚に人生を味わえる大好きな愛してる一本。今更だけどメモりますかしこ。女としての種類が違う母娘、オトコたち、嗚呼でもとにかくエマ。エマ。何度観ても何度でも愛おしいし人生って凄いし映画って素晴らしいし清々しい。
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      良い
    • 愛と青春の旅だち
      『愛と青春の旅だち』ようするにデヴラ・ウィンガーが声とセットでドストライクなんだろうな。古すぎてメモ忘れてたけど輪郭のため遺しますかしこ。古き良きすぎて二度観ない薄~い内容だけど、当時の浪漫は今やロマンチンケとして別の味わい。
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      良い
    • インスタント沼
      『インスタント沼』弛緩してぼぉぇ~…と観流してたら最後、え!ってなってブッっておなら出て、ヤダ!ってなったらお茶を倒して、拭く、までが映画です、みたいな1本。はあこっただありがてぇことあんだべかありがたやありがたやとまた観流したし。
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      良い
    • ゆれる
      『ゆれる』え、もう?!というタイミングからの長さよ。きょうだいって、同性だろうが異性だろうが、比較対象として存在してしまう。【何か】さえ無ければ恐らく、お互いの幸せのために生きれるのだが。古い映像から相手の人格を思い出すこと、共感。
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