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  • ボヘミアン・ラプソディ
    シェイプ・オブ・ウォーター
    ブレードランナー 2049
    メッセージ
    はじまりへの旅
    ムーンライト
    ザ・コンサルタント
  • この世界の片隅に
    ソーセージ・パーティー
    PK ピーケイ
    レヴェナント 蘇えりし者
    消えた声が、その名を呼ぶ
    セッション
    イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
  • シェフ 三ツ星フードトラック始めました
    インターステラー
    天才スピヴェット
    6才のボクが、大人になるまで。
    アバウト・タイム 愛おしい時間について
    めぐり逢わせのお弁当
    マダム・イン・ニューヨーク
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    • マルタのやさしい刺繍
      『マルタのやさしい刺繍』来る高齢化社会の希望の道、デビューは何時だって可能なのだ!目指せ上品且つかわいいババア。しかし、人相って万国共通で面白いな。マルタの滲み出る愛らしさもさることながら、短気・俗物・小物顔のリージの息子とか。
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      普通
    • マダム・イン・ニューヨーク
      『マダム・イン・ニューヨーク』宝石みたいに美しいシュリデビ。現代印映画3本目。基本どれも柱として「説教臭さ」がわざと目立つよう額に入れて明示されとる感じ。ウザくはないのは人として大切なことだから、改めて表現されるとハッと良いンだナ。
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      良い
    • 不思議惑星キン・ザ・ザ
      『不思議惑星キン・ザ・ザ』ロシアってきっと連綿とロシアのままなんだろうなぁ。文化としての絶望とアホらしさと愛くるしさと狡猾さと不潔さと…もう手荒に「キッチュ♡」ってことで!とダンクしかけてハタと絵コンテまでは完璧だったのかもと思う。
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      残念
    • きっと、うまくいく
      『きっと、うまくいく』長いッ!なぜ歌うッ!なぜ踊るッ!とツッコミつつ最後にはそうだ、ラダックに行こう!となる恐ろしい映画。自分で自分を閉じ込めがちなのは全人類共通なのか。自殺率、高学歴至上主義、息苦しい現世におぴっこひっかけてGO!
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      良い
    • メッセージ
      『メッセージ』静かで知的。未知の向こう側で知が大きくうなづいてくれている安心感…。テセラック(度胸星)をみた時と同様の世の中まだまだ広れーーッ!という興奮と、自分の所属している縦・横・高・時は超えないという前提についてフムと考えた。
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      良い
    • エゴン・シーレ
      『エゴン・シーレ』ん~?結局シロなんかクロなんかよくわからんな。ただ、映像は美しく、俳優陣は皆とても魅力的で元絵から丁寧にキャスティングしたのだろうと感服。「美」にとことん集中すると「タブー」は意味を無くし消えていくのかもしれない。
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      普通
    • ザ・コンサルタント
      『ザ・コンサルタント』伏線回収系で答え合わせしながら最後までヨシそらキタッ!を楽しめるわかりやすさがウリなのか。てかなによりも納得のいくキャストが秀逸ッ!ベンとアナとその他ぜんぶ、みんなクソ地味でみんないい by みすゞ
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      良い
    • 6才のボクが、大人になるまで。
      『6才のボクが、大人になるまで。』この監督にしか出来ない時間の使い方。永遠になる一瞬が沢山降り注いでいて毎度本当に贅沢な映画体験に感謝。沢山の人間関係のつづれ織り。傷もほころびも遠目で見れば味。ただ本人はスース―するし気に入らない。
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      良い
    • PK ピーケイ
      『pk』インド版『美しき緑の星』。冗長とボリテンプレートに耐えても観る価値ありだった。というか、インドの進化がスゴイ!三段跳びどこの話じゃぬゎい。全部のせマシマシ過ぎだが、世界は変わるべきだし希望は残るし愛だけが全てを覆せるはずだ。
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      良い
    • 天才スピヴェット
      『天才スピヴェット』そう、この監督は"かわいい"を映像として残したいのだろう。"かわいい"がある国に産まれて良かった。概念の理解が進むから。親になるならみるべき親でないなら知るべき、と思うのは監督と価値観を共有できたから。普通に良。
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      普通
    • ムーンライト
      『ムーンライト』万国共通のスクールカースト、しかし内圧として"やましさ"を抱える時の外圧は後の人生に濃厚な影を落とす。親、好きな人、其々からカタルシスがもたらされるが影はあり続ける。キャスト最高。我々は漫画でしがみつくしたシナリオ。
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      普通
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』観た時メモを残さなかったんだな。その時の自分に賛同する。伊丹万作の言葉を噛みしめる一本。戦争に加担するというのは騙されている、巻き込まれている側、つまりすずにも責任が生じる、ということを片腕と姪を失い思い知る。
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      普通
    • ガッジョ・ディーロ
      『ガッジョディーロ』土地に根付いたその瞬間にしか生まれない音楽の採集、祭りの音源みたいな感じなのかな…それはやはり媒体なんかに閉じ込めれるものではないわけで。それはステファンとサンドーラの目ぐわいの瞬間。映画という手法の最高利用法。
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      良い
    • インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
      『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』竹原ピストルの歌詞にあるレコ発やって満足かの先のエブリデイ。音で飯を食うことを選んだ人の平均が希望と最後の自由と言う途方もなさでちゃんと描かれてて、うん、苦しい。猫はそれで良しの意味での添付か?
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      良い
    • セッション
      『セッション』クソッッッタレッッ‼︎‼︎フレッチャローメがーーーッッ‼︎‼︎と言う爆発。なにこのヤッタレ感、ZERO (松本大洋)とか漫画読んでて行ッッケーーーッッ‼︎‼︎なることあっても映画でて!うーむ、JUNOの父ちゃんゴイス☆
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      良い
    • もうひとりの息子
      『もうひとりの息子』真実を知った瞬間に失うアイデンティティーが、間や表情から血の気が失せる感じで伝わってきて、国家間、宗教間、背景による絶望の深さ、それからの其々の対応、人間性には希望がある。母達の強さ、父達、そして兄の不器用さ。
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      良い
    • ダメジン
      『ダメジン』期せず「世界」→「ひかりのまち」→「ダメジン」ファンタジーでしか描かれない日本の底辺に対し中国、英国の底辺は実に生活だったことよ。まあ日本の底辺代表が三木監督という取り合わせになるのは選者(私)が現実逃避型だからなのか。
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      評価
      なし
    • ひかりのまち
      『ひかりのまち』映画を観るタイミングっつーのも出逢いの一つだと思う。愛情を求めて日々を紡ぐけど、ほんのちょっとの工夫で得られるんじゃないかっていう紙一重な幸せを飛び去るネオンとかに観たりして。生活の繰り返しに埋没していく一瞬の光か。
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      評価
      なし
    • まぼろし
      『まぼろし』すぐ傍の愛する他人、25年連れ添った彼女同様に観客は最後まで夫のことがわからない。でも、重み。重量感。しっくりきていた息苦しさに情熱と愛情を共感すると、存在していたことへの喪失感が胸に迫る。義母との会話はさらにリアル!
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      良い
    • 世界
      『世界』探していたのと違った。広大で荒涼としていて莫大に狭い。人の一生が無限のせせこましさで描かれてて、ベティブルーの10分の1が履き古して洗わないパンツくらいの雰囲気でぺそっと投げ捨ててある、みたいな一本だった。視るけど拾わない。
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      評価
      なし
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