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  • シェルブールの雨傘
    ラストレター
    ティーンスピリット
    パラサイト 半地下の家族
    エクストリーム・ジョブ
    ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!
    THE UPSIDE/最強のふたり
  • 家族を想うとき
    ラスト・クリスマス
    ドクター・スリープ
    ゾンビランド:ダブルタップ
    ブライトバーン/恐怖の拡散者
    影踏み
    グレタ GRETA
  • ひとよ
    T-34 レジェンド・オブ・ウォー
    真実
    クロール ―凶暴領域―
    ボーダー 二つの世界
    イエスタデイ
    ジョーカー
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    • ラストレター
      「ラストレター」TOHO錦糸町。岩井俊二監督作は初めて。郷愁感あふれる夏色の日々や届かぬ手紙設定は甘酢で好感。乙坂役・福山雅治の抑制の効いた演技が光る。彼のEpは甘い地獄巡り。松たか子の自然体演技も良い。この映画は中高年世代には染みるはず。若き日の記憶を重ねながら観てしまうはず。
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      良い
    • パラサイト 半地下の家族
      「パラサイト 半地下の家族」ポン・ジュノ監督作を日比谷で。序盤の何気ない演出が伏線になる重層的な脚本の勝利。中盤以降、猛烈に加速する急展開に唸った!逆転できない階層の固定化と絶望的な貧富の差。大雨、洪水、貧困層の臭い…「何も計画しないことが最高の計画だ」に共感してしまう。傑作
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      良い
    • エクストリーム・ジョブ
      「エクストリーム・ジョブ」TOHO錦糸町。肩が凝らずに笑った韓国映画は初めて!ポンコツ麻薬捜査チームが潜入捜査のために開業したチキン屋が大繁盛する設定が秀逸!警察描写が少ないし冒頭のボンクラな捕物も可笑しい。コメディに振り切った演出は正解!終始、劇場が笑いに包まれるって素晴らしい
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      良い
    • ティーンスピリット
      「ティーンスピリット」角川シネマ有楽町。英国ワイト島の内向的な少女ヴァイオレット。エル・ファニングの歌唱は意外に筋があり期待以上。歌での感情表現は上手い。肝心のストーリー、展開が雑で中盤以降は失速。オペラ爺さんとの絆やEp.は弱い。安定した天使エルさんを拝みたい方におすすめ。
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      普通
    • THE UPSIDE/最強のふたり
      「THE UPSIDE/最強のふたり」昨年の「グリーンブック」等、既視感のある構造と展開だが、それが良い。現代の商業的なお伽話だが、鑑賞後は希望のカケラが湧いてくる。秘書イヴォンヌを演じるN.キッドマンが相変わらず素晴らしく可愛く光る。故A.フランクリン選曲で味わいと深みが増した
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      良い
    • ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!
      「ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!」シネマート新宿。ノルウェーでのメタルフェスに出演する事になったバンドの珍道中。心優しきvoトゥロがシャイで可愛い。これは楽しんだ者勝ちのドタバタコメディ。宣材写真の撮影もどうかしてるし。大量ゲロ等、爆笑シーン多数。劇場で楽しめ!
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      良い
    • 家族を想うとき
      「家族を想うとき」HTC有楽町。引退を撤回してまで撮ったケン・ローチ監督の静かな怒りを感じる。日本でも浸透する宅配の個人事業主。理不尽な規則に追い詰められ、崩壊していく家族。ラストの満身創痍の父親の横顔が忘れらない。SWやアナ雪も良いが、こういう作品は注目されるべきでは。
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      良い
    • サウンド・オブ・ミュージック
      「サウンド・オブ・ミュージック」(64年) 劇場鑑賞は7年半ぶり2回目。ミュージカル映画の金字塔を錦糸町で。冒頭の空撮や楽曲の美しさが心に残る。「私のお気に入り」「ドレミの歌」が琴線にふれ落涙。マリア先生はキリスト教の慈愛の象徴であることに気がついた。やはり人生ベスト級映画でした
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      良い
    • ラスト・クリスマス
      「ラスト・クリスマス」TOHO日本橋。G.マイケル、ワム!の名曲に彩られたロンドン発のロマコメと思ってたら裏切られた!脚本の勝利。駄目っ娘ケイトが移民、社会的弱者、家族との交流から気遣いや優しさを学ぶ姿が胸に響く。好青年トムの正体が判明した瞬間、涙腺決壊。ジョーカー感もあります。
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      良い
    • ドクター・スリープ
      「ドクター・スリープ」TOHO新宿。続編感は薄く、原作者寄りの折衷案の産物。正にシャイニングの話。ダニーと少女アブラが交信するまでは眠さとの闘い。ダンのライフルの捌き方は只者ではない。110分過ぎ、展望ホテル帰還後、やっと面白くなる。バーでは奴にも会えます。気軽にはお勧めしません
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      普通
    • テルマ&ルイーズ
      「テルマ&ルイーズ」TOHO日本橋。羽目を外した女性2人の逃亡劇。砂埃のグランドキャニオンと青い空が印象的。若き日のブラッド・ビットが出て来てから急激に面白くなった。モーテルでブラピの話が後々、テルマの強力なスキルとして効いてくるのが面白い。切なくも爽快感のあるラストに好感。
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      良い
    • ゾンビランド:ダブルタップ
      「ゾンビランド:ダブルタップ」TOHO錦糸町。10年振りの続編。エマ・ストーン目当てに鑑賞。前作同様、冒頭のメタリカでアガる!擬似家族は家族へ。ゲロ、グロ、出血多め、バカ増し増し。馬鹿ギャルは不要。Zな世界観はB級に…4人の結束は強くなってるが、A.ブレスリンの太り方が気になる
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      良い
    • ゾンビランド
      「ゾンビランド」(09年)8年ぶり3回目。すっかり内容を忘れていた。遊園地のゾンビ退治は理屈抜きで楽しい。社会を生き抜くためにルールを守るのも大切だが、それを超えたところに…という教訓も感じる。黒髪、キツいメイクの若いエマ・ストーンに驚く。406室のA.ハードも懐かしい…。
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      良い
    • ブライトバーン/恐怖の拡散者
      「ブライトバーン 恐怖の拡散者」TOHO錦糸町。E.バンクス主演のダークスリラー作品。超能力をもつ少年が秘めた能力を悪事に使ったらというアンチテーゼは興味深い。急激に成長する思春期の子供は親からは怪物に見えるのかも。隕石とともに降ってきたブランドンの出生の秘密は次回作で明らかに?
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      良い
    • 影踏み
      『影踏み』(続き) 真壁の胸の中で今も生きる”亡霊”の描き方が特に印象的。鑑賞後は静かな影が胸に残る。 後半、ある人物が部屋に侵入するシーンで、自分の心情をセリフで説明してしまう演出は稚拙で本当に残念過ぎる。安っぽいTVドラマではなく、映画なんだから、映像で魅せてほしかった。
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      良い
    • 影踏み
      『影踏み』京橋でのモニター試写会で鑑賞(2019/3/23)。 ストーリーが展開するにつれて徐々に明らかになる刑務所帰りの真壁(山崎まさよし)周辺の人間関係が非常に興味深い。意外にもミステリー感も結構楽しめる。山崎まさよしと弟分役・北村匠海との関係性が本作を解くカギではないか。
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      良い
    • グレタ GRETA
      『グレタ GRETA』TOHOシャンテ。この数年で1番怖いサスペンス。美魔女優イザベル・ユペールは最恐…終盤の狂気のバレエは怖い。クロエのヤバい反撃に一瞬上がるが、サイコパスは負けない。持つべきものはやはり友人。終始流れるリストの「愛の夢」が印象に残る。方舟の件は伏線だったのか…
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      良い
    • 時計じかけのオレンジ
      「時計じかけのオレンジ」(71年)S.キューブリック監督の名作を錦糸町で、30年振り。暴力シーンにはクラシック音楽が合うという発明がすごい。暴力とは絶対的な快感であるという証明。ルドヴィコ療法による矯正で最終的にアレックスは完治し、暴力性を取り戻したという強烈な皮肉。やはり名作!
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      良い
    • ボーダー 二つの世界
      「ボーダー 二つの世界」HTC有楽町。スウェーデン産のミステリー。驚愕!こんな未体験ゾーン映画は初めて!プロットの発想力が物凄い。特殊メイクの主人公ティーナ、ボーレの野獣R18+なラブシーンも強烈!イレイサーヘッドな赤子も衝撃的。人間と獣の境界線は何か?最後は人間的な着地かな?
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      良い
    • T-34 レジェンド・オブ・ウォー
      「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(続き) 軍通訳の美女アーニャと戦車長イヴシュキンとのロマンスや、スローなVFX映像がエンタメ感をさらに増幅する。戦車、戦争に興味がなくても楽しめる超娯楽大作に大いに満足できた。
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