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  • 真実
    ジョーカー
    宮本から君へ
    アド・アストラ
    記憶にございません!
    アス
    トールキン 旅のはじまり
  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    ロケットマン
    劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~
    永遠に僕のもの
    ライオン・キング(2019)
    チャイルド・プレイ(2019)
    天気の子
  • トイ・ストーリー4
    Girl/ガール
    COLD WAR あの歌、2つの心
    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
    新聞記者
    X-MEN:ダーク・フェニックス
    ハウス・ジャック・ビルト
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    • 真実
      『真実』ヒョウ柄のコートで寛ぐ75歳のドヌーヴの貫禄と美貌は圧巻。全盛期時代を知る者としてはやっぱり図太い女優だったと君臨ぶりが微笑ましいし、是枝監督の観察眼も鋭く、晩秋のパリのエスプリを纏う撮影と音楽が詩的に絡み合い終始心地よい。
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      良い
    • 宮本から君へ
      『宮本から君へ』原作のハードな展開を映画化するにあたり、真利子哲也監督とのタッグは大いに奏功し、原作特色である日常空間が突如として禍々しい場所に変わる瞬間がゾッとす嫌悪感をともなって描写。激情の底に繊細さをしのばせた主演2人に拍手!
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      良い
    • ジョーカー
      『ジョーカー』ゴッサム・シティが架空の街とは思えず、画面から眼が離せない。「タクシードライバー」の精神が壮絶な奇態へと転生する様をJ・フェニックスが怪演!繊細で脆弱な正直者が狂人になってゆく様と、踊る姿の美しさに心を奪われた。
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      良い
    • 記憶にございません!
      『記憶にございません!』小難しい問題には首を突っ込まないで、人をくすぐり倒すことに徹したのはアッパレ。ベテラン俳優たちの芝居が醸し出すヒューマニズムに由来するユーモアだけで成立するのに、なぜか投入される小手先の笑いが蛇足に感じる。
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      普通
    • アド・アストラ
      『アド・アストラ』前半の視覚面でのアクティブさは「2001年宇宙の旅」を意識したハードな描写を踏襲しつつデザインを含めたフィクションならではのケレン味もしっかり盛り込んでいる。科学的な正確さよりフィクションを大らかに楽しむのが正解。
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      普通
    • アス
      『アス』本作も「笑い」と「恐怖」のバランスが絶妙。至るところに伏線、メタファー、オマージュを散りばめた映像世界は濃厚。同じDNAでも環境が変われば失われるもの、得られるものがそれぞれ違い、環境が人に与える影響の大きさに怖さを感じる!
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      良い
    • トールキン 旅のはじまり
      『トールキン 旅のはじまり』天才作家の芽生えと共に、等身大の葛藤に寄り添った瑞々しい青春映画でもあり、その時代の英国エリート大学の生活描写はさすがに見もの。しかし「指輪物語」の急所を人生の急所に重ねるのはやや強引か。詩が素晴らしい!
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      良い
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』69年のLAの驚異的な再現と溢れる映画愛。兄弟以上で愛妻未満の男同士の友情がレオとブラピの異なる魅力でガッチリ描かれる。大スターの駄弁も愉しく一抹の哀愁も漂わせる風格。QTの最高傑作!
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      良い
    • 劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~
      『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』「ロケットマン」のLGBTのドロドロぶりと比べると、BLというより"おっさんたちの少女マンガ恋愛"か。女性なんぞ存在しないかのように、おっさんたちの中二的な恋愛は可愛い。
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      普通
    • ロケットマン
      『ロケットマン』歌唱もこなすエガートンの役者魂に拍手。存命中の本人による製作総指揮という珍しい作品。どうしても綺麗ごとが増えてしまうが不快ではない。納得しがたいことを映画に投影することでの自己治療効果。型通りになるのも仕方ない。
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      普通
    • 永遠に僕のもの
      『永遠に僕のもの』何と言っても主演少年の美貌が見もの。実話ながら漫画っぽい甘味に。話はもっとアナーキーでもよかったかな。踊る姿と愛するが為の行動にはグッときたが、妖艶で謎めいた魅力は感じず。17歳の殺人鬼の美しさに期待し過ぎた。
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      普通
    • ライオン・キング(2019)
      『ライオン・キング(2019)』作品としての完成度は高くシェイクスピア史劇を観ているような格調高い雰囲気に浸ることができるし、フルCGは実写を飛び越えてドキュメンタリーの領域に。しかしリアルとフィクションのバランスに違和感を覚える。
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      普通
    • 天気の子
      『天気の子』相変わらず描かれる風景は美しく、雨、雲そして差し込む日差しの描写には魅力される。「君の名は。」ほどわかりやすい作品ではなく、見る人の想像力を必要とするシーンも。タイアップ広告はリアリティを超えて、少しやりすぎに思えた。
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      普通
    • チャイルド・プレイ(2019)
      『チャイルド・プレイ(2019)』リメイク版のチャッキーは怒ることもなく、アンディに執着して周りのみんなを排除していくのが面白い。まったく可愛くないチャッキー人形は人工知能なせいか無機質で新鮮。マーク・ハミルの声優演技がすばらしい!
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      普通
    • 新聞記者
      『新聞記者』韓国のポリティカル・サスペンス劇などに較べると、全体の緊迫感が不足だかウエットなパートも巧みに処理され、こういった政権告発映画には頑張ってもらいたい。これまで日本映画はこういった題材を避けてきたからこそ、画期的な一作。
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      良い
    • トイ・ストーリー4
      『トイ・ストーリー4』前作超えが可能なのかという懸念を乗り越えシリーズ屈指のコメディ作に!辛い別れ、やり直すチャンス、帰り道を探すこと、といったテーマが爆笑と共に描かれる。新キャラはどれもハマっているが特にデューク・カブーンが最高!
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      良い
    • Girl/ガール
      『Girl/ガール』男性器をつけた美しき主演女優は、男性化も女性化もしきれていない過度期の身体がホルモン剤を投与中という役柄に説得力をもたせる。周りに理解を求めるのではなく、自分の内面の葛藤を描いた点が決め手。父親の理解に救われる。
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      良い
    • COLD WAR あの歌、2つの心
      『COLD WAR あの歌、2つの心』激動の政治と個の情念が濃厚に絡み圧巻。不機嫌なズーラの、妖艶な眼差しがハートを射抜き、往年の若尾文子ばり!端正な構図と、余韻を繰り広げる大胆な編集は痛切なハートブレイクが地熱のように湧き上がる!
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      良い
    • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
      『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ヒーロー勢揃いが多い昨今のマーヴェル作品に比べ、シンプルでわかり易い。その分、ピーターの心情を丁寧に描写し、青春期にある主人公のヒーローとして、そして青年としての人間ドラマに仕上がっている。
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      普通
    • X-MEN:ダーク・フェニックス
      『X-MEN:ダーク・フェニックス』一言でまとめると全て「つまみ食い」。見た目の面白さ派手さのエピソードをつまみ食いはしているが、キャラをストーリーの辻褄合わせに使っただけの場当たり的な見せ場は感動することもなく。形だけの完結編に。
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