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  • 1917 命をかけた伝令
    ハスラーズ
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    his
    キャッツ
    リチャード・ジュエル
    ジョジョ・ラビット
  • ラストレター
    フォードvsフェラーリ
    パラサイト 半地下の家族
    【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇
    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    【Netflix映画】『6アンダーグラウンド』
    家族を想うとき
  • カツベン!
    【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
    ドクター・スリープ
    【Netflix映画】アイリッシュマン
    アナと雪の女王2
    ブライトバーン/恐怖の拡散者
    ひとよ
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    • 1917 命をかけた伝令
      『1917 命をかけた伝令』戦争映画は色々見てきたが、こんなに主人公と共に走って逃げ続ける恐怖と没入感を味わったことはないし技術と情熱を合体させた戦争のリアルに息を呑む。クルーの名人芸も光るが主演俳優の震えが高密度のスリルを伝える。
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      良い
    • ハスラーズ
      『ハスラーズ』持たざる者の連帯を軸としたウォール街の哀歌。プライドを損いたくない男たちの心理を食い尽くす怖さを堪能。50歳のジェニファー・ロペスのポールダンスと肉体美に仰天する。超ハマり役なのにオスカーノミニーされず残念。
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      普通
    • ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
      『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』クリスティ流儀の映画で久々の成功作。古典的な謎解きと見せかけてサービス精神を全開にする反則すれすれの技にも笑う。反芻する猶予を与えない面白さはもちろん、金持ちインテリ邸のインテリアも見もの!
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      良い
    • キャッツ
      『キャッツ』監督が判断を誤って進めたことで全て間違った方向に。猫人間に扮したスターたちの歌って踊る姿を激しく行き交う編集法を用いたことで、優雅な動きを披露してくれているのに目に留めることができず残念。「メモリー」の歌唱は鳥肌もの。
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      残念
    • ラストレター
      『ラストレター』少女から女性へと移行していく限られた瞬間を出し惜しみすることなく提示してくれる。現在と過去を行き来しながらも"夏休み"という限られた期間を巧みに使う岩井俊二監督は、理屈で追っても取り逃がしそうなマジックがある。
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      普通
    • his
      『his 』一歩踏み外せば白々しくも押しつけがましくも映ってしまう設定や人物像を、ギリギリの大胆さで成立させているのは今泉監督の演出の確かさのおかげ。弁護士二人のわかりやすい対比のさせ方は「マリッジ・ストーリー」をつい思い出した。
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      良い
    • 【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇
      『【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇』高齢の宗教者同士の対話なんて一見、退屈そうな題材なのに全く飽きさせない。F・メイレレスが教会や教皇に忖度しない姿勢が妙味になって力量が発揮されている。名優同士の演技合戦にも酔いしれる。
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      良い
    • ジョジョ・ラビット
      『ジョジョ・ラビット』暗くて重いテーマながら、ヒトラーという盲目的ナチ信奉少年の目を通し、笑いを交えながら戦争を見つめる大胆な目論見。初恋とママの秘密を通し、信じる世界が少しずつ揺らいでいく仕立て。監督扮するエセヒトラー最高!
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      良い
    • リチャード・ジュエル
      『リチャード・ジュエル』爆破現場の恐怖とメディアの怖さ、冤罪を顧みない不気味さに呆然。善意と愚鈍の間で無防備に佇むポール・W・ハウザーのおずおずと闘士を燃やす姿は必見。イーストウッド監督89歳してこの監督ぶり。お見事!
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      良い
    • 家族を想うとき
      『家族を想うとき』家族を想い良かれと思った選択が裏目に。怒れる、御大ケン・ローチ監督は善悪では語りきれない救いのない現実を凝視する眼差しが容赦ない。宅配業の労働環境という着眼点が秀逸で日本映画で製作を実現してほしい題材!
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      良い
    • フォードvsフェラーリ
      『フォードvsフェラーリ』レースの臨場感や体感具合、ハンパないド迫力映像にアドレナリンが大噴出!夢と希望があって友情もある往年のハリウッド映画のコーフンが詰まってエンタメ度は最強!おバカな上司に困ってる人、この映画は勉強になります。
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      良い
    • パラサイト 半地下の家族
      『パラサイト 半地下の家族』あれよあれよと転がる展開に噴き出しノセられ全てのレベルが天井破りに高い!運命さながら染み込む逃れられない"体臭"への嫌悪と悲哀、しみったれた具合も可笑しい。ゾゾゾな展開含めてエンタメとしての充実に痺れた!
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      良い
    • 【Netflix映画】『6アンダーグラウンド』
      『【Netflix映画】『6アンダーグラウンド』』OP20分に及ぶカーチェイスは超ド派手!あらゆるスパイ映画アクションの要素が盛り込まれ既視感あり。しかしM・ベイ監督の持てる力をすべて注ぎ込んだベイヘム映画。何も考えずに観れる!
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      良い
    • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
      『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』40年以上に及ぶサーガはファンも納得する壮大な結末。ひとつの時代が終わった感があり寂しい気持ちにもさせてくれる。ダークで、怖くて、希望に溢れたエンディングを目撃できた事に感謝。
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      普通
    • カツベン!
      『カツベン!』活弁士のトリヴィア映画に終わらず、映画自身による映画への自己言及を追求し物語を鮮やかにしてくれる実験的娯楽映画。濡れた子犬みたいな成田凌の上目遣いの活用法も見逃せない!粗を探すより楽しさ優先のコメディを楽しむのが正解。
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      良い
    • 【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
      『【Netflix映画】マリッジ・ストーリー』夫婦の良い所を言い合う所から始まり地獄の離婚訴訟に陥っていく。得するのは弁護士であり、事をややこしくするのも弁護士。見ていて辛くなる夫婦物は久しぶり。舞台劇かのような長台詞の応酬は圧巻。
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      良い
    • ドクター・スリープ
      『ドクター・スリープ』映画版「シャイニング」に対して娯楽とサスペンスに準じて枝葉を削ぎ、正義VS悪の「ザ・超能力大戦」に傾倒している。すべて大団円へと導く物語は圧倒的で、マイク・フラナガン監督の脚本と指揮はただ見事だと言うしかない。
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      良い
    • アナと雪の女王2
      『アナと雪の女王2』エルサの魔法も格段にパワーアップし、RPG的なワクワクも含まれたディズニー本気印。ダークファンタジー的な物語の中で常に可愛さを振りまいていたオラフの「アナ雪ダイジェスト」は絶品!姉妹の結末も第3弾に期待できる。
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      良い
    • 【Netflix映画】アイリッシュマン
      『【Netflix映画】アイリッシュマン』主要人物が全員CGIで若返るのが作品の売りだが、名優たちの演技と存在感、それをまとめるスコセッシの演出のバランスは見事。お爺さんの回想録のため敢えてスピード感がない作りのため長尺に感じる。
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      普通
    • ブライトバーン/恐怖の拡散者
      『ブライトバーン/恐怖の拡散者』スーパーパワーを持ってしまったらとIFを描いているが、その中身は邪悪に振り切ったものになっていて、クソ野郎とかいう次元ではなく、完全悪の殺人マシーン。ここまで突き抜けてくれるともはや痛快ですらある。
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