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  • ビューティフル・ボーイ
    荒野にて
    バイス
    ダンボ(2019)
    ブラック・クランズマン
    バンブルビー
    キャプテン・マーベル
  • 運び屋
    スパイダーマン:スパイダーバース
    グリーンブック
    ビール・ストリートの恋人たち
    THE GUILTY/ギルティ
    アリータ:バトル・エンジェル
    女王陛下のお気に入り
  • アクアマン
    ファースト・マン
    メリー・ポピンズ リターンズ
    天才作家の妻 -40年目の真実-
    サスペリア(2018)
    ミスター・ガラス
    蜘蛛の巣を払う女
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    • 荒野にて
      『荒野にて』稼げない競走馬は処分、その展開は人間社会を映し出すよう。キャスティングがよく、ディープなアメリカで懸命に生きる少年や周辺人物の描写が興味深い。荒野に佇む馬運車と歩く少年の心象風景は眼に沁みる。終盤、展開がやや雑に。
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    • ビューティフル・ボーイ
      『ビューティフル・ボーイ』どうやってドラッグ中毒から治ったのか?という明るい道を示して終わるかと思いきや…エンタメ性0で甘ったるさ一切なしで肩透かしを食らう。「ダメ。ゼッタイ」の境界を越え粘り強くワイルドサイドを歩く親子の物語。
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      良い
    • バイス
      『バイス』厄介な対象に挑んだ勇気は米国の懐の深さを改めて思う。語りの作為はやや過剰だが、米国史の闇を注視する鋭い風刺コミックな作りは冒頭から最後に至るまで爆笑の渦!出演陣の迫真の演技も見応えあり。終わってからも"臭う"米国映画。
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    • ダンボ(2019)
      『ダンボ(2019)』どこを切ってもティム・バートン印なダンボ。横暴な抑圧への怒りが濃厚な情念で爆発している。実写ダンボの瞳の美しさに不覚にも癒され、愛らしさと懐かしさに胸が熱くなる。監督の妖気やコクも感じさせる。時代色もいい!
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      良い
    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』スパイク・リー監督の闘争の記録として熱い大玉を投げてきた。まさかの実話だが、コミカルな展開なので刑事たちの信頼関係に想いを託せる。映画を政治的に作ることの最も明快な実践例。アメリカの今を写す映像には鳥肌が。
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      良い
    • バンブルビー
      『バンブルビー』80年代に製作された「E.T.」などの数々の名作に敬意を捧げ、少女もロボットによる成熟の物語を見事に描写。バンブルビーにザ・スミスの良さを理解させようとする姿はホッコリさせられる。ありうるかぎりの最高の80年代映画。
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      良い
    • キャプテン・マーベル
      『キャプテン・マーベル』女性を前面に押し出すでもなく、否定することもなく、男性化することもない。ひとりの「人間」としてカッコよく描かれていることに好感が持てる。戦力不足を補って余りある、アベンジャーズには心強い助っ人が誕生した。
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      良い
    • 運び屋
      『運び屋』シンプルな構成で、乗り心地が良い映画。怖くておかしくて、いきなり足元をさらう深みも出現する。「遺言」か?! のごとく、快楽と赦しについての絶妙な脚本はイーストウッドならでは。時代の窮屈さを見据えレガシーを背負う映画の手本。
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      良い
    • スパイダーマン:スパイダーバース
      『スパイダーマン:スパイダーバース』ページを目で追うような映画体験は初!映像の美しさに目を見張る。コミカルでシリアス、痛快で優雅、チームパワーが楽しく、様々なキャラの作画が混ざり、日本的萌えキャラも乱入!ユニークな企画に拍手喝采。
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      良い
    • THE GUILTY/ギルティ
      『THE GUILTY/ギルティ』画面に登場しない白ワゴンを目撃した気になるくらい観る者の想像力に委ねる潔さ。一本の電話のやりとりだけで88分という短さと、引き算が効いた演出で魅せる。しかし、主人公の性格が苦手なタイプでノレず。
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      普通
    • グリーンブック
      『グリーンブック』いかにもアメリカらしい人情噺。不安と笑いを並べ気骨と安定感を搬入したのはさすが。とはいえ評価されそうな要素て固めすぎ?とはいえアメリカ南部への旅の過程で仕掛けた多層性が効いており2人の価値観がにじり寄る経過に拍手!
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      良い
    • ビール・ストリートの恋人たち
      『ビール・ストリートの恋人たち』見つめ合う2人、心寄せる家族。吐息や体温まで優しく伝わる監督のタッチは濃厚て独特。しかし引き伸ばしと端折りが交錯する語り口に戸惑い、社会の試練に立ち向かうメロドラマを型通りにこなしたとしか思えず。
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      普通
    • アリータ:バトル・エンジェル
      『アリータ:バトル・エンジェル』世界観の設定や物語の展開も、どこかで観たような既視感。最新のVFX技術を多用した派手なSF作品であるはずが、20年前くらいの映画かと思うほど新鮮味がない。漫画的な世界観を真剣に映像化した心意気は買い。
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      普通
    • 女王陛下のお気に入り
      『女王陛下のお気に入り』カルト監督の理想的なメジャー仕様。江戸の大奥と違ってこちらはあくどく獣的。腐った快楽が全篇を覆う奇怪な倒錯に笑える。監督の覗き見趣味な魚眼レンズもスチュアート朝と相性抜群。女優陣たちの演技・衣装も見もの!
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    • アクアマン
      『アクアマン』海底帝国の宇宙のような壮大な映像は見応えあり。まさに少年漫画の世界観で巨大スケールの海中版バーフバリ?!J・ワン監督の豪腕に期待したが、海獣博覧会のざっくりしたノリに疲れるのも確か。粗さも愛嬌か。DC屈指の娯楽作に!
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      普通
    • ファースト・マン
      『ファースト・マン』アポロ11号の月面着陸は人類の誰もが知っている話。チャゼル監督はアームストロングの目にしか映らなかったものを忠実に再現。従って臨場感はあるが高揚感はなし。最後の月面着陸シーンは光と影を巧く使って臨場感たっぷり。
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      普通
    • メリー・ポピンズ リターンズ
      『メリー・ポピンズ リターンズ』自社名品の復刻モデルとして買いの城。旧作はJ・アンドリュースの密かな毒で楽しめたが、今回はキャンディボックス的な色彩の洪水が妙に浮く。それでも古いディズニーアニメに潜り込んでの大騒ぎは楽しい!
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      普通
    • 天才作家の妻 -40年目の真実-
      『天才作家の妻 -40年目の真実-』可笑しいが強烈にシニカルで「秘密協定」の解釈がずれはじめるあたりから話にコクが。ミューズ=奴隷説という定義を、時代が変わったからこそ説得力がある。心を食い荒らされたG・クローズの屈折芝居はさすが。
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      良い
    • サスペリア(2018)
      『サスペリア(2018)』スタイリッシュでありながらグロテスクな狂気を孕んだ映像美、トムヨークによる音楽もこれでもかと不安と緊張を掻き立てて、クライマックスの儀式に至っては口あんぐり。地獄絵図に目を奪われ恍惚となる自分を発見できる。
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      良い
    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』アメコミに対するリスペクトを忘れずに、これまでのピースが次々とハマり一枚の画となってラストを迎える。「アンブレイカブル」ファンにはたまらない最終章に。1作目から18年を経て本作に出会えた喜びは、思いのほか大きい。
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