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  • リチャード・ジュエル
    ジョジョ・ラビット
    ティーンスピリット
    フォードvsフェラーリ
    パラサイト 半地下の家族
    男はつらいよ お帰り 寅さん
    【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇
  • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    この世界の(さらにいくつもの)片隅に
    <片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事
    【Netflix映画】『6アンダーグラウンド』
    カツベン!
    【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
    ラスト・クリスマス
  • ドクター・スリープ
    ファイティング・ファミリー
    【Netflix映画】アイリッシュマン
    ゾンビランド:ダブルタップ
    【Netflix映画】『クロース』
    【Netflix映画】アースクエイクバード
    ブライトバーン/恐怖の拡散者
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    • バハールの涙
      『バハールの涙』『パターソン』『彼女が消えた浜辺』のG・ファラハニが主演。クルド人のバハールは弁護士。平穏に暮らしていたが突如襲撃を受け夫は殺害。息子はISの戦士にすべく連れ去られる…バハールも性奴隷から戦う女へ。過酷な物語だ。
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    • ティーンスピリット
      『ティーンスピリット』ポーランド移民のヴァイオレット。歌が大好きな彼女がオーディション番組に挑戦しスターを目指す物語。ストーリーは単純明快だがエル・ファニングが眩しい。ステージに上がる前、喝采を浴びて戻ってくる2つの表情がいい。
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    • ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
      『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』ジョジョ・ラビットでドイツ語の彼らの曲を聴く。当時も今も爆発的な魅力は何も損なわれておらず、またも魅了される。時代の生んだ天才たちの物語。
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    • ジョジョ・ラビット
      『ジョジョ・ラビット』ヒトラーへの熱狂や少年の洗脳をこう描くのかという驚き。悲惨な場面は「これでもか」ではなく内省から気付かせる演出だと感じた。スカヨハ、ロックウェルの演技もしっかりと物語を支える。監督の想いが溢れて泣いてしまった。
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    • リチャード・ジュエル
      『リチャード・ジュエル』ここの記者の話については色々あるようだが、イーストウッドの演出力には全面降伏する他ない。サム・ロックウェルやキャシー・ベイツの素晴らしい演技力に加えてこの展開。仰々しくない、だけど怒りを込めて。怒りなのだ。
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    • パラサイト 半地下の家族
      『パラサイト 半地下の家族』上へと歩む時は笑顔で。下へと向かう道はただ哀しくて。極めて高い完成度。家族団欒のシーンは思わず笑いも。帰り道、なぜかチェーン店や馴染みの看板から目を逸らしてしまった。最後の歌のような私たちの生活…
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    • フェイク
      『フェイク』アル・パチーノから「ソニー」なんて言葉を聞くと思わず反応してしまう。実在するジョー・ピストーネの潜入捜査の話がベースだがやはりパチーノ演じるレフティが全てを持って行ってしまう。「お前だから許せる」これ凄い言葉だ…
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    • そらのレストラン
      『そらのレストラン』ヘルシーで爽やかなCM映像のよう。近所にいい仲間がいて海は青く緑は美しい。しかし北海道を舞台にした大泉洋主演映画。暮らしに欠かせないはずの過酷な冬や裏の努力も透かし絵のように浮かぶ。理想郷は自分たちで作るのね。
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    • 運び屋
      『運び屋』山下達郎の「sundaysongbook」で年末妻に風邪を移さない為ホテルに隔離された話を聞く。部屋でこの作品を観た彼は最後のトビー・キースの曲に感動。渋いカントリー。90歳の男の後悔と戒め。イーストウッドの選曲が冴える。
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      良い
    • 喜望峰の風に乗せて
      『喜望峰の風に乗せて』最近「壮絶」の文字をレビューに載せすぎているので自重しようと思ったらこれもまた壮絶だった…最後まで観てわかるこの物語の意味(原題はThe Mercy)妻であり母であるレイチェル・ワイズの言葉は当事者ならでは。
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      良い
    • 家へ帰ろう
      『家へ帰ろう』これから施設に入るという片脚が不自由なアブラハム。頑固で娘たちともあまりうまく行っていない彼が突然アルゼンチンを後にしてワルシャワへ向かう…旅の途中に知る彼の過去があまりに壮絶で絶句。彼の旅の目的に涙が止まらない。
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      良い
    • フォードvsフェラーリ
      『フォードvsフェラーリ』クリスチャン・ベイルの役作りは今回も30キロ減というハードなもの。レーサー自身も体重は少ない方がよいという背景があるにしろ凄まじい。66年のル・マンの壮絶さに言葉を失う。ド迫力は是非音響のよいスクリーンで。
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    • 迫り来る嵐
      『迫り来る嵐』モノトーンで描かれる工場。降り続く雨。中国独特の組織、表彰などのシーンが印象的。注目されたい、褒められたい気持ちが先走り、次第に自分を見失ってゆく男はいつしか黒い影となる。浄玻璃の鏡のような終盤の青い空が突き刺さる。
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    • ノクターナル・アニマルズ
      『ノクターナル・アニマルズ』近寄り難いまでの完璧な美意識を持つトム・フォードの傑作。スーザンの生きる世界は小説と真逆にありながらシンクロし彼女を悩ませる。逃げた先にある場所は果たして安泰なのか。トニーは前へ進む。スーザンはどうする。
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    • キャプテン・マーベル
      『キャプテン・マーベル』2度目。最初のコミックのぱらぱらめくれるページが全部スタン・リー。何度でも立ち上がる少女の頃のキャロルの姿からの覚醒にやはり惚れ惚れ。文字通り爪痕を残すグースの秘密も楽しい。ブリーは猫アレルギーだそう。
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      良い
    • アントマン
      『アントマン』怒涛のマーベル祭りをしていた昨年観直そうとして抜けた1本。どんどん辛くなるアベンジャーズの物語の中で小さなお子さんもきっと楽しめる楽しい作品。エンドゲームで量子力学が大事になるけどね。A・ライダー・フォートソン可愛い!
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      良い
    • スパイダーマン:スパイダーバース
      『スパイダーマン:スパイダーバース』去年のマイベストテンに文句なく入った目が覚めるような傑作。ストーリーがわかっていてもこのスピード感、鮮やかで繊細でクールな映像、そして大きな高揚感。N・ケイジのB・パーカーはじめ声優陣も魅力。
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      良い
    • ワイルド・ストーム
      『ワイルド・ストーム』なんという冒頭のシーン。なんというなんでもありのB級テイスト。でもタミーはめっちゃ恐ろしい…何が気に入ったと聞かれると困るけれど面白く最後まで楽しんじゃいました。ところでジャンルはええと…何になるのだろう…
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      良い
    • この世界の(さらにいくつもの)片隅に
      『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ほぼ3時間の上映時間であったことに気付かずにいた。どんな魔法を使えばこんなことが出来るのだろう。違う世界、違う手ざわりにすとんと落ちて観ることが出来る幸せ。人は生きている。この物語のように。
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      良い
    • 男はつらいよ お帰り 寅さん
      『男はつらいよ お帰り 寅さん』次々と画面が歴代のマドンナの笑顔・泣き顔を映し出す…ずるいよこれは、泣きますよ。寅さんの辛い生い立ちを知っているので改めてメロン事件が切ない。劇場で観ることが出来て感謝。少しの段差の手すりとか…ねえ。
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