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  • 蜜蜂と遠雷
    引っ越し大名!
    無限ファンデーション
    火口のふたり
    劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~
    天気の子
    新聞記者
  • 旅のおわり世界のはじまり
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    さよならくちびる
    映画 賭ケグルイ
    愛がなんだ
    多十郎殉愛記
    岬の兄妹
  • 空の瞳とカタツムリ
    翔んで埼玉
    半世界
    サスペリア(2018)
    チワワちゃん
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
    エリック・クラプトン~12小節の人生~
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    • 蜜蜂と遠雷
      イオンシネマみなとみらいで『蜜蜂と遠雷』観る。音楽映画というより、アクション映画のようにスリリング。そして群像劇と見せかけて、最後は○○に焦点をあてる構成がお見事!
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    • 愛がなんだ
      成田凌が雑誌編集者の役ってことで、大根仁『奥田民生ボーイ』の妻夫木聡を連想したんだが、こちらはトボけた発言と裏腹に随分人生を達観した人物として造形してるのに感心した。 江口のりこも『奥田民生ボーイ』よりずっといい。
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      良い
    • 新聞記者
      内調のオフィスを魔窟みたいにオーバーに描いてて困ったが、アクチュアルに政治的・社会的な題材を今の日本で映画にすることの勇気と意義は買う。『アメリカを斬る』(1969)にも似てるし。
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      良い
    • 無限ファンデーション
      リサイクル施設のカラフルな美術設計がいいだけに、手持ち撮影であろう画面の揺れが気になった。西山小雨、あの役どころでは折角の歌が勿体ないではないか。
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      残念
    • 火口のふたり
      荒井晴彦、今回の“仮想敵”は『愛の渦』の三浦大輔か? 三浦には勝っているかもしれないが、 自脚本作(高田純と共同)の『闇に抱かれて』には負けている。瀧内公美、太い眉、肉感的な唇、スレンダーな肢体と、 水木薫を想わせて、いい。
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      良い
    • 劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~
      香港ロケ場面のステレオタイプな描写は勘弁してほしいが、主要キャラ、サウナでバトルの場面は最高。内田理央にも見せ場を作って欲しかったけどね。
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      普通
    • 引っ越し大名!
      『武士の家計簿』といい『殿、利息でござる!』といい、松竹はスキあらばお金がらみの明朗時代劇を出してくる。本作もその流れなのか。ちょいとタルい出来だが、高橋一生と濱田岳の助演でかなり救われてる。
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      普通
    • ドリーマーズ
      パリ五月革命やら、シネフィル的映画引用やらで煙に巻いてるけど、ベルトルッチがやりたかったのは案外『愛のコリーダ』他の大島渚オマージュだったのでは?冒頭のエッフェル塔からエレベーター、果てはクレジットロールに至る垂直下降が大島的だ。
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      良い
    • 天気の子
      『君の名は。』よりは好きだ。小栗旬や本田翼が声を演じたキャラに70年代(藤田敏八が監督したような)青春映画での、大人になりきれない人間の匂いがあるから五十過ぎのオヤジも共感できるし。前作同様、神道モチーフが鼻につくけど大目に見よう。
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      良い
    • アメリカの友人
      ヒゲのせいでブルーノ・ガンツがスーパーマリオみたい、と馬鹿な類似に気づいてから、マトモには観れなかった。 後年『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』でクッパ演ったデニス・ホッパーも出てるし。(笑)
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      普通
    • 旅のおわり世界のはじまり
      紀行番組撮影クルーの倦怠は『ことの次第』、異国での不安は『引き裂かれたカーテン』の引用か。 それは良しとして、これほど予定調和に満ちた黒沢清の映画があっただろうか。前田敦子の『愛の賛歌』に辛うじて救われてる。
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      残念
    • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
      怪獣の造形や巨大感の演出はさすが。レジェンダリー・ピクチャーズのこの手の映画で比べれば、『ランペイジ 巨獣大乱闘』の方が東宝怪獣映画度高めと思うが。
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      普通
    • さよならくちびる
      これは、門脇麦を共通項とした廣木隆一の近作(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ここは退屈迎えに来て』)への“返歌”ではないだろうか。 劇的な起伏にやや乏しい気がするけど、主演の二人(というか三人)の表情の掬い方がいい。
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      良い
    • ダイヤルMを廻せ!
      舞台劇を映画化の際は、下手に映画的なアレンジをせぬ方が良いというヒッチコックの意見は正しい。が、レイ・ミランドとA・ドーソンが犯行計画を練る対話場面の退屈さにはがっかり。 『映画術』で、ヒッチ氏がこの作に多くを語っていないのに納得。
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      普通
    • 空の瞳とカタツムリ
      こらアカン。この種の“若い女が生と性に悩む(但し経済的な悩みナシ)”話を、何の工夫もなく2時間垂れ流すのだから。 暗部が白っちゃけ、黒が浮きまくる画面も酷い。名手・石井勲が手掛けたとは信じられぬ。
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      残念
    • 不良少年
      『不良少年』、巷で悪さするチンピラ兄ちゃんものかと思いきや、そんな描写はすくなく、少年院ものであった。 不良言葉って、六十年近く経っても、あまり変わらない(シカトとか)のにヘェーっと。
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      普通
    • 映画 賭ケグルイ
      若手俳優のオーバーアクト見本市。それ以上でも以下でもない。 テレビドラマ版に主演したからといって、 劇場版まで付き合うことないのになぁ、浜辺美波。
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      残念
    • 岬の兄妹
      山下敦弘監督作に『そこのみにて光輝く』『万引き家族』等を混ぜたような“貧しく悲惨な日本”を体現するかのような映画。 にも関わらず、清々しい後味なのは、シネスコサイズの艶やかな画面が少なからず寄与しているのではあるまいか。
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      良い
    • 多十郎殉愛記
      こと時代劇において、黒色が綺麗に出ないデジタル撮影の弊害は残念だが、見事な立ち回りが欠点を振り払う素晴らしさよ!久々に映画らしい映画を観たな。
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      良い
    • 翔んで埼玉
      『今夜、ロマンス劇場で』の武内英樹監督作にしては楽しめるが、肝心な場面が穴だらけで白けるわ。 東映なんだし、『不良番長』の線で内藤誠に撮らせる手もあったろうに。
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      普通
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