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  • 天気の子
    旅のおわり世界のはじまり
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    さよならくちびる
    映画 賭ケグルイ
    多十郎殉愛記
    岬の兄妹
  • 空の瞳とカタツムリ
    翔んで埼玉
    半世界
    サスペリア(2018)
    チワワちゃん
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
    エリック・クラプトン~12小節の人生~
  • ボヘミアン・ラプソディ
    スマホを落としただけなのに
    ビブリア古書堂の事件手帖
    ここは退屈迎えに来て
    止められるか、俺たちを
    宇宙の法―黎明編―
    パーフェクトワールド 君といる奇跡
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    • ドリーマーズ
      パリ五月革命やら、シネフィル的映画引用やらで煙に巻いてるけど、ベルトルッチがやりたかったのは案外『愛のコリーダ』他の大島渚オマージュだったのでは?冒頭のエッフェル塔からエレベーター、果てはクレジットロールに至る垂直下降が大島的だ。
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      良い
    • 天気の子
      『君の名は。』よりは好きだ。小栗旬や本田翼が声を演じたキャラに70年代(藤田敏八が監督したような)青春映画での、大人になりきれない人間の匂いがあるから五十過ぎのオヤジも共感できるし。前作同様、神道モチーフが鼻につくけど大目に見よう。
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      良い
    • アメリカの友人
      ヒゲのせいでブルーノ・ガンツがスーパーマリオみたい、と馬鹿な類似に気づいてから、マトモには観れなかった。 後年『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』でクッパ演ったデニス・ホッパーも出てるし。(笑)
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      普通
    • 旅のおわり世界のはじまり
      紀行番組撮影クルーの倦怠は『ことの次第』、異国での不安は『引き裂かれたカーテン』の引用か。 それは良しとして、これほど予定調和に満ちた黒沢清の映画があっただろうか。前田敦子の『愛の賛歌』に辛うじて救われてる。
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      残念
    • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
      怪獣の造形や巨大感の演出はさすが。レジェンダリー・ピクチャーズのこの手の映画で比べれば、『ランペイジ 巨獣大乱闘』の方が東宝怪獣映画度高めと思うが。
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      普通
    • さよならくちびる
      これは、門脇麦を共通項とした廣木隆一の近作(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ここは退屈迎えに来て』)への“返歌”ではないだろうか。 劇的な起伏にやや乏しい気がするけど、主演の二人(というか三人)の表情の掬い方がいい。
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      良い
    • ダイヤルMを廻せ!
      舞台劇を映画化の際は、下手に映画的なアレンジをせぬ方が良いというヒッチコックの意見は正しい。が、レイ・ミランドとA・ドーソンが犯行計画を練る対話場面の退屈さにはがっかり。 『映画術』で、ヒッチ氏がこの作に多くを語っていないのに納得。
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      普通
    • 空の瞳とカタツムリ
      こらアカン。この種の“若い女が生と性に悩む(但し経済的な悩みナシ)”話を、何の工夫もなく2時間垂れ流すのだから。 暗部が白っちゃけ、黒が浮きまくる画面も酷い。名手・石井勲が手掛けたとは信じられぬ。
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      残念
    • 不良少年
      『不良少年』、巷で悪さするチンピラ兄ちゃんものかと思いきや、そんな描写はすくなく、少年院ものであった。 不良言葉って、六十年近く経っても、あまり変わらない(シカトとか)のにヘェーっと。
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      普通
    • 映画 賭ケグルイ
      若手俳優のオーバーアクト見本市。それ以上でも以下でもない。 テレビドラマ版に主演したからといって、 劇場版まで付き合うことないのになぁ、浜辺美波。
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      残念
    • 岬の兄妹
      山下敦弘監督作に『そこのみにて光輝く』『万引き家族』等を混ぜたような“貧しく悲惨な日本”を体現するかのような映画。 にも関わらず、清々しい後味なのは、シネスコサイズの艶やかな画面が少なからず寄与しているのではあるまいか。
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      良い
    • 多十郎殉愛記
      こと時代劇において、黒色が綺麗に出ないデジタル撮影の弊害は残念だが、見事な立ち回りが欠点を振り払う素晴らしさよ!久々に映画らしい映画を観たな。
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      良い
    • 翔んで埼玉
      『今夜、ロマンス劇場で』の武内英樹監督作にしては楽しめるが、肝心な場面が穴だらけで白けるわ。 東映なんだし、『不良番長』の線で内藤誠に撮らせる手もあったろうに。
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      普通
    • 半世界
      『半世界』観る。長谷川博己演じる元自衛官に関しては、瀬々敬久『痴漢電車 いけない人妻たち』の続きのようであった。 池脇千鶴、ラスト近く割烹旅館での場面が傑出してる。助演賞ものだ。
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    • サスペリア(2018)
      『サスペリア』(2018)観る。1977年のドイツを強調したい意図はわかるが、贅肉や脂がたっぷりついた鈍重ホラーになってしまったのは残念。 『サスペリア』と言うより、『恐怖奇形人間』のリメイクみたいだったな。
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    • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
      普通に良くできた映画と言いたい所だが、音楽の使い方のアナクロさと一貫性の無さが嫌だった。 悲しい場面の音楽に、陽気な場面のそれに使われてたスティールパンの音がちょっとでも聞こえてたらなぁ…
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    • チワワちゃん
      『チワワちゃん』観る。“岡崎京子原作の映画化最高傑作”は言い過ぎだと思う。 しかし、タイトル・ロールを演じる吉田志織の瑞々しさが、 100分の上映時間を持たせてしまうから大したものだ。 吉田嬢、さとう珠緒と中谷美紀に似てないかね?
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      良い
    • エリック・クラプトン~12小節の人生~
      ECにアトランティック・スタジオでアレサ・フランクリンらとセッションした録音があったとは! 私生活での不幸なエピソードはほどほどにして、 敬愛する黒人ミュージシャンとの交流を中心にまとめた方が良かったんじゃないか!?
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      評価
      なし
    • エリック・クラプトン~12小節の人生~
      『エリック・クラプトン −12小節の人生−』観る。クリーム解散あたりまではとても面白い。以後は一流ミュージシャンが麻薬と酒で身を崩すお定まりの三流展開になってて観るのが苦痛に。『アン・プラグド』からの映像の使い方は特に酷い。
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    • ビブリア古書堂の事件手帖
      丁寧に作る事と地味な色調にまとめる事は違うんじゃないのかな。 ことに夏帆と東出昌大が登場する1964年のシークェンス、悪くないが、あの時代はもっとケバケバしい色彩に満ちていた気がする。設定年より十年は昔な感じね。
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      普通
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