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  • シェルブールの雨傘
    37セカンズ
    この世界の(さらにいくつもの)片隅に
    屍人荘の殺人
    ゴーストマスター
    シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
    わたしは光をにぎっている
  • 殺さない彼と死なない彼女
    影踏み
    ひとよ
    だってしょうがないじゃない
    IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
    スペシャルアクターズ
    クロール ―凶暴領域―
  • ジョーカー
    ホテル・ムンバイ
    見えない目撃者(2019)
    アナベル 死霊博物館
    いなくなれ、群青
    引っ越し大名!
    黒い乙女A
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    • 37セカンズ
      『37セカンズ』ポジティブな面にバランスを寄せた優しさが良い。作中ではユマを助けてくれるやたら親切な人たちが出てくるが不思議と都合が良いと感じて冷めることは無い。脚本上ではそれぞれの人物に背景があり、その中からユマの物語として切り取ったとのことで、確かな脚本と人物造形故かと納得。
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      良い
    • 映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド
      『映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド』子ども向けに不必要を削ぎ落としまくってとにかくシンプルにしたヒーローもの。解りやすく飲み込みやすいお話ではあるもののガオガオさんという小骨が喉に引っかかり続ける。なんじゃコイツ。
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      普通
    • この世界の(さらにいくつもの)片隅に
      『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』前作の完成度が素晴らしかっただけに原作通りとは言え一本の映画としては冗長になるんじゃ...なんてのも少々あったけど全くの杞憂。長さを感じさせず深みが増したこれぞ完全版。
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      良い
    • 東京干潟
      『東京干潟』メチャクチャ面白かった。これまでの昭和~平成の時代を生きてきて今は干潟のすぐそばで猫と共に暮らすホームレスの老人。この老人の人生を通して見つめる現代社会という面もあるのだけど、何より単純にこの老人の話や生活が強い絵面と驚きの連続で興味深い。
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      良い
    • だってしょうがないじゃない
      『だってしょうがないじゃない』百聞は一見に如かず。“知る”という面においても観て良かったと思う。またバディムービーとしても最高で、二人の日々の可笑しな瞬間も不安や寂しさに襲われる瞬間もありのまま映し出しタイトルのようにゆるく肯定する。そしてその肯定は画面を越えて観客にまで届く。
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      良い
    • 蟹の惑星
      『蟹の惑星』魅力と驚きが詰まった蟹萌え映画。個人で蟹の観察・研究を行っている吉田さんのこれまでを追いかけるように観客も蟹の面白さにハマっていく。シンプルに根気勝負で撮影したという蟹たちの姿は驚異的かつ神秘的で大きな画面で観られて本当に良かった。
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      良い
    • 弓
      『弓』主役の老人と少女は台詞が無く舞台も浮世離れした船上ということでどこかおとぎ話のような雰囲気があり、家族としての間柄を純粋に求めた愛の物語に見える。が、同時に異常なまでの執着と独占欲の気持ち悪い物語にも見えてくる。いくらでもひっくり返る紙一重さ。正直よくわかんない。
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      普通
    • 屍人荘の殺人
      『屍人荘の殺人』舞台となるペンションをどうやって外界と断つかで予想外の跳躍を見せる。その要素によってどういうスタンスで観たらいいか迷うとこはあるが、その分ジャンルミックスの面白さが生まれているのも確かでトントン。あとは評判通り浜辺美波がギャンギャンに可愛かったです。
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      普通
    • うる星やつら いつだってマイ・ダーリン
      『うる星やつら いつだってマイ・ダーリン』特に尖ったところもなくイメージ通りのドタバタで安心感のある面白さ。ガラッと変わったこのアニメらんまっぽい絵柄も実は好き。
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      普通
    • シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
      『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』全体的にコメディ部分はキツめのギャグ連発でシリアス部分はハードボイルドというより小洒落スマートな仕上がり。実写版というよりもフランス版シティーハンターという印象が強く、安心感と同時に新鮮味もあって面白かった。
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      良い
    • わたしは光をにぎっている
      『わたしは光をにぎっている』画面や間の使い方が贅沢だなというのが第一印象。消えゆくものから見出す希望。言葉でうまく説明できないけど、詩という存在の本懐を映し出したように感じる映画だった。
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      良い
    • 殺さない彼と死なない彼女
      『殺さない彼と死なない彼女』文語調の台詞回しが青春の感情と相性が良くてド好み。3組の高校生のエピソードをどれかを世界の中心にせずそれぞれを世界の一面として描く。それらが流れることなく確かに織りなされていることに気づかされる終盤では彼らを愛おしく思わずにはいられなくなる。
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      良い
    • TENBATSU
      『TENBATSU』60分程で全体的にざっくりでコンパクト。これといった無駄も無くサクッと観やすい。ただ物語の核心部分についてがちょっと分かりづらく、多くを語らない怖さというよりも説明不足という印象の方が強く感じる。
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      普通
    • 高速ばぁば
      『高速ばぁば』ばぁばの見た目や動きは笑いに片足突っ込んでいる反面ストーリーや描写は「うわぁ嫌だなぁ」となる良いバランス具合。急な場面転換にちょくちょく置いて行かれそうにはなるけどB級ホラーに期待するものはちゃんと見せてくれる感じ。
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      普通
    • いしゃ先生
      『いしゃ先生』無医村で診療所を始めた女医さんの半生を一定の温度で淡々と描く伝記モノ。過剰なドラマチックさは無く地味な描き方だが、コツコツと日々を積み重ねていく印象で人物の実直さと日々の中での苦労が感じられる。主演の平山あやはしっとりとした良い演技でちょっと驚いた。
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      良い
    • 五億円のじんせい
      『五億円のじんせい』優しさについて話す場面はハイライトのひとつ。人間の価値とは?をテーマに厳しさを見せつつもやはり優しく、主人公に起きる奇跡的な出来事も映画の優しさなのだと温かい気持ちになる。
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      良い
    • ももいろそらを
      『ももいろそらを』達観した気になって舐め腐ってる感じとか仲良しグループの空気感とか「あ、嫌い。」となるのだけど、これが終盤に効いてくるのだからニクい。観終わるとモノクロ演出や冒頭の言葉が繋がり、青さへの恥ずかしさやら懐かしさやらを同時に刺激してきてじんわり沁みてくる。
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      良い
    • 一枚のハガキ
      『一枚のハガキ』全体的に演技は強め。豊川悦司と大竹しのぶが囲炉裏を挟む会話シーンは舞台劇の様な画角もあって印象に残る。ちょっと抜けたようなコミカルさがあるのは監督が戦争とそこからの再起を経験してきたからだろうか。
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      良い
    • ゴーストマスター
      『ゴーストマスター』映画への愛と不満を面白さに変換して大爆発。ゴアシーンたっぷりのホラーでありゲラゲラ笑うコメディでもありで楽しい。終盤のシリアス展開はLOVEゆえか、ややトーンダウンだけど血が通っていて好感度はアップ。
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      良い
    • 影踏み
      『影踏み』この作品の一番の特徴とも言える異色の設定がうまく映像化されていて、その時点で映画化成功と言っていいくらい。ミステリーだが、映画は過去に囚われ葛藤を抱えて生きる男の人間ドラマに重点を置いたまとめ方で、ダークながらハートフルで原作とまた違った味わいがあって良かった。
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