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  • THE GUILTY/ギルティ
    七つの会議
    デイアンドナイト
    愛唄 ー約束のナクヒトー
    サスペリア(2018)
    あした世界が終わるとしても
    ミスター・ガラス
  • マチルド、翼を広げ
    パッドマン 5億人の女性を救った男
    来る
    へレディタリー/継承
    斬、
    ギャングース
    アウト&アウト
  • 鈴木家の嘘
    劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン
    日日是好日
    若おかみは小学生!
    死霊館のシスター
    愛しのアイリーン
    MEG ザ・モンスター
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    • 七つの会議
      『七つの会議』第二の主人公とも言える及川光博と朝倉あきが演じる原島&浜本コンビの存在も大きい。映画内では感情や人間味を強く見せる場面が多く「頑張れ!」と言いたくなるような二人で、感情や視点の向け方や状況の整理など観客を先導するような役割をしていて物語に入り込みやすかった。
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      良い
    • 七つの会議
      『七つの会議』池井戸潤×福澤克雄の日曜劇場黄金タッグ。野村萬斎演じるぐうたら社員の謎と大企業の闇に迫る物語で下手すりゃ地味な映画になりそうなとこを、豪華俳優陣の過剰気味な演技と顔面相撲によって小気味よさや迫力が加わり、スリリングで痛快なエンタメ作品として楽しめる。面白かった。
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      良い
    • サスペリア(2018)
      『サスペリア(2018)』アルジェント版を咀嚼・消化し独自の感性で組み上げていて、これもリメイクの好例のひとつなのかなと思う反面、バレエ要素を濃くしたり学校の外に視野を広げたりで時間も長く、インテリ感も相まって観ていて面倒くさくなってしまったのも事実。オリジナルの方が好みだなぁ。
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      普通
    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』ガラスとシャマランが重なる。『アンブレイカブル』で独自の世界観とアプローチのヒーローを作り上げたシャマランが、ヒーローものが一大ジャンルになり賞レースでも評価される時代が来るのを待ち望み、完結編を機が熟すまで19年間寝かせていたと思うと感慨深い。
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      良い
    • THE GUILTY/ギルティ
      『THE GUILTY/ギルティ』誘拐事件を解決しようとする緊急通報オペレーター。得られる情報は電話音声のみで、観客はそれぞれそこから状況を想像するしかないのだけど、それを計算に入れた脚本の巧さとなかなか全体像が見えてこないじれったさが生む緊張感がたまらない。こりゃ面白いわ。
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      良い
    • あした世界が終わるとしても
      『あした世界が終わるとしても』お話に粗さや物足りなさはあるけど、設定的に小難しくなりがちなとこを力業でサクッと説明を済ませ、全体的にライトで分かりやすい作りにしてあるのは個人的には嬉しい。アクションが思っていた以上に見応えあって楽しめたし主題歌が良いので鑑賞後の後味も良い。
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      普通
    • パンとバスと2度目のハツコイ
      『パンとバスと2度目のハツコイ』“ずっと好きでいつづける”距離感の恋心をゆったりと見せる。大きな事件は起きないけどなんか観ちゃうタイプの映画。ヒロインの深川麻衣は評判通り良かったのだけど、初恋相手の山下健二郎がエグザイル系のギラギラを抑えて映画の雰囲気に溶け込んでたのは驚いた。
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      普通
    • 映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険
      『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』トーマスが監禁&強制労働というなかなか怖い話。これトーマスだけでなく運転士も監禁されてんだよな~と考えるとさらに怖くなったり。そんなお話でもなんだかんだ優しいハッピーエンドに持っていく腕力は流石というかなんというか。
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      普通
    • シムソンズ
      『シムソンズ』可愛らしい青春スポ根映画。毒にも薬にもならんようなお話だけど、ルール説明は丁寧だしなんとなく「カーリングって面白そうだな」と思うような一味がありました。
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      普通
    • 1999年の夏休み
      『1999年の夏休み』現実感がないというか夢の中の様な舞台にたまらなくくすぐられた。少年同士の恋愛が物語を展開させていくが描かれているのはもっと大元の孤独や愛で、少年たちを女優が演じるという演出がビタビタに決まってる。
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      良い
    • 血の魔術師
      『血の魔術師』見せ場のゴア描写はたっぷりグチャグチャしつこくグチャグチャで良い。魔術ショー場面の見せ方やミステリー的な謎に?が浮かぶのだけど、ラストでそういうことだったかと納得。ただこれは巧さなのか力業なのかは判断しかねるの。
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      普通
    • 十九歳の地図
      『十九歳の地図』主人公の青年の鬱屈っぷりエスカレートする地図作りや脅迫電話の危うさにハラハラする。社会の現実や大人たちの哀しみに触れて地図はどんどん詳細になっていくけど、だからといって進む道がはっきりわかってくるわけじゃないんだよなぁ。
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      良い
    • どうしようもない恋の唄
      『どうしようもない恋の唄』死のうとしていた男が明るい性格の風俗嬢と出会い、生きる気力を取り戻していく。と思いきやタイトル通りどうしようもない展開に。共感まではいかないのだけど、どの人物も理解できなくもないなという生々しさがあった。ヨレヨレのカトウシンスケがまた雰囲気あってイイ。
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      普通
    • マチルド、翼を広げ
      『マチルド、翼を広げ』なんといってもフクロウの存在が絶妙。少女と情緒不安定な母親の切なくてほろ苦いお話だけどフクロウのプリチーさで柔らかい印象になってるし、冷静な思考と感情的な思考のせめぎ合いもコミカルで可愛らしいやりとりで見せてくれる。
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      良い
    • ファミリー☆ウォーズ
      『ファミリー☆ウォーズ』「幼児やジジババ殺したきゃ餅と冷凍蒟蒻ゼリー食わしときゃいいじゃん」という思ってはいても口には出せない事を映画にしてしまう大胆さ。不謹慎や狂人にこだわり過ぎな感もあるけど、何段もブーストを用意してファンタジーレベルまでぶっちぎるのはアツい。
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      普通
    • デイアンドナイト
      『デイアンドナイト』善悪とはを問う物語に絶対的な権力者のいる地方都市の閉じた空気感も加わってなかなかヘビーな観応え。観客に単純な見方や感情移入をさせず鑑賞後も咀嚼を止めさせない、良い意味で気持ち良くない運び方にこのテーマを取り上げた意味と覚悟を感じられる力作。
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      良い
    • 夫がツチノコに殺されました。
      『夫がツチノコに殺されました。』R15に抑えたピンク映画。奇妙なタイトルからの奇妙なお話だけどわけわからん話ではない。なんとなく救われるような開けるような終わり方でなんかちょっと良いかもという気になる。
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      普通
    • 愛唄 ー約束のナクヒトー
      『愛唄 約束のナクヒト』若手俳優たちの頑張り以外は良いトコ無しの2019年ワースト候補筆頭。悪い意味で外連味が強く、薄いのに小賢しいお話と都合よく作られたお人形のような実在感の無い登場人物に辟易。馬鹿にされているような気分になり観ていて腹が立ってくる。
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      残念
    • パッドマン 5億人の女性を救った男
      『パッドマン 5億人の女性を救った男』男女の領分の分かれ方がかなりはっきりしていて真摯な熱意からの行動が拒絶されるのがもどかしい。それでもナプキン作りを止めず、さらには社会の意識をも変えようと進んでいく姿に胸が熱くなる。果たしてどこまで変えられたのか、ラストはちょっとほろ苦い。
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      良い
    • 来る
      『来る』ホラー映画として全くと言っていいほど怖くないのは致命的。 原作の怖さ、面白さ、巧さはどこへやら、それらを踏みつけて作家性でズリセンこいちゃう我の強さはちょっと好きになれないです。
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      残念
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