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  • クライ・マッチョ
    春原さんのうた
    怒りの日
    パーフェクト・ノーマル・ファミリー
    悪なき殺人
    トムボーイ
    アナザーラウンド
  • コレクションする女
    アンモナイトの目覚め
    14歳の栞
    プラットフォーム
    キル・チーム
    羊飼いと風船
    ルクス・エテルナ 永遠の光
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    • クライ・マッチョ
      「クライ・マッチョ」を観た。イーストウッドの映画は、観た直後の気持ちを大切にしまっておきたくなる。なぜか。論理的かどうかとか、そういうレベルはゆうに超えてしまっている気が。格好良すぎるよ。
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    • 春原さんのうた
      「春原さんのうた」現実世界で1人の人間が悲しみから立ち上がる工程って、きっとこんな感じだ。ちょっと笑ったり、どら焼き食べたり、バイトしたり。必ずそこには誰かがいて、それは誰でも良いけど誰でもよくなくて。監督からは世界はこんな風に見えているのかなぁと考える。本当に素敵な映画でした。
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    • 春原さんのうた
      「春原さんのうた」沙知はいつも誰かありきの時間を過ごしている/無意識的に生み出している(彼女が多くの時間を過ごすアパートもバイト先で一緒だった人の住処だ)。それは彼女の持つ優しさ故でもあるし、自分の現実ではなく他人を間借りすること… https://t.co/1MQMZPgpIv
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    • 春原さんのうた
      「春原さんのうた」誰かといる間の無言の時間に醸造される感情。ふとこの時を残しておきたいと思い立ちカメラを構える時の愛おしさ。その対象の刹那性。マスクを外したに時に突如現れるその人の素顔。目を覚ました時に誰かがそこに居てくれることが… https://t.co/9I8UGWRuEl
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    • 春原さんのうた
      「春原さんのうた」 沙知の日々を断片的に、言葉数少ない描写で描き抜く。浮かび上がってくるのは恐らく失ってしまった大切な人の存在。とにかく空白が多いが、決して無愛想ではなくむしろ異常に心地よく優しい。この不思議な手触りは監督の観客へ… https://t.co/2VbmkI8RK4
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    • 怒りの日
      「怒りの日」裁かるゝジャンヌが接写の連続だったのに対し、こちらは一歩引いた目線から撮られたものが多かった。白黒映像だからこそ引き立つ光と影の陰影の美しさは、自由自在にそれらを操っているのか?とも思える程。アンネの瞳のように、時に妖… https://t.co/ANWVpCBvYN
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    • パーフェクト・ノーマル・ファミリー
      「パーフェクト・ノーマル・ファミリー」突然女性になったパパ。家族全員言葉だけではなく、動作や視線の端々に一筋縄ではいかない愛情が感じ取れ、幾度も心に迫るものがあった。表現と感情がダイレクトに結びついていないエマの感じが完璧に11歳… https://t.co/PSxzx7vBcN
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    • 悪なき殺人
      「悪なき殺人」悪ではないのかもしれない。でも例えば過剰な見返りへの期待や不健全な承認欲求に不毛な性欲、そういった些細なマイナスな諸々がごった混ぜになり、1人の人間に死をもたらしてしまう。偶然の力強さに恐れ慄きつつも、複数の人物を一つの文脈にまとめ上げる緻密な脚本力に唸る。
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    • トムボーイ
      「トムボーイ」怪我や水遊び、取っ組み合いの喧嘩等、自分の身体をなぞるような行為を重ねて初めて皮膚を通じた自己認識に至る、あの頃の感覚がふつふつと呼び起こされる。そのプロセスは即ち自分の世界を獲得していくことであって、そこに性の自己… https://t.co/CmFeFQCeFe
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    • アナザーラウンド
      「アナザーラウンド」メインキャラクターらが中年教師っていうのも良い。彼らが日々接してる若者とも根にあるものは同じなのだという寛容さみたいなものが心地よくて。スパスパと進む編集もセンスが感じられて好きだった。早く楽しくワイワイお酒飲… https://t.co/DpwcWssi5t
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    • アナザーラウンド
      「アナザーラウンド」素面だから/酔ってるからこそ見えてくる、日常の中に潜む幾つもの小さなきっかけ。それらを生かすも殺すも自分次第なのだと気付く。マッツ・ミケルセンの枯れた感じの色気が良い。ほろ酔いダンスも最高だし、あのダンスに至る… https://t.co/B6y31oyCAH
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    • コレクションする女
      「コレクションする女」天性の魅力を放つ少女アイデと、彼女を尻軽女と罵り自らが上に立っているつもりが、すっかり彼女に夢中になってしまっている自意識過剰な中年男。友人の別荘宅で出会うこのアンバランスな2人の追いかけっこのような夏の日々… https://t.co/hn2rS3To6P
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    • アンモナイトの目覚め
      「アンモナイトの目覚め」軸となる4人の女性の年齢がバラバラなのも良い。歳を重ねるごとに変わってくる世界の見え方。化石はどれだけ年数を重ねてもちゃんと磨き上げれば等しく輝く。
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    • アンモナイトの目覚め
      「アンモナイトの目覚め」化石の発掘や標本作成が技術や経験を要する一方、誰かを愛することや、愛する人を孤独から解放してあげることに関しては、そういったスキル的な要素は何も関係が無い。そこの対比が物語的に重なっていて、それでいて映画的… https://t.co/CGqEJgBcfE
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    • 14歳の栞
      「14歳の栞」あの頃は交わらなかったあの子も、大人になった今ならこんな話ができるかも知れない。なんて昔のクラスメイトに思いを馳せずにはいられない。素材を生かすという意味でとっても良いドキュメンタリー映画でした。
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    • 14歳の栞
      「14歳の栞」大人になり切ってしまえば、こういった違和感にも皆良い意味で?ローテンションで処理できてしまうんだけど、大人になり切る前の彼らにとってはこれらの全部が事件になりうる。そこにドラマがあると思う。(何をもって「大人」を定義するかにもよるけど。)
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    • 14歳の栞
      「14歳の栞」皆が同じ制服に身を包んでいて、クラス全体で見ればフンワリと均衡が取れているように見えても、実は個々が皆何かと格闘していて、他人のその様を垣間見てしまった時、親密さをもたらすものもあれば、滑稽さやグロテスクさとして強調… https://t.co/AZcl8OrXsI
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    • キル・チーム
      「キル・チーム」殺すのは自分じゃない、あくまでも自分たちのうちの誰かであって、自分1人の意思ではない。そんな仲間意識の共有と、軍人という名の下に正当化される殺人行為。チーム内でのいじめ、常に忠誠心が試される逃げ場のない地獄。目を背けてはいけない実話だと思った。
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    • プラットフォーム
      「プラットフォーム」、果たしてサムライ・プラスは笑いどころだったのか?って問いが自分の中で消化できないまま残っている。。
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    • プラットフォーム
      「プラットフォーム」これは期待を裏切らない面白さ!ボカシには興醒めしてしまったけど。自分の信じるものをどんな環境でどこまで信じるのか。正義や正解の概念が排除されたヒエラルキー社会で、人間の本性がみるみるうちに暴かれていく。先が読め… https://t.co/jkEyvowAAw
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      coco 映画レビュアー
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