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  • レ・ミゼラブル(2020)
    さよならテレビ
    【Netflix映画】アイリッシュマン
    ボーダー 二つの世界
    主戦場
    ぼくの好きな先生(2019)
    ブラック・クランズマン
  • ヒューマン・フロー 大地漂流
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
    ボヘミアン・ラプソディ
    華氏119
    search/サーチ
    カメラを止めるな!
    スパイナル・タップ
  • タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
    ラッカは静かに虐殺されている
    シェイプ・オブ・ウォーター
    ブラックパンサー
    否定と肯定
    ブレードランナー 2049
    新感染 ファイナル・エクスプレス
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    • レ・ミゼラブル(2020)
      『レ・ミゼラブル(2020)』冒頭から、新入り警官のステファンと一緒に、不条理な世界に引きずり込まれた。警察の横暴、地域社会の対立関係。それでも自らの倫理を貫くステファンに感情移入。ドローン撮影と、登場人物それぞれの目線。良い演出。
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      良い
    • 【Netflix映画】アイリッシュマン
      『アイリッシュマン』登場人物の心情を丹念に描写する会話のシーンと、躊躇なく実行される犯行シーンのコントラストが良い。贅沢に使われる名曲、名車にも満足。ペギーの表情、少し開いたドアなど、私たち観客と映画をつなぐ接点も見事だ。
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      良い
    • さよならテレビ
      『さよならテレビ』局内で無造作にマイクやカメラを仕掛けた際の不協和音もさる事ながら、撮るべき対象をキャスターの福島、派遣の渡辺と澤村の3名に絞り込んでからが俄然面白い。そして全てが覆される結末。テレビ放送で観た人は何と思っただろう!
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      良い
    • ボーダー 二つの世界
      『ボーダー 二つの世界』「僕のエリ」の原作脚本ということで期待値アゲアゲで観に行ってしまったのが行けなかったか…。「シェイプオブウォーター」が苦手な私には合うはずがありませんでした。
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      残念
    • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
      『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』テーマは重いが親しみやすい内容。それでいて原作のポイントはしっかり押さえている。大泉洋の演技も良かった。原作では著者の逡巡や葛藤が読みどころだが、映画では省かれている。その分、恋愛要素が多め。
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      普通
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』徹底して日常風景を描くことで、その日常が少しづつ歪んてゆく様子を描写している。長閑な風景が爆撃される様は、他人事と思わせない説得力を伴う。義理の姉が思いやりと悪意を併せ持つところに、戦争を起こす人間の姿が重なる。
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      良い
    • エド・ウッド
      『エド・ウッド』才能は無いが映画作りに取り憑かれたエド・ウッド。その無邪気さとデタラメさに取り憑かれたティム・バートンの映画、というところか。細部の出来や、資金提供者の口出しなぞクソ喰らえ的な情熱の描写に、もうワンパンチ欲しかった。
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      普通
    • 主戦場
      『主戦場』これだけの論者に直接話を聞いた労苦は尊敬できる。だが、映画としては面白くない。否定論者の陳腐さに新鮮味はないし、終始流れる不穏なBGMも不要。問題点が頭に入りやすい編集手腕(当然恣意的。それで良い。)は見事だった。
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      普通
    • 否定と肯定
      『否定と肯定』ホロコースト否定論者から、名誉毀損で提訴された主人公。裁判ではホロコーストを実証するだけでなく、否定論者が意図的に歴史を曲解していることを証明しなくてはならない。話が凝縮された巧みな編集。『ボディーガード』の監督とは!
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      普通
    • タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
      『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』ジャーナリズムの役割が真実を世界に伝えることならば、映画の役割はそれを命がけで行った人達とその時代を再現すること。その意味でこの作品は完璧。カーチェイスまで盛込んで、見応えも抜群だった。
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      良い
    • シェイプ・オブ・ウォーター
      『シェイプ・オブ・ウォーター』ふたりがそこまで惹かれ合う動機がわからないまま話が進んでしまうので、ついて行けなかった。無条件に愛を与える様子はむしろ偽善的に映る。タイムカードを押してくれる同僚の掃除婦だけが救い。これでオスカーとは。
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      残念
    • search/サーチ
      『search/サーチ』 全編をPC画面上で見せると云う手法。オジサンの自分には響かなかった。親子のコミュニケーション、マスコミの視聴率偏重主義、過失事故の当事者が捜査側の近親者だった場合など、映画で描ける問題点は多くあったはず。
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      残念
    • ブラック・クランズマン
      アダム・ドライバー、気に入った。 『ブラック・クランズマン』早く観なくては。 https://t.co/L38VdTtXDR
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    • 沈黙−サイレンス−
      『沈黙−サイレンス−』スコセッシが遠藤周作を映画化。それも長年に渡る企画とは。何度も踏み絵を踏み、その度に許しを乞うキチジローを最初は鬱陶しく感じた。だが、殉死する切支丹でも棄教する司祭でもなく、最も弱いこの人物こそ我々の姿なのか。
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      良い
    • ボヘミアン・ラプソディ
      『ボヘミアン・ラプソディ』 冒頭、フレディがステージに登場せんとするシーンで、既にグッときてしまった。ロックが、音楽が、ライヴが持つ、「生」のエネルギー。人生の光と闇を、全力疾走で駆け抜けた姿。歌詞の意味もようやく理解できた。
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      良い
    • 新感染 ファイナル・エクスプレス
      『新感染 ファイナル・エクスプレス』グロ要素少なめのゾンビ映画。パニック状態での人間模様を描くことに重きを置いている。父と娘の物語も盛り込むならば二人の関係性にもっと変化が欲しい。走行中の列車が舞台とあって、緊張感は申し分なし!
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      普通
    • 華氏119
      『華氏119』今まで共和党を批判していたマイケル・ムーアが、政治への絶望と無関心を招いた民主党の変節ぶりに怒った!フリントの水質汚染、ウェストバージニア州の教員スト、パークランドの銃規制集会など、既存政党に頼らない動きの数々を報告。
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      普通
    • ブラックパンサー
      『ブラックパンサー』知られざる世界最先端の技術と資源。ワカンダ王国の安定を維持するために外部流出を防ぐのか、不平等で理不尽な先進国の状況を打破するために開放するのか。どちらの正義をとるのかという葛藤が描かれていた。
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      普通
    • スリ
      『スリ』ブレッソンの名作。抑制の効いた演出と無駄のない展開。病気の母を抱えた無職の男による犯罪は、善悪の境界線を揺さぶる。女性を愛し、足を洗うものの、些細な欲望に負けてしまう主人公。盗むことのできない「愛」が、最後に彼を救う。
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      良い
    • ぼくの好きな先生(2019)
      映画『ぼくの好きな先生』 ↓監督のコメントに、傑作の予感。 未来を担う子供たちはもちろんのこと、かつて社会に対して反発していたが、諦めたように生きている大人たちにも、清志郎さんの歌と共に『映画』で届けたいと思っています。 前田哲… https://t.co/RQijl25FV7
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