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  • ジョジョ・ラビット
    ジョーカー
    ドッグマン
    トイ・ストーリー4
    アメリカン・アニマルズ
    リアム16歳、はじめての学校
    ある少年の告白
  • マローボーン家の掟
    荒野にて
    ブラック・クランズマン
    バンブルビー
    運び屋
    岬の兄妹
    グリーンブック
  • ビール・ストリートの恋人たち
    サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
    アリータ:バトル・エンジェル
    女王陛下のお気に入り
    サスペリア(2018)
    マイル22
    クリード 炎の宿敵
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    • ジョーカー
      あ、今「午前十時の映画祭」の詳細チェックしたら、4日に「時計じかけのオレンジ」と「ジョーカー」のはしご出来るのは、東京は日本橋と立川シネマシティ、それとイオンシネマ調布だった。新宿は18日からでした、失礼。 https://t.co/Oj4QBx4Jnz
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    • ジョジョ・ラビット
      マジか!ワイティティの『ジョジョ・ラビット』がトロント映画祭の観客賞獲っちゃった!これは…ビックリ!>RT https://t.co/czktUurUX0
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    • ドッグマン
      『ドッグマン』鑑賞。小さな街に暮らす粗暴極まりない男に、人生を弄ばれてきた卑小な「友人」の過酷な日常を綴った不条理劇。全編観る者の辛抱の限界を試す様な「イラつく」場面が続くが、最後に待つのはフェリーニの「道」を思わせる不思議な詩情。
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    • トイ・ストーリー4
      鑑賞から丸一日経ったので、ぶっちゃけると『トイ・ストーリー4』、シリーズで初めて鑑賞直後「ふーん…」という、心の声が聞こえてしまったのを否定出来ず。これまでは毎回「面白かった!」「ありがとう!」という感嘆符付きの感情が吹き出たのに… https://t.co/RLCVC5gmH3
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    • トイ・ストーリー4
      『トイ・ストーリー4』鑑賞。前作で決着が付いた「モノ」としてのオモチャの役割から更に踏み越え、彼らの「魂」の存在理由を説いた、小さく壮大なオモチャたちの旅物語、第4弾。これまで以上に彼らの「不気味さ」が強調された展開に、ややギョッ… https://t.co/jBpuYxx2Uw
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    • アメリカン・アニマルズ
      『アメリカン・アニマルズ』、犯罪を計画し実行に移すまでの、ほんの一歩だが越えられない「一線」の怖さを、こんなに生々しい皮膚感覚で味わえる映画も、滅多に無いかも。メインの登場人物の周辺に「女っ気」が見当たらない辺りも、やけにほろ苦い。
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    • ある少年の告白
      しかし『ある少年の告白』、N・キッドマンとR・クロウ、そして監督&出演のエドガートン含め、豪州出身のスターが揃って、アメリカのバイブルベルトで暮らす人々を演じたのが、何とも示唆に富んでると言うか。同じ豪州が産んだ大スター&名監督の… https://t.co/mp033GCyx6
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    • ある少年の告白
      『ある少年の告白』、まるで日本の某有名ヨットスクールと見紛うような、矯正施設の醜悪な実態にも驚かされるが、キリスト教原理主義の「異論」を認めぬ空気の中で生きる人々の、葛藤と疑念にも目を向けた視野の広さに感服。最終的に本当の「洗脳」… https://t.co/GZKgGUPkz1
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    • ある少年の告白
      『ある少年の告白』、試写で鑑賞。同性愛を「治療」する矯正施設に入所した青年の目を通し、「幸福」の多様性を認めない保守思想の恐ろしさを、静かな怒りと共に告発した実録ドラマ。さもすればヘビーになりそうな題材を、絶妙な工夫で「面白く」仕… https://t.co/9l1meBjEB1
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    • 岬の兄妹
      それにしても、映画のルックは百万光年くらい離れているものの、どちらも「世間から見捨てられた人々」を描いた映画として、今週『荒野にて』と『岬の兄妹』を続けて観たのは、不思議な縁を感じたなあ。思えば去年の『万引き家族』と『フロリダ・プロジェクト』も、同様の「繋がり」を感じた記憶が。
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    • 荒野にて
      しかし『荒野にて』、本作を並大抵な傑作すら超える「伝説」となるとしたら、それはひとえに主演を務めたチャーリー・プラマーの存在に帰せられるのではないか。もしかすると彼は、あのリヴァー・フェニックスが輪廻して生まれたのでは…。そんな想… https://t.co/jubagWVOds
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    • 荒野にて
      『荒野にて』、孤独な少年と馬が次第に心を通わせていくという展開は、幾多の映画でも描かれてきた「定番」とも言えるが、本作で描かれる、まるで糸の切れた凧の様に「流されていく」感覚は、正に筆舌に尽くしがたい。安堵と不安が同時に押し寄せる… https://t.co/3DwUEaMeyS
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    • 岬の兄妹
      『岬の兄妹』、開始10分で軽々しく「覗き」に来た事を後悔させる、情け容赦ない「彼らの毎日」を、目を背けずに見つめ続けると、やがて滲み出てくる人間の滑稽さとドブ川の詩情。臭い立つ様な「汚濁」の描写とは裏腹に、不意に息を呑むほど美しい… https://t.co/UTpVu5FXK0
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    • マローボーン家の掟
      『マローボーン家の掟』、物語に仕掛けられた「秘密」は、この手の作品を見慣れた人には察しが付き易いし、屋敷内での恐怖描写も新鮮味に欠けるが、ある人物の「病」に関する描き方が非常に誠実かつフェアで、その一点に意外な程感動してしまった。… https://t.co/GPgYtMqT5L
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    • バンブルビー
      『バンブルビー』、80年代映画の定番だった「少年と宇宙人の交流」モノに、これまた定番な思春期少女の青春モノを掛け合わせつつ、しっかり『トランスフォーマー』な見せ場を盛り込む手際の良さ。これで尺が120分を切るって、最近の映画じゃ考… https://t.co/BnXXm4eAtA
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    • ブラック・クランズマン
      ちなみに『ブラック・クランズマン』、上映後の中田亮さんによる解説でも「パズル的」と語られてた通り、随所にトランプ政権とその支持者への嫌味たっぷりな「これ分かる?」的ジョークが散りばめてあるのも見所かと。自分も結構気付いたつもりだが… https://t.co/4fFXZ1ExXR
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』試写で観賞。KKKに潜入捜査した黒人刑事の実話…というキャッチーな「型」をベースに、スパイク・リーが久々に仕掛けた「映画」の時限爆弾。全盛期と比べると、映像のアクはかなり抑え気味になったが、序盤から繰り出… https://t.co/N7frDjPUZB
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    • 運び屋
      『運び屋』、あらゆる次元でこれ程「深堀り」したくなる映画も滅多にないにも関わらず、表向きは全く平静を保った「出来事」の連鎖で、120分を乗り切る演出の凄み。そして遂に「愛弟子」との初共演を果たした、御大の柔和な笑みには思わず涙が。… https://t.co/dlOKoQf2Fr
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    • 運び屋
      『運び屋』、約10年ぶりにスクリーンでの再会となった御大の、予想を超えた「老いた」姿に動揺しつつも、本人はどこ吹く風で鼻歌混じりに「噺」を進める、この何とも言えない心地好さ。何一つ装飾も気取りもなく、ただ「真っ当」に巧い映画の語り… https://t.co/IMWHvUALjW
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    • 荒野にて
      『荒野にて』監督の新作もドラマシリーズ…。時代は本当に変わった。 https://t.co/ikXdUr8HMG
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