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  • やがて海へと届く
    白いトリュフの宿る森
    ブルー・バイユー
    ブラックボックス:音声分析捜査
    スティルウォーター
    ハウス・オブ・グッチ
    パーフェクト・ケア
  • MONOS 猿と呼ばれし者たち
    クーリエ:最高機密の運び屋
    アナザーラウンド
    アウシュヴィッツ・レポート
    83歳のやさしいスパイ
    走れロム
    幸せの答え合わせ
  • アメリカン・ユートピア
    やすらぎの森
    海辺の家族たち
    大綱引の恋
    スプリー
    21ブリッジ
    どん底作家の人生に幸あれ!
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    • ブラックボックス:音声分析捜査
      どんな些細な音も聞き逃さない分析官が、謎めいた航空事故の真相に迫るサスペンス『ブラックボックス 音声分析捜査』。ピエール・ニネ演じる主人公の肉付けが面白く、観客も彼と同じ目線というか耳線に立ち、音から浮かび上がる状況へ引き込まれていく。とても骨太な作品に仕上がっていた。
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    • ハウス・オブ・グッチ
      『ハウス・オブ・グッチ』ドロドロした気分になるかと思いきや、終始テンポを落とさず突き進むバケモノたちの饗宴がやたら楽しい。あれほど豪華な俳優陣をパレット上で大胆に混ぜ合わせ彩色するスコットの迷いのなさ。赤と緑が強調される一方、それを洗い流す水の表現が多用されるのも印象的だった。
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    • やがて海へと届く
      『やがて海へと届く』を拝見した。なんと言葉にすればいいのだろう。不意に糸が切れたようにいなくなってしまった親友。知っているようで知らなかったその人のことを想う日々。耳にあふれる音の流れ、眼前に広がるあらゆる日常の鼓動を、大切に受け止め、記憶の中に刻んでおきたくなる一作だった。
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    • ブルー・バイユー
      『ブルー・バイユー』非常に力強く、美しく、胸を打つ傑作。韓国系アメリカ人のジャスティン・チョンが監督/脚本/主演を務め、彼にしか持ち得ない語り口で一人の移民が辿る運命と家族とアイデンティティの物語を浮き彫りにする。ヴィキャンデルも素晴らしいが、主人公を慕う少女がまた秀逸だった。
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    • スティルウォーター
      子役出身といえば、『スティルウォーター』でマット・デイモンの娘役を演じるアビゲイル・ブレスリンも気迫みなぎる演技で良かった。マットの受け方がいいというのもあるんだけど。
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    • スティルウォーター
      『スティルウォーター』鑑賞。トム・マッカーシー作だけあり脚本が素晴らしく、込み入った状況や描写がすーっと頭に入ってくる。マルセイユを舞台にした人間模様/サスペンスなのだが、アメリカらしさの通用しない地でマット・デイモンの見せる父親像が切実で、一つ展開が起きるごとに強く胸掴まれる。
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    • 白いトリュフの宿る森
      ドキュメンタリー『白いトリュフの宿る森』鑑賞。”トリュフハンター”と呼ばれる熟練のおじいさんたちが、自分とその犬たちしか知らない各々の秘密の場所へこっそり出かけていく姿に、カメラが寄り添う。木漏れ日。吹き抜ける風。響き渡る鳥の鳴き… https://t.co/wPpgvsQE4s
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    • MONOS 猿と呼ばれし者たち
      『MONOS 猿と呼ばれし者たち』。なんなんだ、この暗闇の底から胸ぐらを掴んでくるような凄みと幻想性は。。。
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    • パーフェクト・ケア
      『アリス・クリードの失踪』のJ・ブレイクソン監督が放つ新作『パーフェクト・ケア』。これまたグイグイと引きつける快作、いや怪作だった。おなじみロザムンド・パイク演じる主人公が、後見人という職能を悪用してご老人たちから資産を搾り取る。かと思えば、これが予想もつかぬ方向へ転がり始め・・
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    • アナザーラウンド
      『アナザーラウンド』を観て、学生の頃に読んだきりだったキルケゴールをもう一度手に取ってみようと思った。こういうきっかけを人生の随所にもたらしてくれるのが映画のいいところだなと思う。二巡目の景色は何事も全く違ったものに見えてくる。
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    • クーリエ:最高機密の運び屋
      『クーリエ:最高機密の運び屋』を鑑賞。MI6とCIAがソ連の動向を探るべく白羽の矢を立てたのは一人のビジネスマンだった。高官から情報を得て英国に持ち帰る。その繰り返しに身を捧げる主人公をカンバーバッチが巧みに、特に後半はゾワゾワくるほどの演技力で魅せる。これはかなり見応えあった。
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    • 83歳のやさしいスパイ
      『83歳のやさしいスパイ』アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞候補にもなった一作。探偵社に雇われた一人のご老人が、介護施設に入居しつつ、内定調査を続ける。その人柄が味わい深い。相手の懐にすっと入っていく。じっと話を聞く。悩みや不安に寄り添う。みんなに慕われる存在になるのも納得。
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    • アウシュヴィッツ・レポート
      『アウシュヴィッツ・レポート』を観た。命がけで収容所を脱出する二人のユダヤ人の物語。過酷な日常を描く一方、本作のもう一つの側面に「伝える」という要素がある。彼らの記した報告書は、地獄のような実態を外の世界が知るきっかけとなったという。こんな実話があったなんて。大きな衝撃を受けた。
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    • 幸せの答え合わせ
      30年連れ添った夫婦に訪れる”別れの季節”を描く『幸せの答え合わせ』。「想いを言葉で伝えて欲しい」「言わなくても分かるだろ」と息苦しさを増すも、アネット・べニングとビル・ナイから滲み出す人間性が観る者の心を掴んで離さない。狭間で揺… https://t.co/dLwLlUj2QY
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    • アメリカン・ユートピア
      期せずして同日に公開を迎えた2本の音楽モノ『アメリカン・ユートピア』と『アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン』。前者の素晴らしさは前にも書いたが、後者は72年、ロスの教会で行われたライブ収録の模様をシドニー・ポラックが映像… https://t.co/lrpfve0cJw
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    • 海辺の家族たち
      『海辺の家族たち』を観た。高齢の父が倒れたのを機に、海辺の家で再会をはたす子供たち。ややスローな立ち上がりだが、予期せぬ哀しい出来事も起こる中、バラバラの心が徐々に寄り添っていく。皆で見つめる景色。立ち昇るタバコの煙。そして思わぬ訪問者。優しい時間がなぜだかストンと胸に落ちた。
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    • やすらぎの森
      世俗に別れを告げ、ケベックの森深くで暮らす年老いた人々の物語『やすらぎの森』。コーヒー片手に臨みたいほどスローな時間が広がる中、人々の心には深い傷や、複雑な思いが見え隠れする。こんな暮らしに憧れつつ、どこか世界の終焉を見ているよう… https://t.co/dk9LoGZZ3M
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    • 大綱引の恋
      昨年急逝された佐々部清監督の遺作『大綱引の恋』を観た。鹿児島の伝統行事を受け継ぎ、身体を張る若者たちの姿を中心にした物語。劇中ほのかに”陽の当たらないところで踏ん張る人””それをちゃんと見ている人”という要素が浮かび上がる箇所がある。とても佐々部監督らしいな、と思った。
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    • スプリー
      バスりたい青年の手段を選ばぬ暴走劇『スプリー』。自撮り映像で完結した映像といい、笑顔が不気味さに反転していくキーリーといい、なかなかイカれていて楽しめた。多くのフォロワーを持つコメディアンに主人公が憧れるあたり、あの名作を意識して… https://t.co/el6SOufMDq
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    • 21ブリッジ
      明日から始まる『パーム・スプリングス』と『21ブリッジ』。J・K・シモンズ出演作の日本公開は2年ぶりくらいかと思うが、こうも公開日が2本ピッタリ重なるとは。
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      coco 映画レビュアー
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