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  • ストレイ・ドッグ
    ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった
    キーパー ある兵士の奇跡
    靴ひも
    スパイの妻
    博士と狂人
    【Netflix映画】シカゴ7裁判
  • 望み
    82年生まれ、キム・ジヨン
    異端の鳥
    星の子
    ある画家の数奇な運命
    フェアウェル
    浅田家!
  • 新しい街 ヴィル・ヌーヴ
    マティアス&マキシム
    ミッドナイトスワン
    メイキング・オブ・モータウン
    TENET テネット
    ソニア ナチスの女スパイ
    スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~
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    • キーパー ある兵士の奇跡
      『キーパー ある兵士の奇跡』ドイツ人の元捕虜が英国でゴールキーパーとして活躍し、めでたし…そんな単純な物語ではなかった。主人公が背負ったのは非難と重圧だけでなく、過去の罪とその罰と思えるような出来事。彼と彼を支えた様々な人々に拍手!
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    • ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった
      『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』音楽はよく聴いていたのに、演奏する姿を観たのは初めて。R.ロバートソンの語りが印象的。初めて聴いた曲でもなぜか懐かしく感じる理由が何となくわかった。『ラスト・ワルツ』のブルーレイ、買わなきゃ!
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    • ストレイ・ドッグ
      『ストレイ・ドッグ』原題がDestroyerであることを知り、序盤からビビる。地味でも洗練された音楽と、驚くほど精巧な老け顔メイク。過去の事件が明らかになるにつれてわかる主人公の怒りと苦しみ。短髪のセバスチャン・スタン、かっこよすぎ
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    • 靴ひも
      『靴ひも』イスラエル映画。発達障害のある息子ガディと、かつて息子と妻を捨てた父ルーベンが再び一緒に暮らすことになるが…。互いに負い目を感じながらも、ただの親子ではなく、親友になった二人の絆が素晴らしい。彼らを見守る女性たちもみな素敵
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      良い
    • スパイの妻
      『スパイの妻』正義感が強く、先を読むことに長けた夫と、やや頼りないが聡明な妻。蒼井優さん演じる聡子の話し方が印象的。まさかの展開に呆気にとられた後の、妙に心地良い「やられた感」。敗戦国なりの、控えめだけど、納得できる結末がお見事!
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    • 博士と狂人
      『博士と狂人』世界最大の英語辞典OED誕生の裏側にこれほど深い物語があったとは!学士号すら持っていないマレーと、精神を病み、殺人を犯したマイナー。言葉への情熱が引き合わせた二人の厚い友情。排除されそうになる彼らを庇うエイダの言葉に涙
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    • 星の子
      『星の子』あやしい宗教を信じる両親、家出した姉、それらについて責任を感じている中学生の主人公。何かに頑なにすがる気持ちは理解できないでもないが、偏った食事や暮らしぶりを見るとやっぱりおかしいと思うし、最後のシーンでさらに不安が募った
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      良い
    • 【Netflix映画】シカゴ7裁判
      『【Netflix映画】シカゴ7裁判』1968年の⺠主党全国⼤会会場近くで起こった騒乱の真実は?明らかに不当な起訴、不適格な判事、不公平な裁判。自身の量刑を顧みずトム・ヘイデンが取った行動こそmake a differenceの神髄
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      良い
    • 82年生まれ、キム・ジヨン
      『82年生まれ、キム・ジヨン』言葉だけでなく、ため息、沈黙の一つ一つすら心に刺さる。性別を理由に他者から押しつけられる「あるべき姿」と「役割」。落ち度がなくても非難される不思議。一人一人がなりたい自分になれる社会をなぜ目指せないのか
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      良い
    • 望み
      『望み』地元の高校生の殺人事件で、息子が犯人だと疑われた両親。息子は加害者ではないと信じる父と、行方不明の息子が生きていることだけを願う母。加害者になるよりは、自分が死ぬ方が良いという価値観を押しつけられているようで最後までモヤモヤ
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      普通
    • 異端の鳥
      『異端の鳥』これでもかというほど見せつけられる人間の醜さ。あまりにも粗末に扱われる弱者、命。死と隣り合わせの終わりの見えない放浪、想像のできない着地点、納得のラスト。この言葉は何?と思っていたら、インタースラーヴィクという人工言語!
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      良い
    • ミッドナイトスワン
      『ミッドナイトスワン』繰り返される「なんで私だけ?」という言葉に、シスジェンダーであることが申し訳なくなる。主人公の苦しみを多少は理解できても、何も変わらない世の中、何もできない自分が不甲斐なかったけれど、一果の美しい踊りに救われた
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      良い
    • フェアウェル
      『フェアウェル(别告诉她)』。末期がんの祖母のため、外国に移住した家族が長春に集まるが、本当の病状を告知しない「優しい嘘」に葛藤するビリー。オークワフィナの独特の佇まいと祖母役趙淑珍の家族愛溢れる演技が素晴らしい。あっと驚く結末が◎
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      良い
    • ある画家の数奇な運命
      『ある画家の数奇な運命』ナチスの安楽死政策と旧東・西ドイツの芸術に対する考え方の違いを知るだけでも観る価値あり。ゼーバンド教授の言動の恐ろしさと、二人のエリザベートの神々しいほどの美しさが対照的。分娩シーンと脂のエピソードに息を呑む
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      良い
    • 浅田家!
      『浅田家!』写真家浅田政志氏の家族、そして人々との出会いから生まれた作品。スカのリズムが心地よい。豪快な女性社長が印象的。写真は瞬間を切り取るもの、でもその前にもその後にも、撮る人にも撮られる人にも物語がある。だからこそ意味がある。
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      良い
    • マティアス&マキシム
      『マティアス&マキシム』コロナ禍以前の暮らしを懐かしむ3密映画。マットの戸惑いと葛藤はわかるけど、子供っぽい態度にゲンナリ。何より彼は水泳教室に通うべきだった。優等生イメージだったH.ディキンソンの北米英語とチャラ男ぶりにニヤニヤ。
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      良い
    • 新しい街 ヴィル・ヌーヴ
      『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』ケベックの独立運動を背景に、全編墨絵で描かれたアニメ。劇中映画の物語が印象的。ジョゼフの執着にうんざりしつつも、こういう男性、結構いるなぁと。1995年の登場人物の会話がなぜか今の日本に当てはまる気がした
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      良い
    • メイキング・オブ・モータウン
      『メイキング・オブ・モータウン』世界を変えたレーベル、モータウンの始まりとアメリカン・ドリームを体現した歴史。一緒に歌わずにはいられない最高の音楽と目も眩むようなスターの数々。M.ゲイのWhat's Going onのエピソードに涙
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      良い
    • TENET テネット
      『TENET テネット』いや、もう何が何だか…。とりあえず話の複雑さ、映像のありえなさ、音響のすごさ、音楽のかっこよさは間違いなく今年一番。そして最後に「あの映画のパターン!?」ってなる不思議な気持ち良さ。あと2回くらい観なきゃ!!
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      良い
    • マロナの幻想的な物語り
      『マロナの幻想的な物語り』号泣。犬の一生を犬目線で描いたフランスアニメ。鮮やかな色彩、デフォルメされた人とモノ、移ろいゆく景色の中で唯一ブレずに美しいマロナ。飼い主が変わっても人に寄り添おうとする彼女に、人としてあるべき姿勢を学んだ
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      coco 映画レビュアー
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