TOP >utaaoマイページ

utaao

さんのマイページ
utaao
つぶやいた映画
295 本
総ツイート
306 件
マイページ閲覧数
1,110 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

utaaoさんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
295 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • おっさんのケーフェイ
    半世界
    デイアンドナイト
    二階堂家物語
    ジュリアン(2017)
    未来を乗り換えた男
    エデン、その後
  • 嘘をつく男
    ヨーロッパ横断特急
    快楽の漸進的横滑り
    バルバラ~セーヌの黒いバラ~
    鈴木家の嘘
    体操しようよ
    止められるか、俺たちを
  • パンク侍、斬られて候
    正しい日 間違えた日
    少女ピカレスク
    それから(2018)
    万引き家族
    ファントム・スレッド
    ルイ14世の死
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 半世界
      『半世界』監督・脚本:阪本順治。やっぱ元アイドルは下手だなぁと勘違いするくらい、息子に無関心な稲垣吾郎の芝居が印象的で、人生半ばを迎えた男たち三人の半世界、その残り半分を阪本順治は安易に距離を詰めずに描いて見せた。自分が全世界じゃないって気づくのは、自分も中学くらいだったか
      いいね
    • おっさんのケーフェイ
      『おっさんのケーフェイ』監督:谷口恒平 脚本:橋本夏。本人も言う通り主役は川瀬陽太と子供たちで、その決して上手くない子供たちの芝居から逃げずに収めたショットの数々が作品を味わい深くし、上映直後に調べた「ケーフェイ」の意味に、違和感… https://t.co/xEVtYSlouQ
      いいね
    • ジュリアン(2017)
      『ジュリアン』監督・脚本:グザビエ・ルグラン。ファーストカットが家裁の裁判官で、ラストが隣人の視点。個と行政の中間、かつてであれば存在したであろう、地域コミュニティの不在が社会的孤立を生み、現代社会の問題の解決を阻んでいるように思えてならない。
      いいね
    • 二階堂家物語
      『二階堂家物語』監督:アイダ・パナハンデ 脚本:アイダ・パナハンデ、アーサラン・アミリ。一族の終焉を前にする家長である父親と娘。家族と個。建前と本音。自己矛盾。本音を語らず死んだ祖母の高笑いが呪いとなって、婿取りを決意す娘と跡取りのために女を抱く父親が恐ろしい。
      いいね
    • デイアンドナイト
      『デイアンドナイト』監督:藤井道人 脚本:藤井道人、小寺和久、山田孝之。善と悪がどこから来るのか、面白い映画と退屈な映画がどこから来て、今観ているのがどちらかなのか。主人公も観客も、見映えの良いショットに乗って無自覚、無思考に流れていく。清原伽耶の使い方が間違ってないか。
      いいね
    • 未来を乗り換えた男
      『未来を乗り換えた男』監督・脚本: クリスティアン・ペッツォルト。港町の海に面したホテルとか、部屋から窓、窓から通りへの俯瞰ショットとか、アラン・ロブ=グリエ『不滅の女』を思い返させ、この男はバルの扉が開く度、振り返って女を幻視し… https://t.co/IzUh4jJdEh
      いいね
    • 嘘をつく男
      『嘘をつく男』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。一人芝居する男の一人相撲の映画とも言おうか、呻き声も漏れる客席で寝ていたのは俺だけではないはず。ド・ゴールのお陰で、フランスがナチスドイツの属国として敗戦したことは忘れられがちだが、戦後のメンタリティはどんなものだったのだろう。
      いいね
    • エデン、その後
      『エデン、その後』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。パンフレット読んでいってもさっぱり分からなくて、ショートカットで小顔のカトリーヌ・ジュールダンの美しく伸びた脚を眺めるだけの時間になってしまった。
      いいね
    • バルバラ~セーヌの黒いバラ~
      『バルバラ セーヌの黒いバラ』監督:マチュー・アマルリック 脚本:マチュー・アマルリック、フィリップ・ディ・フォルコ。美術の間違いを指摘され、セットがバラされ、運び出されたピアノをブリジット弾くとこで、自分が検討違いな観方をしてたことに気づいて、ホントに自分にガッカリ。
      いいね
    • ヨーロッパ横断特急
      『ヨーロッパ横断特急』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。自作の解説をしているような平行世界の物語が微笑ましくもあり、ロブ=グリエ作品の魅力を薄めてしまった気がしないでもない。娼婦の部屋での、やる男とやられる女の視線行き来が最高にエロかった。
      いいね
    • 快楽の漸進的横滑り
      『快楽の漸進的横滑り』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。「映画」の俯瞰視、対象化を感じた。二つのリールの間をフィルムが物理的に移動し、その間のフィルムの中の世界をムビオラで覗き見ているような。その移動は行きつ戻りつ、停止、脱線、反復も監督の意のままで、観客はそれを眺めるしかない。
      いいね
    • 鈴木家の嘘
      『鈴木家の嘘』脚本・監督:野尻克己。もっとお気楽なものかと思いきや、引きこもりの長男の生と死、残された家族たちの嘘と本当に本気で向かいあった作品だった。母を思うが故の嘘ではなく、自分の為の嘘というのがミソで、やがてこの嘘に追い詰められ対峙せざるを得なくなる。
      いいね
    • 体操しようよ
      『体操しようよ』監督:菊地健雄 脚本:和田清人、春藤忠温。家族ゆえの小競り合いを、滑稽さとギクリとさせる本音で描いて『ディアー・ディアー』を彷彿させ、これが自分にとってのこれが菊地作品。但し、これ以上はあざとくならないで欲しい。心が向かい合った二人のラジオ体操が心地よい。
      いいね
    • 止められるか、俺たちを
      『止められるか、俺たちを』監督:白石和彌 脚本:井上淳一。映画を作るという空っぽの自分と向きざるを得ない現実を容赦なく突き付けてくる、「若松孝二の映画」だけでは括れない、心底恐ろしい作品。白石監督はこの作品で、若松孝二に一矢報いたのではないだろうか。
      いいね
    • 正しい日 間違えた日
      『正しい日 間違えた日』監督・脚本:ホン・サンス 映画監督ってみんな、可愛い女の子を覗き見るのが大好きだけど、ホン・サンスの臆面のなさは、さすが、誰にも真似できないなぁ。友達が生きてたら、あんな風に女の子を口説くスケベ監督になってただろうなと、観ててにやけてしまった。
      いいね
    • パンク侍、斬られて候
      『パンク侍、斬られて候』監督:石井岳龍 脚本:宮藤官九郎。この世はウソだらけ。ぶっ壊してやるぜって言った瞬間に、じゃあテメェは何なんだ? って問われる訳で、復讐だけがリアルってのは信用できる。こんな世界だからウソでもなんか築き上げなきゃ生きて行けない。俺はそんな気もうないけど。
      いいね
    • 少女ピカレスク
      『少女ピカレスク』監督・脚本:井口昇 一つの躰に内在する二つの魂の格闘‥‥分裂症少女を描いて、この作品は監督のフィルモグラフィーの頂点になったのでは。円熟を無視した切っ先は、インディーズ期に戻ったかのように目を覆いたくなるまでに尖っている。醜さの向こうの「愛」を久々に見た。
      いいね
    • 四月の永い夢
      『四月の永い夢』監督・脚本:中川龍太郎。大事な人を亡くした女性の物語の決着は、内発的な目覚めや決心でしかないのだが、そこへ至る迂回する物語が彼女の心情と重なって心地よい。但し、迂回の理由は、俺には腑に落ちなかった。朝倉あきの楷書体の明るさが、作品の魅力になっている。
      いいね
    • それから(2018)
      『夜の浜辺でひとり』監督・脚本:ホン・サンス 『それから』はキム・ミニだけが汚れてなくて気になったんだけど、今作を先に観ていれば、きっと、雪の、タクシーの、あのシーンがもっと輝き、思わず涙していたと思う。しかし、こんな映画作られたら、俺程度の男は何をアテに生きていけばいいんだよ。
      いいね
    • ファントム・スレッド
      『ファントム・スレッド』脚本・監督:ポール・トーマス・アンダーソン 監督も主演も知らずに観たから、三回ぐらい仰け反った。このコンビで、こんなにおっかない、甘美な変態映画。昔片想いした、自称変態の女の子に教えてあげたい。女の独占欲も男の甘えっぷりにも、震えるね。
      いいね
      もっと見る Loading...
      Loading.....