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  • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
    ハイ・ライフ
    多十郎殉愛記
    リヴァプール、最後の恋
    美人が婚活してみたら
    ブラック・クランズマン
    運び屋
  • 岬の兄妹
    おっさんのケーフェイ
    半世界
    女王陛下のお気に入り
    バーニング 劇場版
    デイアンドナイト
    二階堂家物語
  • ジュリアン(2017)
    未来を乗り換えた男
    エデン、その後
    嘘をつく男
    ヨーロッパ横断特急
    快楽の漸進的横滑り
    バルバラ~セーヌの黒いバラ~
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』監督:フレデリック・ワイズマン 寄らない振らないほぼフィックスの標準レンズの画面が、スピーチにある「図書館は民主主義の柱」「必要な面倒事に取り組む」姿を描き出す。日本人が70年以上経って… https://t.co/DUZaZcvFb6
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    • ハイ・ライフ
      『ハイ・ライフ』監督・脚本:クレール・ドゥニ 脚本:ジャン=ポル・ファルゴー、ジェフ・コックス。この宇宙船は現代の方舟なのか。人工的に作られた子が神を知らないのなら、その向こうは異次元とされるブラックホールに宇宙船(精子)が突入す… https://t.co/UNRVP102DE
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    • 多十郎殉愛記
      『多十郎殉愛記』監督:中島貞夫 脚本:谷慶子、中島貞夫。チャンバラの歴史を垣間見る御用提灯から始まる一連のショットに瞠目し、竹林に至って次はどんな画が飛び出すのかと息を呑み、住職夫婦との切り返しに泣いた。男も惚れる高良健吾のカッコ良さと手遅れ感。女を描いて男を魅せ切った。
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    • リヴァプール、最後の恋
      『リヴァプール、最後の恋』監督:ポール・マクギガン 脚本:マット・グリーンハルシュ。今後、ピーターは役者として成功するかもしれない。伴侶を得てグロリアのことなど記憶の片隅に追いやるかも知れない。しかし、それでいいのだ。彼女は最高の助演女優なのだから。
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    • 美人が婚活してみたら
      『美人が婚活してみたら』監督:大九明子 脚本:じろう。フレームサイズを使い分けることで、一人称の主人公の内面を浮かび上がらせる技は確かなものがあるが、寄り添いすぎにも思う音楽を外した時、どんな風に見えるのか、伝わるのか、気になった
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』監督:スパイク・リー 脚本:チャーリー・ワクテル、デビッド・ラビノウィッツ、ケビン・ウィルモット、スパイク・リー。ブラック・パンサーの演説をはじめに、人種、思想、男女などの対峙をあの手この手のカットバック… https://t.co/z8F98DlDGA
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    • 運び屋
      『運び屋』監督:クリント・イーストウッド 脚本:ニック・シェンク。昨日より今日、今日より明日。そう明るい未来を信じても、時の流れは残酷だ。身体は老い、時代は自分たちを追い抜いて行く。過ぎ去った時間の後に何が残るのか。幾つになっても、間違いを認めてやり直すことはできる。
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    • 岬の兄妹
      『岬の兄妹』監督・脚本:片山慎三。生きることのシンドさとたくましさ、だけではなく、阻害された者たちで卑下し合う醜さ、生きることは許されても生まれることは許されない命がある。兄から妹への視線、理解出来ないものへの、時に優しく 時に冷たい視線がもっとあるべきだったのでは‥‥。
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    • 女王陛下のお気に入り
      『女王陛下のお気に入り』監督:ヨルゴス・ランディモス 脚本:デボラ・デイビス、トニー・マクナマラ。自然光の撮影やワイドレンズの歪みよりも、女王を人生にくたびれたおばさんとして演じたオリビア・コールマンに瞠目。ラストはコールマン、ス… https://t.co/Kuuk4kNyKb
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    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』監督・脚本:イ・チャンドン。パントマイム云々からタイトルを考えると、やはり確かに存在するものはあって、それが最早存在しなくても嘘であっても、誰かの中に残り続け、それがそもそも映画というそいう風に見えるふりをしてるだけの存在でもあるのだ
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    • 半世界
      『半世界』監督・脚本:阪本順治。やっぱ元アイドルは下手だなぁと勘違いするくらい、息子に無関心な稲垣吾郎の芝居が印象的で、人生半ばを迎えた男たち三人の半世界、その残り半分を阪本順治は安易に距離を詰めずに描いて見せた。自分が全世界じゃないって気づくのは、自分も中学くらいだったか
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    • おっさんのケーフェイ
      『おっさんのケーフェイ』監督:谷口恒平 脚本:橋本夏。本人も言う通り主役は川瀬陽太と子供たちで、その決して上手くない子供たちの芝居から逃げずに収めたショットの数々が作品を味わい深くし、上映直後に調べた「ケーフェイ」の意味に、違和感… https://t.co/xEVtYSlouQ
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    • ジュリアン(2017)
      『ジュリアン』監督・脚本:グザビエ・ルグラン。ファーストカットが家裁の裁判官で、ラストが隣人の視点。個と行政の中間、かつてであれば存在したであろう、地域コミュニティの不在が社会的孤立を生み、現代社会の問題の解決を阻んでいるように思えてならない。
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    • 二階堂家物語
      『二階堂家物語』監督:アイダ・パナハンデ 脚本:アイダ・パナハンデ、アーサラン・アミリ。一族の終焉を前にする家長である父親と娘。家族と個。建前と本音。自己矛盾。本音を語らず死んだ祖母の高笑いが呪いとなって、婿取りを決意す娘と跡取りのために女を抱く父親が恐ろしい。
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    • デイアンドナイト
      『デイアンドナイト』監督:藤井道人 脚本:藤井道人、小寺和久、山田孝之。善と悪がどこから来るのか、面白い映画と退屈な映画がどこから来て、今観ているのがどちらかなのか。主人公も観客も、見映えの良いショットに乗って無自覚、無思考に流れていく。清原伽耶の使い方が間違ってないか。
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    • 未来を乗り換えた男
      『未来を乗り換えた男』監督・脚本: クリスティアン・ペッツォルト。港町の海に面したホテルとか、部屋から窓、窓から通りへの俯瞰ショットとか、アラン・ロブ=グリエ『不滅の女』を思い返させ、この男はバルの扉が開く度、振り返って女を幻視し… https://t.co/IzUh4jJdEh
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    • 嘘をつく男
      『嘘をつく男』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。一人芝居する男の一人相撲の映画とも言おうか、呻き声も漏れる客席で寝ていたのは俺だけではないはず。ド・ゴールのお陰で、フランスがナチスドイツの属国として敗戦したことは忘れられがちだが、戦後のメンタリティはどんなものだったのだろう。
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    • エデン、その後
      『エデン、その後』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。パンフレット読んでいってもさっぱり分からなくて、ショートカットで小顔のカトリーヌ・ジュールダンの美しく伸びた脚を眺めるだけの時間になってしまった。
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    • バルバラ~セーヌの黒いバラ~
      『バルバラ セーヌの黒いバラ』監督:マチュー・アマルリック 脚本:マチュー・アマルリック、フィリップ・ディ・フォルコ。美術の間違いを指摘され、セットがバラされ、運び出されたピアノをブリジット弾くとこで、自分が検討違いな観方をしてたことに気づいて、ホントに自分にガッカリ。
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    • ヨーロッパ横断特急
      『ヨーロッパ横断特急』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。自作の解説をしているような平行世界の物語が微笑ましくもあり、ロブ=グリエ作品の魅力を薄めてしまった気がしないでもない。娼婦の部屋での、やる男とやられる女の視線行き来が最高にエロかった。
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