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  • リコリス・ピザ
    あなたの顔の前に
    恋は光
    スープとイデオロギー
    わたし達はおとな
    ニューオーダー
    ワン・セカンド 永遠の24フレーム
  • マイスモールランド
    ベルイマン島にて
    インフル病みのペトロフ家
    パリ13区
    女子高生に殺されたい
    ニトラム
    ナイトメア・アリー
  • 猫は逃げた
    りんごのうかの少女
    ウェディング・ハイ
    湖のランスロ
    たぶん悪魔が
    ポゼッサー
    MEMORIA メモリア
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    • リコリス・ピザ
      『リコリス・ピザ』監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン 横移動と引っ張りで並走する二人の姿を追って、その再会の左右からのダッシュの切り返し(過去ショットのインサート含む)に大興奮。その衝突(性的絶頂)を、ずっこけてフレーム外としたのも考え深い。
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    • あなたの顔の前に
      『あなたの顔の前に』監督・脚本:ホン・サンス 不倫旅行の断りのメッセージを聞いたイ・ヘヨンの笑い声が印象的で、これはやはり神を含めて信じて来たものに裏切られた、さまざまな感情の入り混じった笑いなのだろうか。それでも、眠る妹の夢を案じる姿に神の存在を見たような気がする。
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    • わたし達はおとな
      『わたし達はおとな』監督・脚本:加藤拓也 監督、演出家、脚本家と呼ばれる輩にありがちな「絶対言質取らせないマン」を藤原季節が演じて目が離せないのだが、それ故に男女のボタンの掛け違いというより、クズ野郎に引っ掛かった田舎出の女子大生の物語といった印象なのだが、それでいいのだろうか。
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    • 恋は光
      『恋は光』監督・脚本:小林啓一 縁側でのパジャマ・パーティが印象深いのはパジャマから伸びたその白い脚だけではなく、岡山の夏の日差しの下で見せる西野七瀬の恋する女の輝きと憂いの姿であり、芝居における一回きりのドキュメント、ライブを見… https://t.co/GI68Z6Gmm9
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    • スープとイデオロギー
      『スープとイデオロギー』監督・脚本:ヤン・ヨンヒ 食事を共にすることで育まれる新たな家族とイデオロギーによって分断状態にある家族。そんな彼らの現在を作ったオモニのアルツハイマー発症。四三事件の地済州島の地に立ったその表情は、これまでの重荷から解放されたように見えなくはない。
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    • ワン・セカンド 永遠の24フレーム
      『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』監督:チャン・イーモウ 脚本:ヅォウ・ジンジー、チャン・イーモウ 最早過去のものとなったフィルムへの熱い思いと、劇場で一つになって映画を観ることの熱気に胸が熱くなった。虚構によって成り立つ映画… https://t.co/ppibuLTYbK
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    • ニューオーダー
      『ニューオーダー』監督・脚本:ミシェル・フランコ 現代の富裕層と貧困層の断絶の先にあるディストピア国家を垣間見せる物語は、その原因や怒り、苦しみ、葛藤といったドラマを描くことなく、ニュースやネットで目にする、身代金要求やデモ、暴動… https://t.co/KSjDCqkekT
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    • 女子高生に殺されたい
      『女子高生に殺されたい』監督・脚本:城定秀夫 タイトルに惹かれたが、内容は計画が淡々と進むばかりでドラマ性が薄く、映画化するほどの原作ではなかったのではないか。誰一人として、本気で殺されたいと思って作ってはいないだろう。キャサリンを女子高生としてもいいのかも不明。
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    • インフル病みのペトロフ家
      『インフル病みのペトロフ家』監督・脚本:キリル・セレブレンニコフ ロシア社会の絶望や男と女の断絶を描いて、夢か現か、現か夢か。実は男の描くマンガでした。いや、一度死んだ(と思われ)棺桶に入れられた男の見た夢だった、ということか。どうやら、バスの運賃だけは払ったほうがいいようだ。
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    • マイスモールランド
      『マイスモールランド』監督・脚本:川和田恵真 クルド人として、長女として、一人の女性として、足元揺らぐ嵐莉菜の姿に心を乱されたと同時に、彼らへの困難の一端を担う日本人としても心を乱された。二人を隔てるガラスにかろうじて映り込んで嵐と重なり合う父親の祈りのショットに心を打たれた。
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    • ベルイマン島にて
      『ベルイマン島にて』監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ パートナーのティム・ロスに遅れて歩き出すなど、同じフレームに収まることを回避するような、風車小屋に閉じ込められた(籠城した)ような、ビッキー・クリーブスの姿に、この二人の間に吹く隙間風を感じさせて興味深かったが‥‥
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    • パリ13区
      『パリ 13区』監督:ジャック・オーディアール 脚本:セリーヌ・シアマ、レア・ミシウス、ジャック・オーディアール 求め合う心と身体。虚像と実像。なりたい自分ともう一人の自分。合わせ鏡を覗き込むような、二重螺旋のうねりを見るような、… https://t.co/7S5PX1OFpi
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    • ニトラム
      『ニトラム』監督:ジャスティン・カーゼル 脚本:ショーン・グラント、ジャスティン・カーゼル ケイレブ・ランドリー・ジョーンズが父親を殴りつける直前と銃器を買い漁る時、引いた俯瞰の監視カメラのような無機質なショットとなるのは、監督ジ… https://t.co/19QUCJbsUK
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    • ナイトメア・アリー
      『ナイトメア・アリー』監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:キム・モーガン、ギレルモ・デル・トロ 『悪魔の往く街』(監督:エドムンド・グールディング 1947)のリメイク(というか『ナイトメア・アリー 悪夢小路』の二度目の映画化)と分… https://t.co/MzohqPbF6C
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    • 猫は逃げた
      『猫は逃げた』監督:今泉力哉 脚本:城定秀夫、今泉力哉 山本奈衣瑠に妊娠を告げられ、逃げ出す覚悟でいた毎熊克哉を押し留めたのは一匹の捨て猫(カンタ)。結婚後も子供を作らず、離婚を決めた二人を押し留めたのも猫。子は鎹とは言ったものだ… https://t.co/j5glj9DgZd
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    • たぶん悪魔が
      『たぶん悪魔が』(1977)監督・脚本:ロベール・ブレッソン 『湖のランスロ』のラストもそうだったが、ブレッソンにとって死(あるいは死の直前に)こそ、人は自身の本当の望みを知る、叶える、心の安らぎを得るということなのだろうか。
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    • 湖のランスロ
      『湖のランスロ』(1974)監督・脚本:ロベール・ブレッソン いななき、蹄、ぶつかり合う甲冑をはじめとする音が耳に残って、それは終始棒読みの(フランス語ゆえ意味が掴めない)台詞と、重きを同じにしているよう。馬の脚、甲冑を身に付けた… https://t.co/HISn1i3pcg
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    • ウェディング・ハイ
      『ウェディング・ハイ』監督:大九明子 脚本:バカリズム 画面分割は先日観た『絞殺魔』を思い出させるが、ここでの分割された画面は披露宴に集う登場人物それぞれのワケアリの過去が自身によって語られることに使われる。披露宴会場にてそれぞれはその過去、置かれた今を乗り越えるため、最高の‥‥
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    • ポゼッサー
      『ポゼッサー』監督・脚本:ブランドン・クローネンバーグ ボディ・スナッチものの最新版は身体を乗っ取る者を主人公として、他者と混じり合うことで失われていく自己同一性と残されたヒトの心の奥底に眠る部分を描いて息をも吐かせない。アンドレ… https://t.co/GPHDGiwFEG
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    • MEMORIA メモリア
      『MEMORIA メモリア』監督・脚本: アピチャッポン・ウィーラセタクン ジャック・ターナー監督『私はゾンビと歩いた!』(1943)に登場する夢遊病を患い、現地ではゾンビと噂される農園主の妻ジェシカからその役名を貰ったティルダ・… https://t.co/s8VjqSOwLr
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