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  • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
    アメリカン・アニマルズ
    オーヴァーロード
    RBG 最強の85才
    パパは奮闘中!
    リアム16歳、はじめての学校
    ハイ・ライフ
  • 愛がなんだ
    ビューティフル・ボーイ
    荒野にて
    希望の灯り
    リヴァプール、最後の恋
    記者たち~衝撃と畏怖の真実~
    ダンボ(2019)
  • ビリーブ 未来への大逆転
    ブラック・クランズマン
    イップ・マン外伝 マスターZ
    たちあがる女
    マイ・ブックショップ
    運び屋
    パペット大騒査線 追憶の紫影
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」中盤建築家が「図書館とは本の置き場じゃない、人なのです」と言い切っているが、確かに冒頭からずっと、映るのは人の顔、顔、顔。しかし顔が映っているだけなら他の映画だってそんなのはある、何をしているかなんである。
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」第二に、巧妙に、はそぐわないな、しっかりと織り込まれた人種問題、というか奴隷制の問題が浮かび上がってくる。教科書のこととか全然知らなかった。この映画から、こんなにも奴隷制について色んな角度から教えてというか語ってもらえると思わなかった。
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」提示されるのは順序正しき完成品であり、第一に、見ているうち次第に、変な言い方だけど周辺のようで根幹である問題が表れてくる。「利用者同士の要望のぶつかり合い」との言葉で始まるホームレス問題、貸出数増のための策として持ち出される電子本問題。
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    • アメリカン・アニマルズ
      「アメリカン・アニマルズ」で新鮮だったのは、実際に彼らに力を行使された人間に被害者をいわば絞っているところ。普通このような犯罪を描いた映画では「警備の無効化」なんてほんの些細なことなのに。彼らが「根っからの犯罪者でない」ことの表現かもしれないけど、私にはアンチテーゼにも思われた。
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    • アメリカン・アニマルズ
      「アメリカン・アニマルズ」この「悪事をしない、ということもできる」という気の持ちようによる意識が映画を見ている私にも伝播してしまい、冒頭から「現在の本人」達が登場することで、つつがなくやってるようじゃんと、回想の中で彼らがどれだけ行き詰まろうと奇妙なほど落ち着いて見てしまった。
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    • アメリカン・アニマルズ
      「アメリカン・アニマルズ」。「悪いことをしない僕は何て素晴らしい人間なんだ」とスペンサーがすがすがしい気持ちになる、あの場面は少々滑稽に撮られていたけれど、それって「暴力を振るえるのに振るわない自分は優しい」と考えることと同じだろうか?似てはいると思うし、誰でも陥り得るとも思う。
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      今週末公開の見たい映画は、楽しみにしてた「僕たちは希望という名の~」をもう見られたから、あとは「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」「コレット」「アメリカン・アニマルズ」かな。行けたら「レプリカズ」も。
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    • 愛がなんだ
      映画「昼顔」の上戸彩の部屋の空疎さはそれこそ空恐ろしかったものだけど、「愛がなんだ」のテルコの部屋にはそれがない、というか彼女自身にその空疎な感じがない。葉子の言う「食べて、生きる」意思があるからというのもあるけど、恋愛を自分の問題として引き受けてる(その素地がある)からだろう。
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    • 愛がなんだ
      「愛がなんだ」は映画というより問題提示に感じられたと書いたけど、テルコの部屋のベッドの場面、裸足の足同士が映るあの辺りにはぐっときた。あれは提示されている問題から二人がいわば解放されたひとときなんだよね(その一時を描くことで問題そのものを浮かび上がらせているとも言えるけど)。
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    • オーヴァーロード
      「オーヴァーロード」その「アメリカ兵」の模範がワイアット・ラッセル演じる伍長で、「戦時中は人が悲惨に死ぬものだ、この伍長だってどれだけ殺してきたことか」と言われた彼がナチスの将校を殴ってしまう場面で映画が折り返す。返事が出来ないのは彼か、映画か。私はちょっとごまかされた気がした。
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    • RBG 最強の85才
      映画「ビリーブ(On the Basis of Sex)」でも娘が「ママは料理しない」と言い放つのが印象的だったものだけど、「RBG」でも彼女が料理が下手だったこと、あまりしていなかったことに言及される。上手く言えないけど、やっぱり何が誇りとなるかは状況で異なるんだと思った。
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    • RBG 最強の85才
      今週末公開の映画は、見たかった「スケート・キッチン」にもう行けたから後は「RBG」だけ。「ホワイト・クロウ」とHTC渋谷のトイレで激押しされた「ラ・ヨローナ」にも時間あったら行こうかな。
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    • パパは奮闘中!
      「パパは奮闘中!」の感想あげた→https://t.co/uBToVjyyO6 これは私には、余裕のない世の中でもコミュニケーションをとることを厭っちゃいけないという話に思われた。でもって「私達」になることで苦境を乗り切る。映画は… https://t.co/pz4rCEr0rE
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    • リアム16歳、はじめての学校
      「リアム16歳、はじめての学校」のダニエル・ドエニーの他の出演作、というか主演作はNetflixで配信中の「アレックス・ストレンジラブ」。。。って今チェックしたら「再開」になってるから冒頭数分見てやめたようだ。時間なくて忘れてたのかな。そのうちまた見てみる。
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    • リアム16歳、はじめての学校
      「リアム16歳、はじめての学校」加えて、先のことと繋がってるんだけど、「ネタバレ」だから詳しく書けないけど、これ、「顔も知らない相手とのやりとり」もの(知らない誰かの日記を読んで親近感を覚えて、、、ってやつとかね)でもあるの。この要素は楽しい。
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    • リアム16歳、はじめての学校
      「リアム16歳、はじめての学校」で面白いと思ったのは、校長の「このメモ書きさえあれば」で始まる(こういうセンスが本作の特徴)、リアムの「なりかわり」の数々。いわゆる「自分の葬式」体験をしちゃうかと思えば好きな子の相手まで。こういうことが悲哀や後ろ暗さ一切無しで描かれるのが新鮮。
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    • リアム16歳、はじめての学校
      「リアム16歳、はじめての学校」はどういう価値観の映画かというと、「ケンブリッジで天文学を勉強する」前に、「私も星占いが好き」と言う子と他愛ないやりとりをする、その体験が必要だって話。
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    • ハイ・ライフ
      今週末公開の映画で見たいのは何といっても「僕たちのラストステージ」(何度も言ってるけどクーガンの出る映画は面白い~)と「ねじれた家」(監督脚本共に手堅くて期待)、それから「ある少年の告白」「ハイ・ライフ」「シャザム!」「幸福なラザロ」。。。いっぱいあるから未体験ゾーンは諦めた。
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    • ビューティフル・ボーイ
      「ビューティフル・ボーイ」薬物依存は誰にでも起こりうることで理由なんて分からない、皆苦労しつつがんばっている、ということは伝わってくる、受け止めたんだけども、それを言うのにあんながちゃがちゃした映画にしてしまうのはちょっと好みじゃない。
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    • ビューティフル・ボーイ
      「ビューティフル・ボーイ」制御下にあるプールに対するところの海において、兄が弟を連れて波に乗ろうとするのを母が止めるのは、夫のように彼を「分かる」と思ったことがないからか。波間とは程遠い砂の上で弟と向かい合い「きみの頭の中が分かるから」なんて言うシャラメの横顔、あのシーン好き。
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