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  • 21世紀の資本
    ドヴラートフ レニングラードの作家たち
    コリーニ事件
    ジュディ 虹の彼方に
    地獄の黙示録 ファイナル・カット
    ミッドサマー
    名もなき生涯
  • ドミノ 復讐の咆哮
    彼らは生きていた
    テリー・ギリアムのドン・キホーテ
    フォードvsフェラーリ
    THE UPSIDE/最強のふたり
    タッカー 4Kデジタル・リマスター版
    ゴーストマスター
  • ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ
    【Netflix映画】アイリッシュマン
    ラフィキ:ふたりの夢
    ひとよ
    ジョーカー
    HiGH&LOW THE WORST
    パリに見出されたピアニスト
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    • ドミノ 復讐の咆哮
      『ドミノ 復讐の咆哮』CIAとISISの暗斗に巻き込まれるデンマークの二人の刑事。デ・パルマが北欧風刑事ドラマに挑戦。ハリウッドでも二の足を踏みそうな題材を正攻法で完成させた。自身のキャリアの集大成にしようという強い意志を感じる。
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    • ディリリとパリの時間旅行
      『ディリリとパリの時間旅行』19世紀末パリを脅かすルイ・フィヤード的バルザック的秘密結社。その犯罪計画を阻止するのは組織と無縁なベル・エポックの才人達の緩い連帯と計画性と無縁な気まぐれな心変わり。この辺りに作り手の思想的な意識は明確
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      良い
    • ドヴラートフ レニングラードの作家たち
      『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』父を継ぎ「神々のたそがれ」を仕上げたゲルマンJr単独作。1976年生まれの彼が「〜たそがれ」がSFとして描いた1971年のソ連時代に取材。父と同世代の作家の青春を描き父の映像世界を見事に継承
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      良い
    • 彼らは生きていた
      『彼らは生きていた』百年前の映像が生々しいライブとして甦る。だが兵士の死の瞬間、シェルショックの実態のクローズアップはない。それは彼らの人としての尊厳を犯す映像だから。むしろ彼らの無垢な笑みに親しみを覚えて欲しいとそう言っている様だ
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      良い
    • ヤマトよ永遠に
      『ヤマトよ永遠に』イスカンダル消滅後の世界。もはや女神の奇跡は起き得ない。それでも新たな敵は来る。銀河に疫病の様に死をばら蒔いて。ヤマトには敵を殲滅するだけの修羅道以外無いのか?本作からシリーズを追う事に孤独感、憂いの影が増していく
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      良い
    • タッカー 4Kデジタル・リマスター版
      『タッカー 4Kデジタル・リマスター版』自動車王から“フォード”の名前を拝借したコッポラが自らの映画人生をタッカーに重ね合わせ人生を楽しみ尽くそうという姿勢を訴える。破産も挫折も飲み込んで突っ走る様はパラノイアックですらある
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      良い
    • ゴッドファーザー
      『ゴッドファーザー』マフィアを構成する五大ファミリーの一角でありながらマフィアの有り様に反逆するコルレオーネ家の物語。青春と老い、栄光と悲惨、理想と欺瞞、愛と喪失。人が人生で味わうあらゆる体験、あらゆる感情を3時間にこめた完全映画。
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      良い
    • サイコ
      『サイコ』シャワールームのシーン。ナイフを振り回して悪ふざけをしてるだけに見える。何度見てもどうしてもナイフが人体を切り刻んでいるようには見えない。 「新サイコ」と「殺しのドレス」を先に見てしまったせいだ…。
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      普通
    • アウトサイダー
      『アウトサイダー』「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」同様に屋内から始まる。閉めきった昼間の暗室に潜む者達と対照的に日射しに身をさらすポニーボーイは太陽=神の恩恵がまだ絶たれていないを示している様で象徴的だ。それがSTAY GOLD
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      良い
    • ミッション・トゥ・マーズ
      『ミッション・トゥ・マーズ』物語の始まりは2020年。火星に取り残された宇宙飛行士の救出に向かった宇宙船に流星塵が穴を開ける。後に「ゼログラビティ」「オデッセイ」に発展する様々なモチーフを扱ったSF映画史に於けるメルクマール的な作品
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      良い
    • コリーニ事件
      『コリーニ事件』56年の歳月、怒りと憎しみ悲しみに苛まれた人間の目を想像できるか?その眼は現代の我々を射すくめ20世紀を決して忘れさせまいとする。男の名はコリーニ。演じるはフランコ・ネロ。「復讐者」を演じる為に生まれついた彼の真骨頂
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      良い
    • 宇宙からのメッセージ
      『宇宙からのメッセージ』宇宙暴走族が主人公。助けを求めて来た宇宙のプリンセスを迷わず人買いに売り飛ばしたりする。闇市派の深作らしいアナーキーな人間観。それが自由の戦士に生まれ変わる。パレスチナの為に戦った日本赤軍が被るのは穿ち過ぎか
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      良い
    • 地獄の黙示録 ファイナル・カット
      『地獄の黙示録 ファイナル・カット』自分達の空爆で傷つけた子供を病院で救おうとする米軍の自己欺瞞。それが許せぬカーツは米軍の予防接種を受けた子供の腕を切断したゲリラを倫理的に正しいと認めざるを得ない。建国以来の超大国の狂気の自画像。
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      良い
    • 天空の城ラピュタ
      『天空の城ラピュタ』宮崎の実現した東映漫画のダイナミズムと名作劇場のリアリズムの融合。それはアニメであっても人の死はリアルというジレンマと結びつく。銃を持っても人を撃てず、ただ逃げ回り滅びの言葉で自滅する無力な主人公はその苦悩の投影
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      普通
    • ダーティハリー3
      『ダーティハリー3』マグナム大流行でニラみの効かなくなったハリー兄が今度は怒りのバズーカを持ち出した!という安直さが心から嬉しくなる第三作。けど『女刑事キャグニー&レイシー』のパイロット版みたいになっちゃった。
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      良い
    • 地獄の黙示録
      『地獄の黙示録』アメリカ軍の欺瞞を告発し正す為に立った筈のカーツ大佐がより大きな矛盾を抱えた怪物に成り果てる姿は『ゴッドファーザー』のマイケルと重なる。過去から未来へそうしたパラドックスの繰り返しがアメリカを形作ったと言うかのように
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      良い
    • 山谷 やられたらやり返せ
      『山谷 やられたらやり返せ』路上に血痕。そして横たわる死にゆく男。このドキュメンタリーはそこから始まる。彼は誰か?何故殺されねばならなかったのか?答えは本作が活写する労務者、路上生活者の生態。ひいては日本という国の有り様その中にある
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      良い
    • テリー・ギリアムのドン・キホーテ
      『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』ギリアムらしく夢と現実とが侵食し合うものの程よい程度に溶け合っていくだけで昔の様な暴力的なイメージの連鎖にならない。“夢が現実を撃ち破る事はない”そう悟った嘗てのアナーキストからの優雅で悲しき遺言
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      普通
    • 21世紀の資本
      『21世紀の資本』結論は至ってシンプル『資本は労働を必要としていない』将来生産手段の全自動化で資本家以外の人間は存在理由を失う。ラストで示される希望も民主主義のシステムでは実現が難しい。独裁政治しかないと思わされるなかなか危険な映画
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      良い
    • ジュディ 虹の彼方に
      『ジュディ 虹の彼方に』ジュディ・ガーランドの人格を恐怖で支配するルイス・B・メイヤーの怪物的存在感が強烈。ヨーロッパ資本の映画なので描写に容赦が無くセクハラ紛いのパワハラを犯す変態として描かれている。これも時代というものか。
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      良い
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