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  • 鵞鳥湖の夜
    TENET テネット
    カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―
    アトラクション ‐侵略‐
    ドヴラートフ レニングラードの作家たち
    ワールドエンド
    コリーニ事件
  • 21世紀の資本
    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    ジュディ 虹の彼方に
    地獄の黙示録 ファイナル・カット
    ミッドサマー
    名もなき生涯
    ドミノ 復讐の咆哮
  • 彼らは生きていた
    テリー・ギリアムのドン・キホーテ
    リチャード・ジュエル
    フォードvsフェラーリ
    アニエスによるヴァルダ
    THE UPSIDE/最強のふたり
    タッカー 4Kデジタル・リマスター版
    もっと映画ポスターを見る
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    • TENET テネット
      『TENET テネット』順行する時間と逆行する時間が衝突する異常な世界。誰も見たことの無い映像を逆再生動画という映画の誕生から存在する古いトリックを使って表現する発想にただ驚嘆。ただ必要な説明を省いてわざと難解にする姿勢は良くない。
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    • 鵞鳥湖の夜
      『鵞鳥湖の夜』経済成長と無縁な“真空地帯”と呼ばれる地方都市でバイク窃盗団の縄張り争いの渦中、警官を誤射して指名手配を受けるチンピラ。シャバい状況と裏腹に男前で格闘技の達人というのが面白い。沈黙が似合う男だが本当は何も考えてなさそう
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      良い
    • カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―
      『カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―』隕石で飛来し飲み水を通じて侵食する環境型インベーダーが一家族の心身を犯す。ラブクラフト原作で80年代SFX風。なのに「ヘレディタリー」や「絶滅領域」の様な21世紀型とも相通じるトーンを獲得
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      良い
    • ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
      『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』「ワン・ハリ」「ジョーカー」の両方のファンを呼び込めそうな位置付けにあるにも関わらず「バットマンフォーエバー」の姉妹編みたいな路線に向かう空気読まない感じは凄いっちゃ凄い
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      普通
    • 天気の子
      『天気の子』バカップルのせいで東京沈没。己れの願望充足の為なら他者の犠牲を顧みないというのは従来なら悪役の論理、行動だがそれを堂々と主人公側が犯してしまいそれが受け入れらているというのは革命的な事件だ。ジョーカーとの共時性を感じる。
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      良い
    • 牡蠣の王女
      『牡蠣の王女』靴墨長者の娘と貴族の結婚に張り合い我が娘に貧乏王子をあてがう牡蠣長者。娘は別の男と不倫するがそれは何故か不倫にはならなかった。基本フルショットの固定画面だが絶頂場面でのアップの切り返しが猥雑な程の効果を上げる
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      良い
    • インセプション
      『インセプション』現実と見紛う人工の夢を見せて相手の記憶に思考の種を植えつける非合法のプロたち。人を操作する洗脳なのだがそれでも魅力的なのは彼らの行為が映画作りそのものだから。3段階で深化する夢のプロセスはシナリオの3幕構成の様だ。
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      良い
    • ラ・ジュテ
      『ラ・ジュテ』過去に強い執着を持つ為に時間移動能力を得る男。少年の日の追憶の女性と巡り会う。その出会いは残酷な運命の歯車が動き出す瞬間であった。レジスタンス時代の通り名で映画を撮り続けた監督が自らの青春へ鎮魂歌を送ったのかも知れない
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      良い
    • 桃太郎 海の神兵
      『桃太郎 海の神兵』終戦直前に死と隣り合わせの日々を送りつつ犬や猿が殺し殺される戦争を描いていたのだ。これ程に残酷で狂った事があるだろうか。だがこの強烈な体験が日本アニメに於ける死の描写を本物にし命の問題をテーマにする事を可能にした
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      良い
    • ドクター・スリープ
      『ドクター・スリープ』恐ろしい場所なのに涙が出るほど懐かしいオーバールックホテル。喩え呪われた場所であっても霊魂の不滅を約束してくれる魂の安息の場所。死んで行った者達が若い姿で住まうあのホテルはいつしか映画そのものの象徴になったのだ
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      良い
    • アンジェリカの微笑み
      『アンジェリカの微笑み』写真の中の死者の笑みに恋する男。小鳥の死が暗示する魔女の呪い。全ては仕組まれた事なのか?だとすれば魔女はポルタス館の女主人か高慢なメイドかアンジェリカの姉か。それとも大自然の精霊となったアンジェリカ自身なのか
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      良い
    • ダークナイト
      『ダークナイト』2つの船それぞれの乗員に持たされた相手の船の起爆装置。先にスイッチを押した一隻だけが生存できる疑心暗鬼。公開と同時に発生したリーマンショック。ババ抜き化したデリバティブ取引に翻弄された資本主義社会のパロディでもあった
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      良い
    • アニエスによるヴァルダ
      『アニエスによるヴァルダ』「冬の旅」のカメラは何故右から左に動くのか?「5時から7時までのクレオ」は何故1時間半の物語なのか?老賢者の知恵と革命家の闘志そして少女のエゴと感受性が産み出した魔法の様な映画の秘密を魔法使い自身が明かす。
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      良い
    • 死亡遊戯
      『死亡遊戯』ブルース・リーたろうとしてなり得ないビリー・ローという不可思議な人物が描かれる。彼はその拳で誰も殺せない。そんな彼が一度殺されて蘇り一人の人間を素手で殺す事で遂にブルース・リーそのものに変身する。ここに奇妙な感動がある
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      良い
    • ザ・ディープ
      『ザ・ディープ』ドナ・サマーがディスコティックな主題歌を歌う夏映画。ダイバー夫婦が沈没船で拾った謎のメダルが導く珊瑚礁の秘宝を巡るトレジャーハンター同士の争奪戦。秘宝が存在する理由に歴史考証がしっかりしていて説得力がある。
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      良い
    • ドラゴンへの道
      『ドラゴンへの道』ブルース・リー自身の監督による集大成的な映画でクンフーの真剣勝負で一人の人間が死んでいく様をリアルに見せつける。「クンフーで人は殺せる」「クンフーの拳は凶器になる」ブルース・リーの狂気に似た信念が形になった瞬間だ。
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      良い
    • リチャード・ジュエル
      『リチャード・ジュエル』人命救助の英雄から変態マザコン爆弾魔に転落する男の人生。狂っているのは世界か?リチャード・ジュエルか?ハリウッドの生ける伝説からトランプ贔屓のクソ保守親父に手のひら返しされたイーストウッド自身が投影されている
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      良い
    • ワールドエンド
      『ワールドエンド』「人間こそ地球の侵略者」という発想は日本が長年親しんだ物語だがそれをロシア発で映画にしたというのが面白い。ただ「デビルマン」で言えば飛鳥了に当たる人物がとても不細工。彼が絶世の美少年だったら結末は全く違ってたはず。
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      良い
    • プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星
      『プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星』ストルガツキー原作で「神々のたそがれ」と世界観を共有。外部に戦争の敵を求め続け自壊するディストピア惑星で救世主たろうとする若者のヒロイズム。21世紀の視点で捉えたソ連崩壊劇のパロディでもある
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      良い
    • あじさいの歌
      『あじさいの歌』男手一つで育った女性が一枚の写真のモデルとなった事をきっかけに今は娼館を営む母と巡り会う。「エデンの東」「東京暮色」の翻案だが全てを受け入れ乗り越えた母の強さを描いて前二作のミソジニーに対するアンチテーゼを示している
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      coco 映画レビュアー
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