TOP >yamicokeマイページ

yamicoke

さんのマイページ
yamicoke
つぶやいた映画
413 本
総ツイート
453 件
マイページ閲覧数
4,099 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
413 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • THE UPSIDE/最強のふたり
    ゴーストマスター
    ラフィキ:ふたりの夢
    ひとよ
    ジョーカー
    HiGH&LOW THE WORST
    パリに見出されたピアニスト
  • アド・アストラ
    僕のワンダフル・ジャーニー
    SHADOW/影武者
    ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖
    ドッグマン
    ANIARA アニアーラ
    X-MEN:ダーク・フェニックス
  • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    空母いぶき
    オーヴァーロード
    リアム16歳、はじめての学校
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    イメージの本
    ハイ・ライフ
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • アクトレス〜女たちの舞台〜
      『アクトレス〜女たちの舞台〜』アーノルド・ファンクの山岳映画にインスパイアされたドラマ。シネマスコープを過る蛇。それは特殊条件下でスイスの渓谷に発生し言語を超えた何かを伝える雲。そして戯曲の言葉で生き死にする女優と象徴的に対比される
      いいね

      良い
    • THE UPSIDE/最強のふたり
      『THE UPSIDE/最強のふたり』パリからNYへ。ふたりの境遇も異なれば人種間と階級差から来る距離感も微妙に違う。それがクライマックスでのオリジナルと異なる決断と展開を呼んだとすれば興味深い。ハリウッドらしい価値感を見せたと思う
      いいね

      普通
    • ゴーストマスター
      『ゴーストマスター』キラキラ映画の撮影で虐待された助監督の怨念が悪霊を呼び惨劇を起こす。高橋洋「奈落」に続きキラキラ映画とホラー映画の親和性を示す。「死」を乗り越えようとする「想い」の強さを描こうとする点で両ジャンルに違いは無いのだ
      いいね

      良い
    • ラフィキ:ふたりの夢
      『ラフィキ:ふたりの夢』ケニアの街の二人の女の子。自然に惹かれ合い無邪気に唇を重ねた瞬間に平穏だった日常が激変する。ケニアで観る事の出来ないケニア映画。見知らぬ国の見知らぬ街に暮らす私達に良く似た人々が私たちの心の矛盾を教えてくれる
      いいね

      良い
    • アド・アストラ
      『アド・アストラ』SFとは機械じかけの神々がタイムパラドックスに定められた計画的な未来を示してくれるモノ。偽りの世界観を楽しむ事で現実の無秩序から目を反らすモノ。だがこの映画はそれを否定する。SF映画の時代は終わりだと告げに来た様に
      いいね

      良い
    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』ハリー・ヴェラホンテ扮する老いた黒人が若い黒人運動家達に語る『昔話』それが映画『国民の創生』に熱狂するKKKとカットバックする。この戦慄のシークエンスこそこの映画の全てでありストーリーはアリバイに過ぎない。
      いいね

      普通
    • ジョーカー
      『ジョーカー』一瞬であるがIMAXサイズでチャップリン映画の一場面を観る事が出来る。ホアキン・フェニックスが果たした偉業も放浪紳士トランプに匹敵する。演技の力でスクリーン上に私達が初めて出会う新しいタイプの人間像を創造してみせたのだ
      いいね

      良い
    • ハイ・ライフ
      『ハイ・ライフ』ブラックホールを観測しつつ暗黒宇宙に引きずりこまれるという残酷な任務を強制された9人の死刑囚。それでも“宇宙の子”というべき新しい生命は生まれる。最後に残った父と娘のドラマはまるで小津映画の様な聖なる瞬間に満ちている
      いいね

      良い
    • 魂のゆくえ
      『魂のゆくえ』冬の光2017。核実験の放射線の恐怖を地球温暖化の恐怖に置き換えただけ!軽薄の極み。この映画自体がつまづきの石だ!言葉の限り罵りたい。だがこの映画の監督は罵られる事を望んでいるのかも知れない。そう思って最低な気分になる
      いいね

      残念
    • ひとよ
      『ひとよ』夫を殺し刑に服した女が15年ぶりに帰郷。夫のDVから解放した筈の子供達は人殺しの子として日陰の人生を歩んでいた。実は笑いどころが多く笑いの力で一度壊れた親子が絆を取り戻す。トラウマに負けない人の逞しさ強かさを描いて爽やかだ
      いいね

      良い
    • 私は、マリア・カラス
      『私は、マリア・カラス』パゾリーニ『王女メディア』の貴重なロケ風景が拝める。改めてマリア・カラスの実際の生涯のヒトコマとして見てみるとオナシスとの愛憎、子供を持て無かった無念をストレートなまでに役柄に投影している。よくぞ演じたと思う
      いいね

      良い
    • ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
      『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』キネカ大森で。『ハングオーバー!!』との二本立てにビール一本オマケにもらえる酔っ払い映画特集。これもまた“秋のパイク祭り”。タイトルには“世界の終わり”と“世界の果て”の二重の意味がある
      いいね

      良い
    • HiGH&LOW THE WORST
      『HiGH&LOW THE WORST』同じ団地出身の幼馴染み二人がヤンキーと半ぐれになって対峙する。クライマックスは半ぐれ集団が籠城する団地をヤンキーが落としにかかる城攻め展開で、ある意味極めつけの『団地映画』と言えるかもしれない
      いいね

      良い
    • マトリックス
      『マトリックス』「トマス・アンダーソンでは無い」「救世主ではない」名無しになる事でより自由により強くなる主人公。では何者でも無い一個体とは真の自由意思を持つのか?死によってのみ自由が得られるのでは悲しい。実は答えはまだ描かれていない
      いいね

      良い
    • パリに見出されたピアニスト
      『パリに見出されたピアニスト』主人公に本当に才能はあるのか?ピアノ教師達にも確信が持てない時が来る。そこで才能とは本当は何なのか?答えが求められていく。その為にぶつかり合う教師と主人公は結末までどこまでも人間臭く真摯で気取りがない。
      いいね

      良い
    • イントレランス
      『イントレランス』映画の結末で“バビロン時代”の“山の娘”と“吟遊詩人”が息を吹き返し、二人で何処へ旅立つといったシーンが追加されたバージョンを観たのだが、あれは何の意図があったのだろう?
      いいね

      良い
    • ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖
      『ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖』第2のカサンドラクロス細菌兵器に襲われた街。街を封鎖し細菌ごと焼き払おうとする国家に銃で立ち上がる住民。アメリカの人民と国家の潜在的な対立を顕在化させる事がテーマでありウイルスはきっかけに過ぎない
      いいね

      良い
    • パリ、テキサス
      『パリ、テキサス』4年間、亡霊として荒野をさ迷った男が過去の自分を葬り人として再生する為に故郷を目指す。彼は誰か?何を経験したのか?ヒトラーの末裔と名指しされ戦後の40年間を分断国家に生きたドイツ人の魂の再生ともそれは重なっていよう
      いいね

      良い
    • 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
      『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ヒーローを4人も登場させ構成が破綻しないのはアンタゴニストであるべリアルを実質主人公に一貫性のあるストーリーを成立させたから。『アベンジャーズ』の方法論を先取りしていたと言える
      いいね

      良い
    • 僕のワンダフル・ジャーニー
      『僕のワンダフル・ジャーニー』親に隠れて犬を飼おうキッズがあの手この手に出る序盤はETを思い出させる楽しさ。親子二代で歌手を目指すヒロインのストーリーに寄り添うマーク・アイシャムの音楽もドラマの精神性をより一段高いものにしている。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....