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  • オーヴァーロード
    リアム16歳、はじめての学校
    キャプテン・マーベル
    サッドヒルを掘り返せ
    移動都市/モータル・エンジン
    サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
    アリータ:バトル・エンジェル
  • 山〈モンテ〉
    アクアマン
    ファースト・マン
    デイアンドナイト
    サスペリア(2018)
    ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー
    ROMA/ローマ
  • ドラゴンボール超 ブロリー
    へレディタリー/継承
    嘘をつく男
    マンディ 地獄のロード・ウォリアー
    アンクル・ドリュー
    デス・ウィッシュ
    イコライザー2
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    • 三大怪獣 地球最大の決戦
      『三大怪獣 地球最大の決戦』宇宙怪獣と対戦する事でゴジラに地球の怪獣という属性が備わり新しい時代が始まった。感情があり笑うこともできる。その感情の秘密は小美人も『ゴジラもラドンも戦います』を最後に説明しないので色々想像を刺激される処
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    • オーヴァーロード
      『オーヴァーロード』第二次大戦でフランスに降下した空挺部隊がナチの恐怖の人体実験に遭遇。戦争映画とホラー映画の残酷さで一分の隙もなく容赦ない映画になっている…筈なのにジャンル映画へオマージュに満ちていて何とも牧歌的な気分にさせられる
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      良い
    • 君が若者なら
      『君が若者なら』東京で食いつめた金の卵の青年が似たような地方出身の若者達と金を出しあいトラックを買う。ギャバンの『我らの仲間』を思わせる。仏ヌーベルバーグと同世代の深作監督だがシネマ・ド・パパへの反発はなく良き郷愁を抱いているようだ
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      良い
    • 復活の日
      『復活の日』アーカイブ所蔵フィルムはスタッフ、キャスト共にノークレジット。主題歌が流れる間に南極の氷や潜水艦やペンギンをじっくり集中して観ることができる。『世界は二度死んだ』の字幕も“world dies twice”との英語表記に
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      良い
    • 惑星ソラリス
      『惑星ソラリス』単一の知的生命であるソラリスの海が地球の宇宙飛行士の秘めた欲望の対象を物質化。まるで母親の羊水に浸る様な危うい胎内回帰願望を刺激する。恋人にママの身代わりを求める男は倒錯者であり罪人なのか?この命題はどこか手塚治虫的
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      良い
    • ブレードランナー 2049
      『ブレードランナー 2049』単に『ブレードランナー』の2と言うだけではなく様々な派生作品の要素をも取り込み、壮大なSF未来史の行き着く先の終着点を描いている。そして図らずもSFという表現の限界、失効をも示してしまったのかも知れない
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      良い
    • アナイアレイション -全滅領域-
      『アナイアレイション 全滅領域』宇宙から飛来し地球を侵す謎の空間からの生還者が伝える恐るべき事実。ハードSF版『マタンゴ』でありB級ホラー版『ストーカー』。『惑星ソラリス』と『宇宙船の襲来』の違いなんて薄皮一枚の差と思わされる
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      普通
    • キャプテン・マーベル
      『キャプテン・マーベル』 基本、宇宙ヒーローで地球の為に戦う時間も理由も余裕も無い人。そんな彼女が地球の男性社会に疎外され居場所を無くした女性である、というのが切ない。最後までアベンジャー召喚をしなかったフューリーの男気に泣く。
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      良い
    • マイルストーンズ
      『マイルストーンズ』兵役忌避支援の罪で服役した男が釈放後、田舎のコミューンで暮らす学生運動仲間と合流する。彼らの何人かは子の親となり今の生活を続けるか選択を迫られていた。『革命とは事件の連なりではなく人生そのもの』と彼は実感する。
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      良い
    • ロボコップ
      『ロボコップ』反体制、アンモラルの姿勢を貫く作風のバーホーベンだが騎士道物語的なノーブルな価値観を重んじる一面もある。肉体損壊への執着も「肉体は魂の器に過ぎない」という神学的な表現だろう。ロボコップとは出会うべくして出会ったと言える
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      良い
    • 嘘をつく男
      『嘘をつく男』行方不明のレジスタンスのリーダーを待つ家族の前に彼の消息を知ると言う男が現れ、虚実定かで無い言を弄して取り入っていく。嘘に嘘が重ねられるストーリーは連続性を失い不気味な無時間性が映画を支配する。映画による映画の破壊か。
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      良い
    • さよならジュピター
      本田英二が訪ねてきたホジャ・キンに一言「くせえなあ」気密空間で生きるスペースマンは毛穴まで宇宙船の臭いが染み着いているのだ。台詞一つにも宇宙で生きる人の生活のリアリズムをこめる。『さよならジュピター』はそういう映画だ。祝公開35周年
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      良い
    • サッドヒルを掘り返せ
      『サッドヒルを掘り返せ』「それを作れば彼は来る」廃墟となった伝説のロケ地を蘇らせる。『続夕陽のガンマン』への限りない思い入れが『フィールド・オブ・ドリーム』さながらのドラマを呼ぶ。遅かったが遅すぎる事はないレオーネへのレクイエム。
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      良い
    • KUBO/クボ 二本の弦の秘密
      『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』「憎むな、殺すな、赦しましょう」日本で生まれた最初のスーパーヒーロー月光仮面が60年前に遺したテーゼ。日本人の精神性そのものの有り様でもある。それが時を越えてハリウッド映画に受け継がれた。感動だ。
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      良い
    • ウェイキング・ライフ
      『ウェイキング・ライフ』交通事故を切っ掛けに夢の中で夢を見続ける夢を見る主人公。彼に哲学的思弁を垂れ流す人々。衒学的だがバザン「写真映像の存在論」、パゾリーニ「奇跡の丘」、ディック「流れよ我が涙と警官は言った」からの引用は見逃せない
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      良い
    • ファーストフード・ネイション
      『ファーストフード・ネイション』牛肉に大腸菌!ドキュメンタリーさながらのリアルさでアメリカのハンバーガー業界の闇の部分を描く。同時にカフカめいた不条理劇の趣も。映画を見終わって食べるハンバーガーには糞尿の混じった血の味がするだろうか
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      良い
    • AKIRA
      『AKIRA』アキラという解明不能の圧倒的な力によって破壊される2019年東京。破局と共に訪れる不思議な静けさの中で「帰りたい」という謎の郷愁にかられる。過酷で美しい国土で破滅と再生を繰り返した日本人の精神の元風景を描いているからだ
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      良い
    • 山〈モンテ〉
      『山〈モンテ〉』異端者として「呪いの山」の麓の荒れ地での生活を強いられた家族の飢えと恥辱怒り悲しみ。解放の日は来るのか?全てをクレショフ効果に賭けたこの狂気のアナクロ映画が今日を最終日に「ROMA」にスクリーンを譲るのは何やら象徴的
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      普通
    • 勝手にしやがれ
      『勝手にしやがれ』旧版で「結局アホだ。アホでなくちゃいかん」だった冒頭の独白が「俺はアホだ。だがやらなきゃいけない」に変わった。アナーキズム肯定から運命論へ。露わになるのはどちらの解釈も受け入れる「勝手にしやがれ」という映画の複雑さ
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      良い
    • ROMA/ローマ
      『Netflixオリジナル映画「ROMA/ローマ」』メイドの目で描くメキシコの一家庭の一年の出来事。「宇宙からの脱出」へのオマージュの不意打ちに狼狽。だがそれは地上の営みを宇宙と対置させ共に永遠と捉える「ファースト・マン」と同じ視点
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