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  • 記憶の技法
    家なき子 希望の歌声
    空に住む
    靴ひも
    鵞鳥湖の夜
    TENET テネット
    ミッドウェイ
  • ブルータル・ジャスティス
    カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―
    アトラクション ‐侵略‐
    ランボー ラスト・ブラッド
    ドヴラートフ レニングラードの作家たち
    ワールドエンド
    コリーニ事件
  • 21世紀の資本
    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    ジュディ 虹の彼方に
    地獄の黙示録 ファイナル・カット
    ミッドサマー
    名もなき生涯
    ドミノ 復讐の咆哮
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    • ブルータル・ジャスティス
      『ブルータル・ジャスティス』『ダーティじゃない奴なんているのか?』ドン・シーゲルからイーストウッドに受け継がれた単純で深い問いかけが新世代の手に。2年遅れの公開だがBLMの年である2020年の映画として記憶されるべき映画。
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      良い
    • 記憶の技法
      『記憶の技法』記憶の中だけにある見たことが無い筈の風景の意味を知る為に自分の出生の秘密を追う少女。主人公が良い子すぎて葛藤や成長に幅が無い感じだが懐かしい昭和の少年ドラマの様な爽やかな感動を味わえる。
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      良い
    • TOMORROW パーマネントライフを探して
      『TOMORROW パーマネントライフを探して』人類を破滅から救う為のメッセージ。「“CO2削減を20年も続ければ洞窟で腐った芋を食う事になる”と言うけどそれはステキな事だ」と開巻からギョッとさせられる科白。弱者には優しくない未来だ
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      良い
    • 家なき子 希望の歌声
      『家なき子 希望の歌声』本作のビタリス親方は強かな交渉術を持つ世慣れた生活者、過去の罪悪感から逃げた弱い男でもある。多面的な人間性を備えていて、だからこそ白鳥号に残るかどうかの選択でレミの意思を尊重するという大胆な脚色を可能にした。
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      良い
    • アンダー・ザ・スキン 種の捕食
      『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』痴女に擬態し男を誘惑して何かの供物に捧げる宇宙人、と云うよりは異界の存在。紛れもなくこの世界の一部である人間の知覚では捉える事が出来ない者。それがカメラの目を通し可視化された不気味なリアリティがある
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      良い
    • ランボー ラスト・ブラッド
      『ランボー ラスト・ブラッド』は『馬上の二人』『昼下がりの決闘』に匹敵する老境ウエスタンの傑作。戦争から故郷に戻っても存在しているだけで疫病の様に暴力を伝搬させてしまうランボーの悲哀は暴力によって建国したアメリカのオルターエゴだ。
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      良い
    • 空に住む
      『空に住む』両親の死に泣けない自分に戸惑いつつ新たな人との出会いに向き合おうとするヒロイン。人との関係が死ぬまで続く地獄だとしても。そこに時に小さな命を摘み取る程の見えない暴力性があっても。そうして涙を流せる様になっていく姿が感動的
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      良い
    • ミッドウェイ
      『ミッドウェイ』ゴジラと山本五十六を描いて史上二人目となるエメリッヒ。史実をアミューズメント化するかと思えば終始抑えた調子でカタルシス無き戦場のリアルを伝える。勝利と引き換えの喪失の大きさばかりが胸に残るラストは1917と好対象。
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      良い
    • インデペンデンス・デイ:リサージェンス
      『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』前作を踏まえ視覚的に強化した安定の面白さ。英雄の子供達と親を虐殺された孤児達の間に格差、心の溝が生まれているという視点は面白い。ウィル・スミスがいればより印象的なドラマになっただろうに惜しい
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      良い
    • 1917 命をかけた伝令
      『1917 命をかけた伝令』味方の無謀な進軍を止めようとする兵士。話の性格上、歩けない程の負傷を主人公に負わせられないので敵の攻撃がとにかく当たらない届かない。リアリティが無く映画というよりアトラクションを見ている気分になってしまう
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      普通
    • 靴ひも
      『靴ひも』長年拒絶していた障碍者の息子と同居する事になるエルサレムの自動車整備工。トラブルが絶えない毎日の中で絆を深めていく父と子のバディムービー。誰もが誰かの“キャブレター”になれる様にそんな願いが伝わってくる。
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      良い
    • 火を噴く惑星
      『火を噴く惑星』隕石の大被害を受けた金星探検隊が命の選択を迫られる。奴隷制から解放されたロボットは一人犠牲を強いられる事を拒絶する。断末魔に彼が奏でる“貴方と私の愛唱歌”の皮肉でシュールな響きは2001年のHALに歌い継がれる。
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      良い
    • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
      『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』“僕が世界がどうなったていい”この姿を描く為に新劇場版は造られた。しかしそれは旧劇場版が否定した彼の父の生き方を彼が辿り直し、想いを一つにした事に他ならない。この無惨さはどう回収され乗り越えられるのか
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      良い
    • TENET テネット
      『TENET テネット』順行する時間と逆行する時間が衝突する異常な世界。誰も見たことの無い映像を逆再生動画という映画の誕生から存在する古いトリックを使って表現する発想にただ驚嘆。ただ必要な説明を省いてわざと難解にする姿勢は良くない。
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      良い
    • 鵞鳥湖の夜
      『鵞鳥湖の夜』経済成長と無縁な“真空地帯”と呼ばれる地方都市でバイク窃盗団の縄張り争いの渦中、警官を誤射して指名手配を受けるチンピラ。シャバい状況と裏腹に男前で格闘技の達人というのが面白い。沈黙が似合う男だが本当は何も考えてなさそう
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      良い
    • カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―
      『カラー・アウト・オブ・スペース ―遭遇―』隕石で飛来し飲み水を通じて侵食する環境型インベーダーが一家族の心身を犯す。ラブクラフト原作で80年代SFX風。なのに「ヘレディタリー」や「絶滅領域」の様な21世紀型とも相通じるトーンを獲得
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      良い
    • ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
      『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』「ワン・ハリ」「ジョーカー」の両方のファンを呼び込めそうな位置付けにあるにも関わらず「バットマンフォーエバー」の姉妹編みたいな路線に向かう空気読まない感じは凄いっちゃ凄い
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      普通
    • 天気の子
      『天気の子』バカップルのせいで東京沈没。己れの願望充足の為なら他者の犠牲を顧みないというのは従来なら悪役の論理、行動だがそれを堂々と主人公側が犯してしまいそれが受け入れらているというのは革命的な事件だ。ジョーカーとの共時性を感じる。
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      良い
    • 牡蠣の王女
      『牡蠣の王女』靴墨長者の娘と貴族の結婚に張り合い我が娘に貧乏王子をあてがう牡蠣長者。娘は別の男と不倫するがそれは何故か不倫にはならなかった。基本フルショットの固定画面だが絶頂場面でのアップの切り返しが猥雑な程の効果を上げる
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      良い
    • インセプション
      『インセプション』現実と見紛う人工の夢を見せて相手の記憶に思考の種を植えつける非合法のプロたち。人を操作する洗脳なのだがそれでも魅力的なのは彼らの行為が映画作りそのものだから。3段階で深化する夢のプロセスはシナリオの3幕構成の様だ。
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      良い
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      coco 映画レビュアー
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