TOP >yamicokeマイページ

yamicoke

さんのマイページ
yamicoke
つぶやいた映画
607 本
総ツイート
649 件
マイページ閲覧数
6,835 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
607 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性
    THE BATMAN -ザ・バットマン-
    宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 –STASHA-
    ゴーストバスターズ/アフターライフ
    殺すな
    ポプラン
    クライ・マッチョ
  • スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
    仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ
    【Netflix映画】ドント・ルック・アップ
    DUNE/デューン 砂の惑星
    宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-
    007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
    シャン・チー/テン・リングスの伝説
  • オールド
    ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
    フリー・ガイ
    ワイルド・スピード/ジェットブレイク
    ジャングル・クルーズ
    劇場版『Gのレコンギスタ Ⅲ』「宇宙からの遺産」
    共謀家族
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • アポロンの地獄
      『アポロンの地獄』経時的な「奇跡の丘」と対照的に現代と古代の共時的なシンクロニシティーが描かれる。後に2つの手法の融合で「使徒行伝」が作られパゾリーニのメッセージは完成する筈だった。邦題は「アポロンの神託がもたらす地獄」という意味か
      いいね

      良い
    • 奇跡の丘
      『奇跡の丘』自由間接話法によって唯物論者のパゾリーニが語るイエスの生涯、キリストの誕生。私たちは何故罪なき人を殺してからの贖罪の年月を暦に刻んで生きているのか?聖書を即物的に描くことで恐怖と罪悪感による教会の支配の構造を明らかにする
      いいね

      良い
    • THE BATMAN -ザ・バットマン-
      『THE BATMAN -ザ・バットマン-』バットマンの悪役総登場。彼らを群像として描きゴッサムという街その物のどうしょうもない因果な歴史と構造的な暴力性に迫る。無垢なる犠牲者という出自を失ってもヒーローたろうとするバットマンに感動
      いいね

      良い
    • 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
      『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』「彼女はスペクター」と煽られ「お前裏切ったな」てなるボンドすげーバカ。敵も味方もバカ揃いで復讐に駆られた人間の情念だけが信じられる「闇の世界」というクレイグボンドの一貫したテーゼが真に受けられない
      いいね

      普通
    • ロスト・イン・トランスレーション
      『ロスト・イン・トランスレーション』異国で不安と向き合う孤独な男女が自然と出会い内解け合う。ヒットメーカーである事を宿命ずけられ父コッポラが辿れなかった境地を目指し演出手法そのものが興行的成果が正義なハリウッドへの批判になり得ている
      いいね

      良い
    • 彗星に乗って
      『彗星に乗って』19世紀アルジェリア支配を巡り三つ巴で争う勢力が彗星の重力に捕まり宇宙を移動。恐竜の襲撃を受けた彼らは敵愾心を捨て宇宙市民として団結しようとするが。20世紀の現実世界を見据えた反戦メッセージにSF本来の機能を思い出す
      いいね

      良い
    • ゴーストバスターズ/アフターライフ
      『ゴーストバスターズ/アフターライフ』ゴーストのバリエーションに乏しくスケールダウンした感じは免れない。ソニー名物“リブートで大火傷した後のコストカット路線”。旧作リスペクトと脚本のまとまりの良さだけではイベント映画として物足りない
      いいね

      普通
    • キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性
      『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』キャスティングの目を通し語られるアル・パシーノ、ダスティン・ホフマン、レッドフォードらの若き日。70〜80年代のハリウッド映画なぜかくも豊かであったかの理由の一端が窺える。
      いいね

      良い
    • 2010年
      『2010年』幽霊船として漂うディスカバリーを復活させに来たフロイド博士の前にボーマン船長が帰ってくる。キューブリックと異なるクラークの世界観で語られる2001年の9年後。スピルバーグの影響が大きい。モノリスは契約の箱だったのか?
      いいね

      良い
    • 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 –STASHA-
      『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 ・STASHA-』幼い昔『早く大人になりなさい』と囁いてたスターシャから『大人になりたくなかった』と思う程残酷な真実を告げられるデスラー。母を人間として愛憎する子供のエディプス的な神話
      いいね

      良い
    • 陸軍中野学校 開戦前夜
      『陸軍中野学校 開戦前夜』ハワイに向かう機動艦隊の存在を米に知られまいと死力を尽くす陸軍諜報機関。中野学校女子部と言うべき芸者スパイが登場。敵側にも女がいて展開が華やか。そんな彼らも開戦の後押しにしかなっていない事への無常感が際立つ
      いいね

      良い
    • 【Netflix映画】ドント・ルック・アップ
      『【Netflix映画】ドント・ルック・アップ』『博士の異常な愛情』がリアルに描こうとした現実が不条理過ぎた結果ギャグになったのに対し本作は最初から笑かしに来てる。むしろザッカー兄弟に連なるアメリカンナンセンスコメディの流れだと思う
      いいね

      良い
    • ケマダの戦い
      『ケマダの戦い』19世紀中盤、ポルトガルから利権を奪う目的で南海の奴隷の島の独立させようとする英海軍の工作員が一人の逃亡奴隷を革命のカリスマ指導者に仕立て上げる。二人の奇妙な友情が憎しみに変わっていくまでをマカロニウエスタン調に描く
      いいね

      良い
    • 殺すな
      『殺すな』駆け落ちして川向こうの貧乏長屋住まいの二人。貧しいが幸せに生きようとする男に対し離れられないと言った筈の女の心は当に離れていた。近松の真逆を行く物語に井上昭監督は師である溝口建二の美学へのアンチテーゼを込めたのかも知れない
      いいね

      良い
    • 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ
      『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』1971年からのライダー100年の物語、その生き証人仮面ライダーセンチュリーの壮絶人生に驚く。だが所詮子供には年寄りの長い昔話。キーパーソンになり得た子役が本筋に全く絡まないのが不思議。
      いいね

      普通
    • 異教徒の旗印
      『異教徒の旗印』ローマの征服を狙うフン族のアッティラと逃げ出した皇帝に代わりローマ軍を一つにまとめあげる一ローマ兵士の対決。ジャック・パランスがクリンゴンみたいな黒塗りでアッティラを熱演。市川崑「火の鳥」の仲代ニニギの原型ぽくもある
      いいね

      良い
    • 心のともしび
      『心のともしび』蘇生機で死の縁から蘇った男は自分に蘇生機を貸し与え身代わりに死んだ医師の遺族の為に何が出来るか苦悩する。コロナ禍でも無数に繰り返されただろうドラマがここにある。現在のペイフォワードに結びつく決して古びる事のない映画だ
      いいね

      良い
    • アパッチの怒り
      『アパッチの怒り』“先住民の犯罪者は先住民の手で罰する”と誓い保留区での自治権を手に入れる為敢えて騎兵隊の青い軍服を着る若きアパッチの酋長。史実に基づくフォークローレといった物語。インディアンの儀式はドキュメントさながらのリアリズム
      いいね

      良い
    • スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
      『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』マスコミの情報操作でスパイダーマンがパブリックエネミーに仕立て上げられるのは現実のカイル・リッケンハウスを思わせる。このまま裁判劇に発展するのも面白い筈だが物語は更に破天荒な方向に捻れていく。
      いいね
      評価
      なし
    • クライ・マッチョ
      『クライ・マッチョ』過去のしがらみから旧友の子供を国境を越えて母親から奪う旅に出た老カウボーイ。ターミネーター2019、ランボー2020に続いて“メキシコから子供を連れ出す老アメリカ人”の話。3年連続だと不思議な偶然を感じてしまう
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....
      coco 映画レビュアー
      4410_Kupa
      2285movies / tweets

      follow us