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  • ひとよ
    ジョーカー
    HiGH&LOW THE WORST
    パリに見出されたピアニスト
    僕のワンダフル・ジャーニー
    SHADOW/影武者
    ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖
  • ドッグマン
    ANIARA アニアーラ
    X-MEN:ダーク・フェニックス
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    空母いぶき
    オーヴァーロード
    リアム16歳、はじめての学校
  • アベンジャーズ/エンドゲーム
    イメージの本
    ハイ・ライフ
    魂のゆくえ
    キャプテン・マーベル
    運び屋
    サッドヒルを掘り返せ
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    • ジョーカー
      『ジョーカー』一瞬であるがIMAXサイズでチャップリン映画の一場面を観る事が出来る。ホアキン・フェニックスが果たした偉業も放浪紳士トランプに匹敵する。演技の力でスクリーン上に私達が初めて出会う新しいタイプの人間像を創造してみせたのだ
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      良い
    • ハイ・ライフ
      『ハイ・ライフ』ブラックホールを観測しつつ暗黒宇宙に引きずりこまれるという残酷な任務を強制された9人の死刑囚。それでも“宇宙の子”というべき新しい生命は生まれる。最後に残った父と娘のドラマはまるで小津映画の様な聖なる瞬間に満ちている
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      良い
    • 魂のゆくえ
      『魂のゆくえ』冬の光2017。核実験の放射線の恐怖を地球温暖化の恐怖に置き換えただけ!軽薄の極み。この映画自体がつまづきの石だ!言葉の限り罵りたい。だがこの映画の監督は罵られる事を望んでいるのかも知れない。そう思って最低な気分になる
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      残念
    • ひとよ
      『ひとよ』夫を殺し刑に服した女が15年ぶりに帰郷。夫のDVから解放した筈の子供達は人殺しの子として日陰の人生を歩んでいた。実は笑いどころが多く笑いの力で一度壊れた親子が絆を取り戻す。トラウマに負けない人の逞しさ強かさを描いて爽やかだ
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      良い
    • 私は、マリア・カラス
      『私は、マリア・カラス』パゾリーニ『王女メディア』の貴重なロケ風景が拝める。改めてマリア・カラスの実際の生涯のヒトコマとして見てみるとオナシスとの愛憎、子供を持て無かった無念をストレートなまでに役柄に投影している。よくぞ演じたと思う
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      良い
    • ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
      『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』キネカ大森で。『ハングオーバー!!』との二本立てにビール一本オマケにもらえる酔っ払い映画特集。これもまた“秋のパイク祭り”。タイトルには“世界の終わり”と“世界の果て”の二重の意味がある
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      良い
    • HiGH&LOW THE WORST
      『HiGH&LOW THE WORST』同じ団地出身の幼馴染み二人がヤンキーと半ぐれになって対峙する。クライマックスは半ぐれ集団が籠城する団地をヤンキーが落としにかかる城攻め展開で、ある意味極めつけの『団地映画』と言えるかもしれない
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      良い
    • マトリックス
      『マトリックス』「トマス・アンダーソンでは無い」「救世主ではない」名無しになる事でより自由により強くなる主人公。では何者でも無い一個体とは真の自由意思を持つのか?死によってのみ自由が得られるのでは悲しい。実は答えはまだ描かれていない
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      良い
    • パリに見出されたピアニスト
      『パリに見出されたピアニスト』主人公に本当に才能はあるのか?ピアノ教師達にも確信が持てない時が来る。そこで才能とは本当は何なのか?答えが求められていく。その為にぶつかり合う教師と主人公は結末までどこまでも人間臭く真摯で気取りがない。
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      良い
    • イントレランス
      『イントレランス』映画の結末で“バビロン時代”の“山の娘”と“吟遊詩人”が息を吹き返し、二人で何処へ旅立つといったシーンが追加されたバージョンを観たのだが、あれは何の意図があったのだろう?
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      良い
    • ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖
      『ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖』第2のカサンドラクロス細菌兵器に襲われた街。街を封鎖し細菌ごと焼き払おうとする国家に銃で立ち上がる住民。アメリカの人民と国家の潜在的な対立を顕在化させる事がテーマでありウイルスはきっかけに過ぎない
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      良い
    • パリ、テキサス
      『パリ、テキサス』4年間、亡霊として荒野をさ迷った男が過去の自分を葬り人として再生する為に故郷を目指す。彼は誰か?何を経験したのか?ヒトラーの末裔と名指しされ戦後の40年間を分断国家に生きたドイツ人の魂の再生ともそれは重なっていよう
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      良い
    • 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
      『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ヒーローを4人も登場させ構成が破綻しないのはアンタゴニストであるべリアルを実質主人公に一貫性のあるストーリーを成立させたから。『アベンジャーズ』の方法論を先取りしていたと言える
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      良い
    • 僕のワンダフル・ジャーニー
      『僕のワンダフル・ジャーニー』親に隠れて犬を飼おうキッズがあの手この手に出る序盤はETを思い出させる楽しさ。親子二代で歌手を目指すヒロインのストーリーに寄り添うマーク・アイシャムの音楽もドラマの精神性をより一段高いものにしている。
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      良い
    • ロックンロール・ハイスクール
      『ロックンロール・ハイスクール』ラモーンズとロジャー・コーマン。“持たざる者のロック”“持たざる者の映画”の幸運(?)な出会い。ひたすら狂騒ひたすら虚無。だがどこにも行けない何も無し得ない世代への共感と愛がある。それが今チャーミング
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      良い
    • バニシング IN TURBO
      『バニシング IN TURBO』「ハリウッド・ブルーバード」の劇中ギャグ“カーアクション版「ロミオとジュリエット」”をまんま実現。悪ノリDJ役のドン・スティールが『デスレース2000年』以上にはっちゃけて、この時期のコーマン組を体現
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      良い
    • ハリウッド・ブルバード
      『ハリウッド・ブルバード』何故か女優ばかりが連続死するとあるB級映画のスタジオにスター志望の女の子が迷いこむ。スタントウーマンから助演格にキャリアを進める彼女だが思わぬ裏切りが待っていた。彼女が自分の姿を劇場で初めて観るシーンがいい
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      良い
    • 運び屋
      『運び屋』“誰も永遠には走れない”。『ガントレット』のクライマックスを再現したような幕切れが胸に迫る。そして自らの老いと死を受け入れて心の解放を得たイーストウッドの表情が凄い。
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      良い
    • デス・レース2000年
      『デス・レース2000年』デストピアとスピード、切断される人体とでかいおっぱい。とにかく最後のヒトコマまで見所だらけ。ネタバレ無しで見よう。
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      良い
    • グレムリン
      『グレムリン』日米貿易摩擦で失業者だらけのアメリカスモールタウンでチャイナタウンから来たモンスター大暴れ。戯画的にストレートな黄禍思想凄い。猿真似軽薄残虐なグレムリンも温厚なギズモもアメリカ人から見た日本人の二面性そのものなんだろう
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      良い
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