TOP >yamicokeマイページ

yamicoke

さんのマイページ
yamicoke
つぶやいた映画
418 本
総ツイート
458 件
マイページ閲覧数
4,197 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
418 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 名もなき生涯
    フォードvsフェラーリ
    THE UPSIDE/最強のふたり
    ゴーストマスター
    【Netflix映画】アイリッシュマン
    ラフィキ:ふたりの夢
    ひとよ
  • ジョーカー
    HiGH&LOW THE WORST
    パリに見出されたピアニスト
    アド・アストラ
    僕のワンダフル・ジャーニー
    SHADOW/影武者
    ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖
  • ドッグマン
    ANIARA アニアーラ
    X-MEN:ダーク・フェニックス
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    空母いぶき
    オーヴァーロード
    リアム16歳、はじめての学校
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • フォードvsフェラーリ
      『フォードvsフェラーリ』HAPPY わーい最高だ! 観ている間、見えないアクセルを踏みしめて体が傾きっぱなしになる映画。
      いいね

      良い
    • 夕陽のギャングたち
      『夕陽のギャングたち』こっちもスレた客になったしもう昔程は感動しない思たが甘かった。『ションション』聞いただけで魂の底まで射ぬかれ画面に無意識にサムズアップ。そしてラストに嗚咽。この映画でなければ味わえない質の感動という物がある。
      いいね

      良い
    • 【Netflix映画】アイリッシュマン
      『【Netflix映画】アイリッシュマン』ピッグス湾事件、JFK暗殺、ウォーターゲート、ホッファ失踪事件。全てが線となっていくのがスリリング。デジタルのガワを被った名優達の亡霊の様な存在感がアメリカ史の空虚さ忌まわしさを更に強調する
      いいね

      良い
    • 悪魔の沼
      『悪魔の沼』理由なき無差別殺人を繰り返す様に見える犯人。支離滅裂な言葉の端々から戦争の記憶が南部の陰湿な差別が彼を怪物に変えた事が判ってくる。霧けぶる沼地に建つモーテルはディープサウスに現れたベトナムだ。彼はベトナムを戦っていたのだ
      いいね

      良い
    • 名もなき生涯
      『名もなき生涯』徴兵された独軍でヒトラーへの忠誠を拒否し監禁された男の一人きりの戦い。『神に与えられた自由意志によって』と口にする彼は知らずにキリスト教的実存主義を体現する。映画はそれを『真のキリスト』と暗示していく。思想として過激
      いいね

      良い
    • アクトレス〜女たちの舞台〜
      『アクトレス〜女たちの舞台〜』アーノルド・ファンクの山岳映画にインスパイアされたドラマ。シネマスコープを過る蛇。それは特殊条件下でスイスの渓谷に発生し言語を超えた何かを伝える雲。そして戯曲の言葉で生き死にする女優と象徴的に対比される
      いいね

      良い
    • THE UPSIDE/最強のふたり
      『THE UPSIDE/最強のふたり』パリからNYへ。ふたりの境遇も異なれば人種間と階級差から来る距離感も微妙に違う。それがクライマックスでのオリジナルと異なる決断と展開を呼んだとすれば興味深い。ハリウッドらしい価値感を見せたと思う
      いいね

      普通
    • ゴーストマスター
      『ゴーストマスター』キラキラ映画の撮影で虐待された助監督の怨念が悪霊を呼び惨劇を起こす。高橋洋「奈落」に続きキラキラ映画とホラー映画の親和性を示す。「死」を乗り越えようとする「想い」の強さを描こうとする点で両ジャンルに違いは無いのだ
      いいね

      良い
    • ラフィキ:ふたりの夢
      『ラフィキ:ふたりの夢』ケニアの街の二人の女の子。自然に惹かれ合い無邪気に唇を重ねた瞬間に平穏だった日常が激変する。ケニアで観る事の出来ないケニア映画。見知らぬ国の見知らぬ街に暮らす私達に良く似た人々が私たちの心の矛盾を教えてくれる
      いいね

      良い
    • アド・アストラ
      『アド・アストラ』SFとは機械じかけの神々がタイムパラドックスに定められた計画的な未来を示してくれるモノ。偽りの世界観を楽しむ事で現実の無秩序から目を反らすモノ。だがこの映画はそれを否定する。SF映画の時代は終わりだと告げに来た様に
      いいね

      良い
    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』ハリー・ヴェラホンテ扮する老いた黒人が若い黒人運動家達に語る『昔話』それが映画『国民の創生』に熱狂するKKKとカットバックする。この戦慄のシークエンスこそこの映画の全てでありストーリーはアリバイに過ぎない。
      いいね

      普通
    • ジョーカー
      『ジョーカー』一瞬であるがIMAXサイズでチャップリン映画の一場面を観る事が出来る。ホアキン・フェニックスが果たした偉業も放浪紳士トランプに匹敵する。演技の力でスクリーン上に私達が初めて出会う新しいタイプの人間像を創造してみせたのだ
      いいね

      良い
    • ハイ・ライフ
      『ハイ・ライフ』ブラックホールを観測しつつ暗黒宇宙に引きずりこまれるという残酷な任務を強制された9人の死刑囚。それでも“宇宙の子”というべき新しい生命は生まれる。最後に残った父と娘のドラマはまるで小津映画の様な聖なる瞬間に満ちている
      いいね

      良い
    • 魂のゆくえ
      『魂のゆくえ』冬の光2017。核実験の放射線の恐怖を地球温暖化の恐怖に置き換えただけ!軽薄の極み。この映画自体がつまづきの石だ!言葉の限り罵りたい。だがこの映画の監督は罵られる事を望んでいるのかも知れない。そう思って最低な気分になる
      いいね

      残念
    • ひとよ
      『ひとよ』夫を殺し刑に服した女が15年ぶりに帰郷。夫のDVから解放した筈の子供達は人殺しの子として日陰の人生を歩んでいた。実は笑いどころが多く笑いの力で一度壊れた親子が絆を取り戻す。トラウマに負けない人の逞しさ強かさを描いて爽やかだ
      いいね

      良い
    • 私は、マリア・カラス
      『私は、マリア・カラス』パゾリーニ『王女メディア』の貴重なロケ風景が拝める。改めてマリア・カラスの実際の生涯のヒトコマとして見てみるとオナシスとの愛憎、子供を持て無かった無念をストレートなまでに役柄に投影している。よくぞ演じたと思う
      いいね

      良い
    • ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
      『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』キネカ大森で。『ハングオーバー!!』との二本立てにビール一本オマケにもらえる酔っ払い映画特集。これもまた“秋のパイク祭り”。タイトルには“世界の終わり”と“世界の果て”の二重の意味がある
      いいね

      良い
    • HiGH&LOW THE WORST
      『HiGH&LOW THE WORST』同じ団地出身の幼馴染み二人がヤンキーと半ぐれになって対峙する。クライマックスは半ぐれ集団が籠城する団地をヤンキーが落としにかかる城攻め展開で、ある意味極めつけの『団地映画』と言えるかもしれない
      いいね

      良い
    • マトリックス
      『マトリックス』「トマス・アンダーソンでは無い」「救世主ではない」名無しになる事でより自由により強くなる主人公。では何者でも無い一個体とは真の自由意思を持つのか?死によってのみ自由が得られるのでは悲しい。実は答えはまだ描かれていない
      いいね

      良い
    • パリに見出されたピアニスト
      『パリに見出されたピアニスト』主人公に本当に才能はあるのか?ピアノ教師達にも確信が持てない時が来る。そこで才能とは本当は何なのか?答えが求められていく。その為にぶつかり合う教師と主人公は結末までどこまでも人間臭く真摯で気取りがない。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....