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  • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
    ハウス・ジャック・ビルト
    ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
    長いお別れ
    アナと世界の終わり
    プロメア
    アメリカン・アニマルズ
  • オーヴァーロード
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    主戦場
    幸福なラザロ
    ハイ・ライフ
    ある少年の告白
    シャザム!
  • ザ・バニシング−消失−
    荒野にて
    ブラック・クランズマン
    キャプテン・マーベル
    グリーンブック
    We Margiela マルジェラと私たち
    アクアマン
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    • ちはやふる -結び-
      自分のためではなく、誰かのための本心。持たざる者の太一が、それしかなかった者から受け取った強さの意味。彼しか辿り着けない個の先にある答え。光(青春)に満ちた彼らの“恋”と百人一首が最たる親和性で正に結ばれる。『ちはやふる -結び-』
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    • タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
      履き潰された靴に、せめてもと娘の髪をリボン結びで結う父。広州の道路に散乱した人々の靴。事実を伝えるための足。贈り物に偽装したリボン結びのクッキーの箱。ラストの行き先の“光化門”が平和を願う。『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』
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    • 主戦場
      何を語り、誰が語り、語る人物はどんな人格で過去を持ち、信用足り得るか?加害者、被害者でない当事者以外が主戦場となり開口する。沈黙を強いられた人々よりも悠長な嘲笑。歴史をなかったことにしようとし、歴史を繰り返そうとする愚行。『主戦場』
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    • ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
      「好きなことができると限らない できることを好きになればいい」など、父や娘の友人達のいたわる言葉。優しさ、勇気、励まし…。音に乗せる歌詞(言葉)の重要性、友人の存在の大きさに気付く。良作。『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』
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    • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
      実像と虚像、本心と嘘がサブテキストで進行。アベンジャーズを託されたことの自覚が終盤のバトルで“重なる勇姿”としてなぞられ、統合される。問いかけの“信じる”が現在にも通ずる“脅威”で残される。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
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    • パージ:アナーキー
      無法化の合法で試される選択。前作の最後で導き出した道理を家の外で拡張し展開しつつも、そのプロセスを経るからこその新しい決着で答える。殺るか殺られるかの環境に対し、助けるという選択肢がある者は助けられるのだと。『パージ:アナーキー』
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    • DARK STAR/H・R・ギーガーの世界
      人体が有する造形美。女性的な形態と人間特有の生殖器官がグロテスクを超越した妖艶な美しさを形成する。他に類を見ない作家性を望むならば、芸術には幼少期の心的外傷級の原体験が必要であると考察。『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』
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    • フルメタル・ジャケット
      戦争に行く心身の訓練が憎む理由を生み、憎まれる理由を生む。どんな人間かも知らない相手を殺しに行く、どんな人間かも知らない相手に殺されにも行く。矛盾の渦中に放り込まれた人間は死ぬまで苦しみ続ける。それが戦争。『フルメタル・ジャケット』
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    • ファンタスティック・プラネット
      “瞑想は彼らにとって重要だ この儀式に時間の大半を割く”で提示される秘密の先に、野蛮で評される“交わり”がある。ペット化、兵器など似て非なる青色の巨人が“人間の業”の化身を思わせる。最高に気色悪い。『ファンタスティック・プラネット』
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    • 幸福なラザロ
      狂言誘拐の血判、糧としての強盗、野草の収穫で象徴するナイフ。衣食住のない最底辺のラザロと、搾取の頂点が望んだ友人。貨幣の価値と労働の不等。最も働き者のラザロに向かう「働け」という罵声が搾取の最頂点の銀行で矛盾化する。『幸福なラザロ』
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    • 判決、ふたつの希望
      劇中の至る所に垣間見える原題『THE INSULT(侮辱)』の意味。過去に戦争で虐げられ、苦しんだ個人。現在のすべての人に共有するための法廷劇への展開が報復律(同害復讐法)を達成する。痛み分けという相互理解。『判決、ふたつの希望』
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    • 女と男の観覧車
      高揚する朝焼けの橙色と興醒めする日没の青色。理想と現実が交錯する雲行きを、二色の色味が登場人物を射す。悲喜劇に振り回される人々の中心に彼女(観覧車)がいて、際限のない息子の“火遊び”が繰り返す暗示で一応に終わる。『女と男の観覧車』
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    • サバービコン 仮面を被った街
      今日のアメリカ社会を高密度に縮小化。(マット・デイモンの前作が『ダウンサイズ』にメタ的意図)地下での"ペンペン"が下半身付随の前妻への妬みなら、考えようによっては露悪。息子(子ども)の無垢だけが救い。『サバービコン 仮面を被った街』
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    • ハウス・ジャック・ビルト
      虎(ジャック)と対局の羊。キリスト教における“神の小羊”が、彼の望む“家(教会)”建立で地の門の誘いへと導く。断末魔の叫びの享受が、地獄(絵画『ダンテの小舟』より)の音を共有、黙示録の火の池で喝采される。『ハウス・ジャック・ビルト』
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    • ハイ・ライフ
      娘に「タブー」を教える父。地球外での生命誕生によって、処女懐胎で生まれた“女”性。残された人類の父と娘。流刑による浄罪。キリスト教に反する子犬への救済。行き着く果ての終末で、生命は高次元への特異点に達し、更生される。『ハイ・ライフ』
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    • マグニフィセント・セブン
      アバンタイトルで敵を明確にする。落とし前となる場所は、悪の論理を説いた同じ場所で。こちら側にも敵対する者への憎悪を抱かせ、復讐心を共有。絶望描写は徹底的に。タイトルから不意に現れる希望が勧善懲悪ものの掟。『マグニフィセント・セブン』
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    • アナと世界の終わり
      ゾンビ映画における籠城がアナの抜け出したい現実と重なる。自閉的な世界(イヤホン)で異変に気付かない、外の世界への車の鍵が奪われる、旅立ちのためにお別れする人々への解釈(死)など、出立とゾンビ映画との親和性が◎。『アナと世界の終わり』
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      良い
    • パージ
      主題である“パージ”以上のカタルシスが「言ったでしょ!今夜の殺しは終わり」からの銃でのブン殴りとテーブル顔面叩きつけに集約。アメリカの礎“隣人愛”へのアンチテーゼ、銃や防犯業界の皮肉もあり、家だけが舞台なのに秀逸な脚本。『パージ』
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      良い
    • 博士の異常な愛情
      大統領を総統と言い間違い、人種差別主義に似た選別を語る博士は発作的に敬礼する。遭難キットの女性用品の暗示、劇中で一人しか登場しない女性、PLAYBOY(男ばかりの会合)が一夫多妻の夜明けをロデオ(R)で告げる。『博士の異常な愛情』
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    • 長いお別れ
      徹底されたフード演出による暗示。味覚のズレ、食の選択による状態、生きる者は食べる、共に食事することでの家族等を象徴する。孫の「関係ない」は共に食事せず、お菓子だけだったからで。食べ物でないものを食べるが『長いお別れ』を最大限に現す。
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