ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命 coco賞2017 第259位

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
映画ランキング2017「coco賞」
259
得票
19pt. / 4
公開日
2017/12/15
原題
The Zookeeper’s Wife
配給
ファントム・フィルム
上映時間
127分
解説/あらすじ
1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかし、その年の秋にはドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。 ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく。時にそのピアノの音色は、「隠れて」「逃げて」などの合図になることもあった…。この“救出活動”がドイツ兵に見つかったら、自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり“隠れ家”を守り、決してひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか――。
© 2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

この映画への投票者一覧

4 (1人)
YUKO_Q
6 (2人)
sackboy_mac wishgiver2
9 (1人)
maru_a_gogo