母という名の女 coco賞2018 第374位

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映画ランキング2018「coco賞」
374
得票
2pt. / 1
公開日
2018/6/16
原題
Las Hijas de Abril
配給
彩プロ
上映時間
103分
解説/あらすじ
海沿いの家に2人で暮らす姉妹。17歳の妹・バレリアは妊娠しており、姉・クララは離れて暮らしている母親・アブリルを電話で呼び寄せる。お腹の中の子どもの父親は、クララが経営する印刷所でアルバイトをしていた17歳の少年・マテオ。姉妹の元に訪ねてきたアブリルは、クララやマテオと会話を重ね、バレリアの不安を和らげるように接し、母親に不信感を抱いていたバレリアも徐々に母を信用し、そして無事に女の子が生まれ、カレンと名付けられる。バレリアの代わりにカレンの世話をしているうちに独占欲がアブリルの中に芽生える。カレンを自分の管理下に置こうとするアブリルに反発しはじめるバレリア。娘との関係が悪化していく中、アブリルは深い欲望を忠実に遂行していく。
(C)©Lucía Films S. de R.L de C.V. 2017

この映画への投票者一覧

9 (1人)
cooper_cat
掘り出しモノ賞 (1人)
ohtk4i