僕たちは希望という名の列車に乗った coco賞2019 第88位

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映画ランキング2019「coco賞」
88
得票
56pt. / 9
公開日
2019/5/17
原題
DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER
配給
アルバトロス・フィルム/クロックワークス
上映時間
111分
解説/あらすじ
1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトが、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて当局が調査に乗り出し、人民教育相から直々に1週間以内に首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか…。
©2018 ZDF/ Logos: akzente, zero one, Studiocanal und Wunderwerk

この映画への投票者一覧

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no_emedia
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siorinnstory
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370sana __bunzuiro__
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crimson31041
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ichiwheat lion_kenji
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掘り出しモノ賞 (1人)
Limawano55