金子文子と朴烈 coco賞2019 第304位

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映画ランキング2019「coco賞」
304
得票
9pt. / 2
公開日
2019/2/16
原題
박열
配給
太秦
上映時間
129分
解説/あらすじ
1923年、東京。社会主義者たちが集う有楽町のおでん屋で働く金子文子は、「犬ころ」という詩に心を奪われる。この詩を書いたのは朝鮮人アナキストの朴烈。出会ってすぐに朴烈の強靭な意志とその孤独さに共鳴した文子は、唯一無二の同志、そして恋人として共に生きることを決めた。ふたりの発案により日本人や在日朝鮮人による「不逞社」が結成。しかし同年9月1日、日本列島を襲った関東大震災により、ふたりの運命は大きなうねりに巻き込まれていく。内務大臣・水野錬太郎を筆頭に、日本政府は、関東大震災の人々の不安を鎮めるため、朝鮮人や社会主義者らを無差別に総検束。朴烈、文子たちも検束された。社会のどん底で生きてきたふたりは、社会を変える為、そして自分たちの誇りの為に、獄中で闘う事を決意。ふたりの闘いは韓国にも広まり、多くの支持者を得ると同時に、日本の内閣を混乱に陥れていた。そして国家を根底から揺るがす歴史的な裁判に身を投じていくことになるふたりには、過酷な運命が待ち受けていた…。
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この映画への投票者一覧

6 (1人)
GD_momoco
7 (1人)
arukuMIEjo