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ミンボーの女

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ミンボーの女
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coco映画レビュアー満足度
75%
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    9
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    2
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総ツイート数
11
ポジティブ指数100
公開日
1992/5/16
配給
東宝
上映時間
 
解説/あらすじ
 
東宝、イタミ・フィルム
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • cream_puff_man
    『ミンボーの女』大概の人はそりゃやくざが怖いが、皆がこの作品の井上弁護士のようにいられればいいんだろうなあ…と思ったし、メッセージは尊いと個人的に思うな。 あと他の方も仰ってるようにアウトレイジばりに怒鳴るヤクザで草。
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    良い
  • MondMasa
    あとは、キャストの充実。宮本信子の魅力はやはりハンパない。彼女の牽引力によって、映画がより面白くなり魅力的に…。担当の2人が少しずつ強くなっていく様子も観ていて気持ち良い。
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    良い
  • MondMasa
    公園でふとゆっくりとした場面が来たと思いきやカウンターのように山場を迎える。そのブランコのシーンも最初笑ってしまうのに、心情の変化で二台のブランコのスピードが変化するのは秀逸な演出です。だれの家庭も出さずに娯楽に徹底してる。
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    良い
  • MondMasa
    基本的にコメディであるけれど、生々しい部分や怖いところもちゃんとある。伊丹十三印の可愛いオッパイもちゃっかりと。宝田明がハメられるシーンなんて怖いもん。そういう点で抜け目ない。あと、全く靴を脱がないからスピーディー。
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    良い
  • MondMasa
    民事介入暴力を専門とする女弁護士・ミンボーの女がヤクザにつけ込まれた一流ホテルに雇われ、従業員をまさに「教育」しながら戦う!時代劇、西部劇の用心棒話を法治国家という日常に見事にトレースした大傑作!伊丹十三ってホントに面白い!
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    良い
  • paranoiafreaks
    『ミンボーの女』監督の熱意が伝わってくる映画だが、今見ると右翼やヤクザがすっかりアウトレイジにしか見えない恫喝の仕方に笑ってしまいます。
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    普通
  • croaton0
    脱税がテーマの『マルサの女』が【脱税方法を見て楽しむ映画】なら民暴をテーマにした本作は【法律を見て楽しむ映画】。内容の現実味の温度差はあるも痛快さは『マルサの女』に引けを取らない。ただ人によってはヤクザとのやり取りはギャグに感じるかも
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    普通
  • coffee_pote
    『ミンボーの女』伊丹十三のシリーズものの一つ。ギバちゃんが出てきててびびったw 仕掛けてくるヤクザもあの手この手で必死なんですねー #eiga #movie
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    良い
  • ronyoritsumoko
    『ミンボーの女』再見。この話を見て監督を襲撃する人の気持ちがわからない。名作『グッドフェローズ』以上にヤクザの日常、工夫、努力、虚勢、知恵、そして苦悩と矜持が描かれている。だがそれ以上にカタギの工夫と矜持が描かれているのだ。最高。
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    良い
  • It_is_empty
    『ミンボーの女』「法」ってやっぱ強いな~。暴力に屈さない勇気ある心は見ていて爽快感さえ沸いてくる。実際、伊丹監督は襲われてるわけだが、まさに命がけで撮ったんでしょうね。
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    良い
  • marilyn_1022
    『ミンボーの女』この頃のイタミさんはのりのりだもんな~。
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