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バベットの晩餐会

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
97%
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総ツイート数
40
ポジティブ指数100
公開日
1989/2/18
原題
Babette's Feast
配給
コピアポア・フィルム
上映時間
102分
解説/あらすじ
20世紀のデンマークを代表する女流作家カレン・ブリクセンの同名小説を映画化した群像劇。19世紀後半、デンマーク辺境の小さな漁村に質素な生活を送る初老を迎えたプロテスタントの姉妹がいた。そこにパリ...
(C)1987, A-s Panorama Film International. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sasorikantoku
    『バベットの晩餐会』この映画のテーマは時の流れだと思います。全ての登場人物は年老いて人生の一番大事な事の意味を知る。その為には膨大な年月が必要だった。豪華な晩餐会に込められた人々の思い。パリの暗い歴史が浮かび上がる。見事な名作!
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    良い
  • otonateikokua
    『バベットの晩餐会』美味い料理食べるとどんな環境でも笑顔になりますわ、ほっこりする映画
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  • akeake10
    『バベットの晩餐会』封切時にはただ静かで美味しそうな映画としか感じなかったけど、30年近く経った今、何と深くて切ないお話なんだろうと思う。生涯1度の晩餐会が神への祈りに通じる・・敬虔な主人公の姉妹がバベットに寄せる賛辞に泣きました。
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    良い
  • nagatsuki_kei
    『バベットの晩餐会』デンマークの寂れた漁村で敬虔に暮らす老姉妹と謎めいたフランス人家政婦、そこで催される晩餐会の一夜の話。どこか寓話的な趣と、淡々とした中に時折交えるユーモアのさじ加減が心地よい。食を通して描かれる一つの芸術観。
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    良い
  • onigawara_shoto
    『バベットの晩餐会』晩餐会は、自分の幸せを捨て家族や周囲の人達に尽くしてきた姉妹への、神様からの贈り物のよう。料理を食べた人達が笑顔になっていく様が幸せの輪が広がるようで、私も幸せな気持ちに。精神の豊かさとは何かを考えさせられた。
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    良い
  • akiyoshi752
    『バベットの晩餐会』おいしいものを食べて肉体が喜ぶ。生きる喜びの無い信仰も社会的な地位も過去の記憶はむなしい。今回、数十年振りに観直してみて、この映画の本当価値観に気がついた。素晴らしい映画だった。
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    良い
  • frodopyon
    <バベットの晩餐会>てっきり、悪魔の晩餐とか、そんなイメージを http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=80019128
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  • lrdpisn
    『バベットの晩餐会』ほぼじーちゃんばーちゃんが飯食ってるだけで、こんな完璧に美しいおとぎ話のような映画は間違いなく美食同様に悪徳で魔術だけども、神はきっとこの芸術を祝福する。(ローレンスの妻の立場とは)とか見てる間は思いませんとも!
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    良い
  • tsuya_pi
    『バベットの晩餐会』 ★★★★ 知らず知らずのうちに築き上げてしまった偏屈で閉鎖的な心は、いつの日か必ずだれかに溶かされるときが来る。 人に与えること、伝承の意義について くすりと笑えるユーモアを交えて説いた傑作。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『バベットの晩餐会』恵比寿ガーデンシネマでやってるよ。一番好きなシーンは活気溢れる厨房で将軍の御者が晩餐会に供される料理のおこぼれをいただく幸せなシーン。晩餐会が終わっても、夢が覚めないような幸福な仕掛けがあって、大好きな映画です。
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    良い
  • fleur_eau
    『バベットの晩餐会』たった一つの決定的な何かがあるだけでガラリと評価が変わる事がある。本作にまさしくそれを痛感。グルメ映画と見るのは違和感を覚える。人生の豊かさや幸福にするものの考察。それは宗教でも政治でもないということなんだろう。
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    良い
  • ichiwheat
    【バベットの晩餐会】亡き牧師の人柄を慕い慎ましく生きる敬虔なクリスチャンたちに思いがけない贅沢な料理が供される仕掛け。何といっても料理の素晴らしさを映像で味わえる幸福感。人物配置も巧みだ。デジタルリマスター版&大画面で堪能。 #映画
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    良い
  • frodopyon
    <バベットの晩餐会>恵比寿GCにて。丁抹の漁村で質素に生活する年配の方々が、未知の食材による薄気味悪い料理に悲壮なる決心で挑む様子が楽しい。多少偏屈でも善い人達だな。そして彼らの頬が薔薇色になってほっこり^^ 給仕係の少年が可愛い。
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    良い
  • frenchbluee
    『バベットの晩餐会』30年近く前の作品だけれども、舞台が19世紀のデンマークの片田舎なので古臭い印象は全く感じなかった。一幅の絵画のような映像美と静かな生活。慎ましい人生を送って来た人々の人生の最期に訪れた素敵な時間。#eiga #movie
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    良い
  • ariy_opp1955
    『バベットの晩餐会』海辺に住む清貧な姉妹の話。国も文化も宗教も違う国の話なので、初めこそとっつきにくさもあるが、淡々とした素朴な生活の描写から美味しい食べ物でほっこりするシーンにかけては本当に温かみという言葉に尽きる。
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    良い
  • eri1_10bit
    『バベットの晩餐会』「人が天国に持って行けるものは、生きている間に人に与えたものだけ」清貧を貫いた姉妹にたくさんのものを与えられたバベット。バベットが皆に与えた晩餐も結果姉妹が皆にもたらしたものと言えますね。美味しいは最高の幸せだ!
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  • misumy3
    『バベットの晩餐会』★★★☆☆
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    良い
  • akama_flash
    『バベットの晩餐会』静かで厳かな感じがとてもいい。終盤の晩餐会シーンは人々の表情からいろいろ想像できていいと思いました。評価:7/10
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  • lovilovilemon
    『バベットの晩餐会』清貧で厳粛なプロテスタントの信仰と、音楽だったり食べ物だったり人だったりが豊かに混ざりあって、最後には私の心も温かくなっていた そして料理を作るための食材にも命があることに気づかされた 美味しい食事は争いを忘れ万人を幸せにするのである #movie #映画
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  • kiku_21
    『バベットの晩餐会』料理がほんとうに美味しそうだった。幸せとか満ち足りる、ということは常に自分の中にあるってことかな。
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