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ぐるりのこと。

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36
ポジティブ指数100
公開日
2008/6/7
解説/あらすじ
小さな出版社で女性編集者としてバリバリと働く妻・翔子(木村多江)と、法廷画家の仕事に戸惑いながらも記者として働く、頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)。そんな2人に、小さな命が宿る。そして翔子は、カナオと共に子を授かった幸せを噛みしめていた。だが、そんなどこにでもいる夫婦を、突然の悲劇が襲った…。初めての子供の死をきっかけに翔子は、精神的に追い詰められ、うつに陥ってしまう。だが、そんな翔子をカナオは全身で受け止める。2人は、困難に直面しながらも“夫婦の絆”で、壁を乗り越えていく――。90年代から初頭から21世紀へ時代が激変した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に、1組の夫婦の時の流れを紡ぎ出した物語。
© 2008『ぐるりのこと。』プロデューサーズ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tmykuni
    『ぐるりのこと。』もっと激しいものを予想し期待もしてたけど、意外と静かな夫婦ドラマ。それだけにリアルなのかも。リリー・フランキーの存在感にまいる。
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  • 39you1
    『ぐるりのこと。』法廷画家という職業と、途中からの夫婦の関係の変化が印象的だった。★★★☆☆
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  • ZEROtatsuya
    『ぐるりのこと。』映画としては素晴らしいと思うが、なんとなく痛い映画で二度と観たいとは思えない。でも非日常のような日常のような生活を淡々と描くのは面白い。一度だけでいい映画。1800円満点で1000円。
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  • ronyoritsumoko
    しかし、気になる点もないではない。主人公の「ぐるり」、すなわち主人公が日常で出会う「世間」の人が、いずれも醜悪な面を誇張的に表現されていることだ。この配役では、「ぐるり」はキモいけど俺達は頑張った、と主人公が「悲劇の主役」になる危険性を孕む
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