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マイ・バック・ページ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    64
  • 普通
    1
  • 残念
    2
総ツイート数
10,117
ポジティブ指数88
公開日
2011/5/28
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
1969年。理想に燃えながら新聞社発行の週刊誌編集部で働く記者、沢田(妻夫木 聡)。彼は激動する“今”に葛藤しながら、日々活動家たちへの取材を続けていた。それから2年後、沢田は先輩記者・中平とともに梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受ける。そして「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」という不可解な話を聞くことになるのだった…。梅山に懸念を抱きながらも親近感を覚える沢田であったが、やがて彼が話したように「駐屯地で自衛官が他殺」という事件が起こるのだった…。川本三郎がジャーナリスト時代に経験した日々を綴った衝撃のノンフィクションが実力派俳優によって遂に映画化。
© 2011映画『マイ・バック・ページ』製作委員会
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『マイ・バック・ページ』僕にとっては憧れの時代なのだが、それを社会派とか青春バンザイでなく不安定で頼りない若者の心模様として描いてくれた。ドラマとしては退屈な面もあるが、そういう意味では新鮮だった。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『マイ・バック・ページ』人は誰しも理想とするものになろうと夢見、そしてそれに向かって努力する。だけど、誰もが成りたい自分に成れる訳も無く、時代が違っても本作からは、その切なさやほろ苦さが伝わってきて何とも言えない気分になります。
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    良い
  • lIIIllllIIIIIIl
    映像の作り込みが凄くてレトロな風景がとてもノスタルジックで心に染みる。優しすぎる主人公は梅山を信じてしまうのだけど、外面が“いいヤツ”ってのは信じてしまうよな。共感するのに共感してしまった。泣く男の回収もなんだか切ない。良き
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    良い
  • lynn0811
    『マイ・バック・ページ』還挺佩服日本人的,好萊塢會拍成熱血爽片的題材,交給日本人來拍,居然可以拍出主角的苦悶。 ...不過其實我期待的是一部熱血爽片。
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    良い
  • WaseiG
    『マイ・バック・ページ』鑑賞。熟れきった果物のような甘い腐臭が実によく出ている。妻夫木くんの立場が比較的被害者のそれで(原作者の目線でもあるから仕方ないけど)気になった。全員が己のために他者を踏みにじる人間であったほうが、青春の終わりの物語としては綺麗だったように思う。
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    良い
  • sorairoo
    『マイ・バック・ページ』退屈だった。どうもこの時代を描いた映画とは相性が悪い。世界観が今ひとつ分からない。
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    残念
  • otsurourevue
    久々に『マイ・バック・ページ』を再鑑賞していた。やはり「青春の終わり」映画として傑作だと思うわけですよ。
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    良い
  • makitaso1234
    『マイ・バック・ページ』時代にのまれ空まわって、それでも何か成し遂げたいという誇りをもった若者達。純粋な気持ちが転落していくのが痛々しいが最後の居酒屋で主人公に投げかけられる言葉。主人公でなくとも感極まる。
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    良い
  • mizu0628
    『マイ・バック・ページ』見た。最初あの時代も、主人公の行動も、よく分からなかったけど、だんだん引き込まれて、結果一回半見た。地味な話だが、丁寧で、山下監督の語り口が好きになった。内容についていろいろ思う。
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    良い
  • skyblueline
    『マイ・バック・ページ』★3.4 見えない何かへの反骨心が描かれてる作品で今でいう起業したがりみたいな。この時代を経験した人の方が感情移入しやすい。本物の何かにはなれず普通が良いっていうラストが○。ホワイトアウトも。でも尺が×。
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    良い
  • sundance0725
    『マイ・バック・ページ』ドロップアウトや堕落という言葉の響きやバカタレな負け犬に憧れ学生運動の幻影やらその胡散臭さやらに妙に惹かれた10代の頃。60年代の影を引きずる70年代のそんな匂い描かれていて痛く感銘。今なお息づく邦画の良心に敬意。
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    良い
  • hourensou113
    『マイ・バック・ページ』妻夫木聡とマツケンの演技は文句なしに見事だったけど、時代背景にもう一つ熱いものが感じられなくて残念。学生達を運動に駆り立てるその想いに深く感銘できる何かが欲しかった。 #eiga #映画
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    良い
  • eliminator250v
    『マイ・バック・ページ』長い!長いよ。でもラストシーンの「泣き」で感動
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    良い
  • ronyoritsumoko
    『マイ・バック・ページ』プロ中のプロの泣き虫であるニイニイ妻夫君を今一度泣かせたところでさしたる驚きはないが、僕はとっても悲しい気分になった。学生運動「解毒」映画である本作と山下監督の熱冷まし演出が絶好の相性。とても寂しい。
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    良い
  • hrsEEE
    『マイ・バック・ページ』DVDで。君はいったい誰なんだ。妻夫木泣き。雨を見たかい。平山三紀。
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    良い
  • muratamasanori
    『マイ・バック・ページ』鑑賞。妻夫木聡と松ケンの演技よかった。松ケンのあいつ、よどみなくウソをつく気持ちの悪さ、何を考えているかわからない気味の悪さ、素晴らしい。ラストはもらい泣き。 #eiga #movie
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    良い
  • milyfuji
    『マイ・バック・ページ』『苦役列車』観にいけなかったから家で観賞。実話がベースで少々退屈ではあるが、私でも知らないあの時代をの空気を見事に再現しててさすが。何故マツケン演じる梅山に共感してしまったかがちと弱い。長塚さんが印象的。
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    良い
  • yudutarou
    『マイ・バック・ページ』全共闘時代をどこまで再現出来てるかは分からない(というかどうでもいい)けど、映画の中に一つの世界が丁寧に作られていて見応えあり。松ケンの演技も怖い。長尺の割に深みはないが、ムードだけで充分楽しめました。
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    良い
  • mokomoko37
    『マイ・バック・ページ』今の日本ではありえない理想と現実に揺れ動いた時代・・・重い気持ちにもなるが観て決して損はない作品。あえて、ざらつき感を出した映像と松ケン演じる片桐の浅ましさが何とも印象的。
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    良い
  • m_style
    『マイ・バック・ページ』妻夫木聡、松山ケンイチ達の持ち味を生かした演技のコラボが見所かも。現実にあったあの時代のなんともいえない雰囲気の中、なにか足りない部分を補うように集まった集合体の暴走とあっけない終焉。なんか白昼夢だったのかな!?
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