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未来世紀ブラジル

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coco映画レビュアー満足度
78%
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総ツイート数
50
ポジティブ指数89
公開日
1986/10/10
原題
BRAZIL
解説/あらすじ
20世紀のどこかの国。情報省に勤めるサムは、天翔ける騎士となって囚われの美女を救う夢想をしては、日々のストレスから逃避していた。ある日、情報剥奪局で叩き潰された虫の死骸による印字ミスが発生。善良な靴職人バトル氏がテロリストのタトルと間違われ誤認逮捕されてしまう。バトル夫人の元を訪れたサムは、そこで夢に見る女性そっくりのジルと出会い―。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • snake954
    『未来世紀ブラジル』みる@新文芸坐。
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  • ichiwheat
    【未来世紀ブラジル】午前十時の映画祭11。大好きな作品なので貴重な劇場鑑賞の機会は逃せない。字幕は戸田奈津子。今更ながら映像演出に新たな発見も。情報管理社会に人権・人命が蔑ろにされたディストピアが過去でも未来でもない、現在の現実世界の状況を窺わせているようで背筋が寒くなる。
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  • st_yokohama
    『未来世紀ブラジル』大昔レンタルで観て「さっぱりわからん!」と思った記憶だけが残ってたw今ならストーリーでなくテリー・ギリアムのテイストを楽しめば良いと解る。ブラックユーモアの金太郎飴みたいな作品。
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  • ma24ta
    『未来世紀ブラジル』。なるほどぶっ飛んだ映画。何回か観ないとわからないこだわり満載。 #午前十時の映画祭
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  • paranoiaquality
    『未来世紀ブラジル』舞台は20世紀だけどテレビがスマホに代わっただけで今に通じるモンティパイソンのスケッチをSF大作にしたようなファンタジー。グレーの街、タクトだらけの家、ナチSSみたいな制服に歪な整形手術と悪夢を見せられてるよう。
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  • shignak
    映画】未来世紀ブラジルみてた。◎。午前十時の映画祭。ディストピアと幻想と不条理が混じり合っている世界の物語。ガジェットは時代故で古めかしい。世界そのものは過去作を幾重にも引用し、何重にも塗り重ねられたペインティングのようにも見えた
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  • brimley3
    『未来世紀ブラジル』近未来なのにチープさが拭えない。さすがモンティパイソン!ブラックさが効いてるねぇ。しかし舞台でもないのに何故ブラジル?キューブリックは『博士の異常な愛情』の続編を任せる予定だったとか。
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  • aoyadokari
    『未来世紀ブラジル』アメリカ版のラストは、『ブレードランナー』のようなハッピエンドでテリー・ギリアムは寝込んだとか。今回は、アン・ハッピー版のディストピア感たっぷりのエンディングでそれも良かった。
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  • aoyadokari
    『未来世紀ブラジル』夢見るシーンは、『オズの魔法使い』のようで、そう言えばサムライロボットは『大魔神』とか。あらゆる映画のパロディなのかオマージュなのか、たぶんその両方が詰まった映画なのだ。そういえば大型トラックで逃げるシーンとか『ブレードランナー』にも似ていたりする。
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  • aoyadokari
    『未来世紀ブラジル』今で言うスチームパンクの先駆けのようなチープだけどジューヌ・ヴェルクのSFのような蒸気と産業革命がそのまま近未来となった世界。コンピューターがタイプライターだったり、手紙を送るのがパイプ伝送システム(カフカの時代の電報)だったり、懐かしさと未来感のごった煮世界
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  • aoyadokari
    『未来世紀ブラジル』テリー・ギリアムがこの映画で描こうとした近未来社会はオーウェル『1984』のディストピア近未来と、フェリーニの幻想性やカフカの不条理世界、フリッツ・ヤングの『メトロポリス』の舞台設定の中にチャールズ・チャップリン『モダン・タイムス』のシステマティックな世界観。
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  • yes_exclamation
    映画におけるハエ(悪霊の君主ベルゼブブを指す)の登場には、旧世界の崩壊及び脱出が啓示・意図される。そして、ディストピアと現実から逃亡し至るラストの解釈は、彼が永遠に夢想するユートピアの結実(ハッピーエンド)だと。『未来世紀ブラジル』
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  • writelefthand
    映画『未来世紀ブラジル』鑑賞。近未来ディストピアの描写自体は、今から見るとありがちな感触もあった。その未来描写は古くさいよ、と。しかし、繋がりがあるようなないような物語展開はぶっとんでいて、テリー・ギリアムの世界観が溢れていた。
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    良い
  • sasorikantoku
    『未来世紀ブラジル』管理社会化された国家とひたすら自分の世界に閉じこもり夢想する者との戦い。正に今の日本そのものを予見した名作。音楽、撮影、セット、衣装、特撮、オデッサの階段のパロディも素晴らしいがデニーロのヒーローは映画史に残る。
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  • sunaimai20
    『未来世紀ブラジル』感想がうまくまとめにくい作品です。不条理的な表現の意味を深追いしないで観た方がよいかもしれません。マトリックスはこれに影響受けてるはず。
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  • primopiatto
    『未来世紀ブラジル』BDで再鑑賞。劇場で観たのは約30年前になるのか。被疑者が訊問(拷問)費用を負担するので自白を拒むほど負担金が増えていくというある意味画期的なシステムがディストピアの恐ろしさを最も明白に物語っているなあ。
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  • ichiwheat
    【未来世紀ブラジル】見る度に益々好きになる作品。サンバの名曲に意外なマッチング。現代社会への痛烈な風刺をコミカルに散りばめた近未来情報社会ディストピアで追い掛けたサム・ラウリーの夢の果て。今回も劇場で手が着けられぬ程の男泣き。 #映画
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  • milyfuji
    『未来世紀ブラジル』全編に流れる「ブラジル」は全くお話とは関係ないのだがピタリとはまってて情報局の職員が働いてるシーンでは今にも踊り出し歌い出しそうでこのシーンも好き。しかもこっそり見てるのがカサブランカだったりで随分とレトロ^^
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  • milyfuji
    『未来世紀ブラジル』情報が完全に管理された社会となった近未来設定の架空の国がまるで未来っぽくなくてレトロでまず好み。主人公の夢と現実が錯綜して最後はどっちがどっちだかめでたしめでたしで終わらずに二転三転するのも好きだ。
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  • taro_ufufu
    『未来世紀ブラジル』観た。つまない映画。物語も撮りかたもヒドイ。が、しかし、シーンごとの面白さが良い。コントぽっさが好き。いまのところ、80年代で一番かもしれない。ひょっとすると、ウェス・アンダーソンは現代のテリー・ギリアムなんじゃ…
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