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やさしい女

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やさしい女
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
10
ポジティブ指数100
公開日
1986/3/29
原題
Une femme douce
配給
コピアポア・フィルム
上映時間
89分
解説/あらすじ
 
フランス映画社
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mim_3_
    『やさしい女』ああ…わかり合えない夫婦。なんとなくブルーバレンタインなんかと同じ箱に入る感じ。回想形式なので結末は知った上でじわじわ「その時」に近づいていくので、いつくるか?と気が気じゃない。そんな決断しなくても、って思ったりするけど、そうもいかない広がった亀裂。ドミニク美しい
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  • aoyadokari
    『やさしい女』オープニングのシーンとラストが素晴らしすぎる。オープニングは机が倒れストールがスローで落ちてきてすでに生き途絶えのドミニク・サンダ。ヒロインが最初から死んでいる映画。そこから質屋の男の回想形式でなぜ彼女は死ななければならなかったか?を描いていく。ドミニクは天使だ!
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  • 624ken
    新宿武蔵野館で『やさしい女』を鑑賞。男性、女性の心情をなかなか理解できないものです。表情や視線から察してもどう対処していいのかは難しいなあ。微妙なすれ違いを痛感させられる映画でした。ドミニク・サンダさんの視線や表情よかった。
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    良い
  • saaco5909
    『やさしい女』ドミニク・サンダが感情を露わにせず台詞少ないのにこの存在感。16歳という瑞々しさもあるのに匂い立つ色香。シンプルで物静かな映画でした。男性側のナレーションで日常を語ってるのに非日常的な空気感は独特で知的でありました。
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  • mahimahi57
    『やさしい女』鑑賞。ドミニク・サンダの美しいことこの上ない。ただ、儚さもあり、それもいい。ブレッソンは、やはり役者に拠りすぎないというか、一定の距離を持っているような気がする。
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  • ichiwheat
    【やさしい女】結局、男は彼女の哀しみをどれだけ理解していたのだろう。分かち合えぬ男と女の愛の違いを痛く感じさせるドミニク・サンダの鋭い視線の向く先。台詞が極端に少なくしかも語りが男側の回想であるため映像の端正さが際立っていた。 #映画
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  • _oga
    『やさしい女』確か30年近く前に観た。もう一度観ることができた。こんな恐ろしい映画はない。
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  • fleur_eau
    『やさしい女』表現のセンスの良さ…というか繊細さがブレッソンらしい。余計な説明セリフや音楽も極力避けて、しぐさや視線で物語る。ほとんど表情を変えないヒロインにチラリとみえる感情表現に構成の巧みさ感じた。演技させない演出が見事。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • seijimu
    「やさしい女 デジタルリマスター版」いかにもフランス映画然とした1969年の映画。歳嵩男の嫉妬と男女に起こる不幸としては先日観た「ギリシャに消えた嘘」に通ずるものも感じたけど、殆ど男の独白なので眠くて眠くて…やはり何本か観る日の2本目の作品てのは慎重に選ばないと駄目だな。
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