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四川のうた

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coco映画レビュアー満足度
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ポジティブ指数100
公開日
2009/4/18
原題
二十四城記
解説/あらすじ
中国四川省の省都・成都にある巨大国営工場「420工場」が、40年余りの歴史に幕を閉じ、2007年に新興住宅地として再開発された。閉鎖されていく工場とそこで働いてきた労働者たちを映し出していきながら、中国の変遷を浮き彫りにする。『長江哀歌』のジャ・ジャンクー監督渾身のドキュメンタリー。2008年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mnaoshi
    『四川のうた』工場の話。ドキュメンタリーかと思っていたらチャオ・タオ登場。どの顔も年輪を刻んだ豊かさが現れていて、語りや挿入歌が当時の風景をイメージさせてくれる。見ている間常に頭に浮かんだのは勤続ん十年で定年した父だったりした。
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  • ultra_k_zero
    『四川のうた』つまらなかったが、工場の壊される風景と人々の繋ぎ合わせる構成は好き。
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  • SwitchedOnLotus
    宿命として映画は「現在」しか撮ることができない。その中で「過去・歴史」、そして「未来への展望」を描くという矛盾にあたってどうするか。ジャ・ジャンクーは本作で新しい方法を示したと思う。しかし、この方法論はまだ極められる余地を残している。
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    良い
  • croaton0
    420工場の関係者の思い出話をひたすら聞かされるだけの映画 もしかしたら前知識の有無で作品に対する感じ方や捉え方が違ってくるのかもしれないが、テーマの描き方がかなり浅く且つブレているので観ていて今一つ心に響かない。
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