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「道」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
40
ポジティブ指数97
公開日
1957/5/25
原題
La Strada
配給
イタリフィルム=NCC
上映時間
108分
解説/あらすじ
貧しい上に少々足りない娘ジェルソミーナは、オートバイで旅まわりをする曲芸師ザンパノーの助手となって旅に出た。ザンパノーの呼びものは、胸の力で鎖を切ること、それに疑い深く、狡猾と欲情にこりかたまった男である。彼はさっそく暴力によってジェルソミーナを妻にし、金ができれば他の女を追いかけまわしている。ジェルソミーナのやさしい心も彼には通じない。脱走してもつかまってしまう。ちょうどその頃、二人は小さな曲馬団に参加した…。
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『道』両親の初デート映画らしい。
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  • maru_a_gogo
    『道』切ない😢手を差し伸べてくれる人もいて、抜け出すチャンスもあったのに。それでも離れられなかったの理由を考えると辛い。ジェルソミーナの純粋さに涙。ラストの余韻がスゴイ。
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    良い
  • SARUCO1013
    『道』ザンパノが見つめた海。波頭があんなに白いとは思わなかった。ジェルソミーナの感受性。心はいつでも自由になれる。だからメロディを奏でよう。戦後はじめて日本で上映されたイタリア映画だそう。貧しさと力強さと。重なるところもあったかな。
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    良い
  • LionNEXT
    『道』 ▼2/28/19再鑑賞 【GYAO!、日本語字幕】
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  • milers_cup
    『道』寓話的って程じゃないが、この物語を知ってるか、知らないかといったら確実に知っている方が人生に良い影響を与えてくれる。そう思える話。
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    良い
  • writelefthand
    映画『道』鑑賞。無垢なジェルソミーナと粗野なザンパノ。彼らの旅回りは常にちょっと噛み合わない。その結末は非常に切なく、ラッパの音楽も合わせて胸を打たれた。当時のイタリアの状況とか定まった評などを知ればもっと楽しめるのだろう。旧作込みで観た作品でいえば2017年ベスト級。大傑作。
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    良い
  • otonateikokua
    『道』良い映画です
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    良い
  • chakcu2
    『道』石ころのシーン、しびれた。この映画を語る良い言葉が見つからない。何回も見て考得て見ようと思う。
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    良い
  • tubokabi_3
    『道』これをキリスト教的寓話としては捉えたくないかな。ライトモティーフが物語の次元を出たり入ったりするからこそ、オンの音(物語内の音)になった時の感動が凄い。なんとなく北野武の『HANA-BI』に通ずるものを感じた
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    良い
  • GEKIEKI
    『道』哀愁のトランペット。
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    良い
  • sundance0725
    『道』ジェルソミーナ、ザンパノの語感に始まり全編を彩るイタリア語のリズムと音楽と確かな間。大道芸人とフリークテイスト。そしてナイスガイフェリーニの眼差しの優しさと。切ねえよアンソニー切なすぎるよおい。
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    良い
  • sundance0725
    『道』昔は名作ってんでどっかのお偉い先生の映画だと思って見てたけどやんちゃな天才が若き日に撮ったと思うと味わいもひとしお。今見るとジュリエッタマシーナの芝居ちと濃すぎやけど。アンソニークインも濃いんでバランス取れてるけど胸焼けするけど
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    良い
  • 0_0Ayumix0_0
    『道』鑑賞。旅芸人の男に買われ、芸を仕込まれて共に旅を続ける女の切なさと強さを描いた作品。嫌悪感を抱く風貌の男の、素直になれないが故の不器用な恋心の描写が良く、静かな作品なのに心に残る。「石ころも誰かの役に立つ」の台詞も心に残った。
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    良い
  • aoyadokari
    『道』ジェルソミーナは最初は天使ではなかった。綱渡りの男が天使(キューピット)で彼がラッパと共に愛(音楽)を授けた。ジュリエッタ・マシーナの表情の変化、置き去りにされる前の神々しい輝き。神から見捨てられたのはザンパノの方だった。鎖を断ち切る芸は力と自由の象徴なんだけど孤独の道へ。
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    良い
  • moruku36
    『道』イタリア文化会館で鑑賞。ザンパノ!と叫ぶジェルソミーナの顔が頭から離れない。至る所でイタリアらしさが見えたのがよかったし、なんというか「これが昭和の男だ!」みたいなものを感じた。
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    良い
  • mirena_33
    フェデリコ・フェリーニ監督『道』鑑賞してた。今更なのですが初見だったのですが、びっくりした。あまりにも素晴らしい作品で…正直何て書いて良いのか分からない。ジェルソミーナの顔とテーマ曲がいまでもふと蘇ってくる。サンバノのように泣く僕。◎
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    良い
  • kyuku99
    天使の羽を持つピエロの瞳と大きく無垢な瞳がバチっと合うと涙が溢れる。2度目だがはじめてみた時も確かここで
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    良い
  • tondamoi
    『道』ジェルソミーナの微妙にねじの外れた言動、ザンパノのリアルな悪漢ぶりの組み合わせが独特のユーモアを醸し出してもおり(特にそこに愛も加わるため)、それも新鮮さに大きく寄与しているように感じられました。
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    良い
  • tondamoi
    『道』フェリーニ作品は初鑑賞になります。普遍的なテーマを据えているからこその古典的扱いなのでしょうが、そのテーマが非常にストレートに調理されているため、十分以上に新鮮味に溢れ、心に強く訴えかけてくるものがありました。
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    良い
  • tb_polkadots
    『道』(続) ジェルソミーナの生き生きとした表情が彼女の幸福を物語っている。私にとって可愛らしさでは、ここ何年かで見た女優さんの中で間違いなくナンバーワン。彼女に愛情を持ちながらもそれに気づかなかったザンパノも哀れだ。 #eiga
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