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いのちの戦場 -アルジェリア1959-

みんなの感想/評価
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公開日
2009/2/28
原題
L’ENNEMI INTIME / INTIMATE ENEMIES
解説/あらすじ
1959年、アルジェリアではフランスの支配からの独立を求めるゲリラ(フェラガ)とフランス軍との激しい戦闘が続いていた。新しく赴任してきたテリアン中尉(ブノワ・マジメル)は、殺戮の泥沼に息をのむ。常態化する拷問と虐殺…。戦場に不慣れなテリアンは、歴戦の兵士たちの残虐さを軽蔑し、人間的にふるまおうとする。だが、自らの部隊を率いて数々の修羅場を経験し、苦い失敗や部下の喪失を繰り返すうちに、テリアンは次第に理性を失っていく。やがて、最後に彼が遭遇した敵の顔には、見覚えのある面影が――。『ピアニスト』でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を最年少で受賞した、フランスを代表する実力派俳優、ブノワ・マジメルが初めて立案から映画製作に挑んだ。2007年トロント国際映画祭正式出品作品。
© 2007 LES FILMS DU KIOSQUE - SND - FRANCE 2 CINEMA
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • croaton0
    まあまあ楽しめる佳作ではあるも見ていく内に「なぜ?」と邦題に疑問が湧く。テーマはあくまで“紛争”であって“命の尊さ”云々を説くような内容ではないので話が進めば進むほど頭上に?マークが浮かぶ。が、不思議と騙されたという気持ちにはならない
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