ミラル

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
351
ポジティブ指数90
公開日
2011/8/6
原題
MIRAL
解説/あらすじ
イスラエルがパレスチナに侵攻を果たした1948年のエルサレム。その路上には紛争により焼け出された孤児たちの痛ましい姿があった。ヒンドゥ・ホセイニは、そうした孤児たちのために資産をつぎ込み、やがて3,000人を超える少女たちのホームとなる「ダール・エッティフル」という学校を創設する。その学校に、幼いころからヒンドゥの与える愛と教育を受け、未知数の可能性を秘めた少女ミラルがいた…。『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が、占領と紛争の東エルサレムに生きる少女が成長していく様を丁寧に描き出す。
© PATHE - ER PRODUCTIONS - EAGLE PICTURES - INDIA TAKE ONE PRODUCTIONS with the participation of CANAL + and CINECINEMA A Jon KILIK Production
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mokomokobakudan
    『ミラル』良い。ミラルが色んな出来事を経験したり、色んな考え方の人と出会ったりして、その都度その時点の思いを強くしたり、微妙に思い直したりしながら成長してく姿が良い!で、ヒンドゥね。ミラルが生まれる前から彼等を生み出すために奔走してたんやね。だから最初のあっこがミラルの原点。
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  • eri1_10bit
    『ミラル』子供の目から見たイスラエルとパレスチナの問題を淡々と映し出す。人種とは、宗教とは、国とはなんだろう。ミラルの子はアラブというよりインドっぽい顔立ちだなと思ったらインドの人でした。父親役のシディグさん素晴らしかった。
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  • milyfuji
    『ミラル』イスラエル絡みで見た映画。パレスチナ問題は長い歴史的な背景が深あるだけに非常に複雑。どこかで見たと思ったらスラムドッグ…の彼女だ。眼差しが強く、強い意思を感じる役柄にぴったり。
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    良い
  • nanokiyo
    『ミラル』和平を目指したちょっと前の時代に生きる女性たちをパレスチナ側から描いた作品。登場する女性たちはその現実の中で、否応なくある種の覚悟をもっていくのだけど、彼女たちが平和な社会に生まれていたらどんな人生をおくったのだろうか。
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  • namadetabe
    『ミラル』P/Iの雰囲気が分かった(ような気がする)。描かれる魅力的な人物の軸が縦に動いていき、歴史を経て、最初のシーンに戻る展開は心地よく、トム・ウェイツの音楽もマッチ。上手くできている。フリーダ・ピントはとても好い。
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    良い
  • aiankk03
    『ミラル』パレスチナと言えば難民のイメージが強いので、この主人公のように愛されて教育を受けて育っている子供は一握りなんじゃないかとも感じたけど、同時に「愛」と「教育」がなければ子供はちゃんと育たないんだとも思った。トム・ウェイツの曲がしみる
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    良い
  • aiankk03
    『ミラル』パレスチナとイスラエルの問題は深すぎて…危険が隣り合わせの生活の中で生きる4人の女性の実話、同性なのでそれぞれの女性に共感できる部分があり、いろいろ考えさせられた。生きるとは耐える事…て状況は辛い ウィレム・デフォーが出てました
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    良い
  • romasq
    映画『ミラル』のエンドクレジットで流れたトムウェィツdown there by the train。内なる何かが崩壊して涙が止まらなかった。 http://t.co/jMspEyX
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    良い
  • romasq
    『ミラル』久しぶりに自分の感性にぴったりな映画を鑑賞できました。映像描写がとってもキレイで素敵な映画でした。内容もほぼ完ぺき。かなりの高評価です。強く、強く生きる女性が何人も登場する実話です。
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    良い
  • ksugimori
    『ミラル』を観た。イスラエル・パレスチナ問題を扱っているけど、それを抜きにしても3人の女性(4人?)の群像劇としても単純に面白かった。『潜水服は蝶の夢を見る』もそうだったけど、やっぱりこの監督の色使いは凄く好きだなぁ。  #eiga
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    良い
  • yukigame
    『ミラル』を観てきました。今も解決されていないパレスチナ問題を3人の女性の目を通して描いていきます。映像も美しくて内容も良いですよ。お勧めよ。 http://ameblo.jp/yukigame/entry-10996413462.html
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    良い
  • 2h4e
    『ミラル』是非!女性に観て頂きたい映画です。教育を武器に女性が自立していく物語を、愛と勇気で伝えています。ヒンドゥ先生がミラルに語る言葉には、深いメッセージがあり胸を熱くする。~エンドロールに流れるトム・ウェィツの歌は、心地よい余韻を残す。
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    良い
  • 2h4e
    『ミラル』期待以上の凄い作品です。久し振りに魂が込められた映画を観た。これ迄のキャリアに頼らない、新な表現にアーティストとしての意気込みを感じる。美しい光と陰鬱な光が交差するビジュアル、未来に向けた強いメッセージが存分に発揮されている。
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    良い
  • HIP_K
    『ミラル』原作者が‘自伝’を書き、‘映画’となった繋がりも‘希望’から生まれた。パレスチナでは未だに和平/自由は実現されていない事を、改めて自分自身噛み締める。使われていた‘Laurie Anderson’の歌声が、今でも耳から離れない。
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    良い
  • HIP_K
    『ミラル』Ms.H・アッバス演ずるヒンドゥが設立した‘子どもの家’の存在はこの映画で初めて知った。政治に関与せず、教育の場を提供した事は、パレスチナの状況においては最も気高い行為。その価値観は沢山の‘希望’を残し、現在でも継続されている。
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    良い
  • HIP_K
    『ミラル』Ms.R・ジブリールの自伝を、J・シュナーベル監督が分割し再構成し、丁寧に4人の女性の物語で繋げた作品。パレスチナで起こった過去・未来・真実・経験・憎しみ・赦し・愛・誇り・自由・希望~全てが描かれ、1993年オスロ合意で終わる。
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    良い
  • mahimahi57
    『ミラル』鑑賞。パレスチナとイスラエルの歴史は恥ずかしながらそこまで認識していませんでした。が、作品自体は素晴らしく、シュナーベル監督らしい映像センスにも魅せられ満足。ミラルも良かったけど、ヒンドゥがとにかく素晴らしい。
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    良い
  • tatshead7
    【ミラル】ミラルは道端に咲く花の名。彼女は世界を救う救世主でも革命児でもない。僕らと同じ、ただ平和を願うだけの女性。でも、そんなどこにでも咲く花のひとつひとつの命が大きな希望となり、いつの日か世界に平和をもたらしてくれる事を願いたい。#映画
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    良い
  • tatshead7
    【ミラル】自身もパレスチナ人であるヒアム・アッバスの演技はもはや作られたものではなく、真実の言葉として観る者の胸に迫る。そして、人との関わりと革命への思いの間で揺れ動くミラルをフリーダ・ピントが力強く、時に女らしく演じきっている。#映画
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    良い
  • tatshead7
    【ミラル】イスラエル建国~現代を力強く生きた女たちの物語。J・シュナーベル監督の美しい色使い、独特のカメラワークが要所要所で絶妙に利いてくる。親から、そして師から受け継がれる"教育"の素晴らしさに豪華な顔ぶれの音楽が華を添える良作。#映画
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