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ポチの告白

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ポチの告白
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
6
ポジティブ指数100
公開日
2009/1/24
解説/あらすじ
実直な警察官で、“タケハチ”の愛称で周囲から厚い信頼を寄せられる、所轄警察署の刑事・竹田八生(菅田俊)。だが、彼は上司の三枝(出光元)の不透明な命令な盲目的に従っていたことで、知らないうちに警察犯罪の主犯格となっていた。そして遂に三枝の警察犯罪を追っていた飲食店経営者・草間(川本淳市)と新聞記者の北村(井田國彦)抹殺の命を受け、傷を負わせる羽目に。だが5年後、行方をくらました草間はフリーライターとして姿を現し、三枝とタケハチたちの犯罪をゲリラ的に告発する…。日本の警察犯罪事件を題材に、一人の警察官が犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まっていくさまを描いた社会派ムービー。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Hanashi_Sagashi
    『ポチの告白』善・正義役の配置のアンフェアさが引っかかるけど、同時にそこに作り手の立ち場を表明する意思も感じた。 笑えないけど笑ってしまう数々のブラックな名台詞が最高。 あえて言えば初めて手を染める時の“とまどい”描写が見たかった。
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    良い
  • bluemilk3
    『ポチの告白』警察犯罪。日本独特の縦割権力構図にかなりの閉塞感。外国の人はこれ観てどう感じるのか気になってたら、最後に外国人のマスコミがワンサカ出てきた。作者も同じような疑問あったのかな。日常の小さな腐敗ぶりがリアル。
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    良い
  • 624ken
    DVDで高橋玄監督『ポチの告白』を鑑賞。警察も組織ですから、上司の命令に背けないし、何かあれば組織全体で潰されていく。実際の警察所の実態がこうだとは思いたくはない。見応え十分。法曹界の『ゼウスの法廷』と合わせると国家権力って怖いなあ
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    良い
  • norinishi
    『ポチの告白』警察組織の腐敗をテーマ。裏の実態がお見事です。
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    良い
  • TK_Wmm
    『ポチの告白』見てはいけない裏の部分が、まるでドキュメンタリーの様に作られていて、観ていて恐ろしくなる 実直であるがゆえに、上司の命令は絶対で、自分から朱に交わって朱くなっていく部下を平然とポチ扱いする幹部 信じるか信じないかはあなた次第…
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