砂の器

みんなの感想/評価
「砂の器」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    40
  • 普通
    3
  • 残念
    0
総ツイート数
51
ポジティブ指数100
公開日
1974/10/19
配給
松竹
上映時間
143分
解説/あらすじ
ある日、操車場内で身元不明の男の死体が発見された。事件を担当した2人の刑事――今西と吉村は聞き込みの結果、事件前夜に被害者が一緒に酒を飲んでいた若い男の存在を知る。2人が話していた東北なまりの「カメダ」を手がかりに男を探すが、足取りは掴めないでいた。犯人は誰なのか? ようやく被害者の身元が分かり、捜査が動き出す。
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hirabarimaru
    『砂の器』なぜか今までリバイバルドラマを含めて見たことがなかった 「宿命」という作品の核心部分である曲をバックに展開される終盤のシーンは心底、もっと早く見ておけばよかったとただただた猛省
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『砂の器』素晴らしいあの原作をテーマを変えて訴えかけたもう2度とできない強烈な日本映画。
    いいね

    良い
  • LionNEXT
    『砂の器』 ▼10/2/19鑑賞 【午前十時の映画祭10 デジタルで甦る永遠の名作(死と運命)】
    いいね

    良い
  • ma24ta
    #映画 『砂の器』。今年の映画祭は橋本忍とシナノ企画推しかしら。癩病の話だったのね。初めて認識。 #午前十時の映画祭
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『砂の器』鑑賞。当初は全く身元不明の死者が誰かを探すところから入り、ミステリーとして興味をそそられた。そこから日本各地を回って一連の事件が解明される間に、当時ならではの出来事があり興味深い。主演する故・丹波哲郎の名優ぶりに加え同じく故人である渥美清や菅井きんの若い姿も見所。
    いいね

    良い
  • adzukiaddict
    『砂の器』初めて見ました。今となっては、懐かしい俳優さんが沢山でているんですね。音楽が素晴らしい。
    いいね

    良い
  • pan146k
    『砂の器』"宿命"という1曲に収斂されていく回想シーンがただただ圧巻。ここまで壮絶じゃなくとも、人は誰もがきっと語り尽くせない人生を胸の奥に秘めているはずだし、芸術家はそれを1つの作品として昇華する。これぞ映画だ。
    いいね

    良い
  • sentokun7
    『砂の器』コンサートの回想シーン、親子2人の放浪は生涯ベストのロードムービー。しばらくはこの映画のことを考えてしまうことが多い。同じ年頃の子どもを持つ親としても心に深く深く爪痕を残された。生涯ベストに入る大切な作品。
    いいね

    良い
  • boushi24
    『砂の器』脚本は明快だと思う。プロダクションの意気込みのせいか大作となり、後半が冗長気味。橋本忍は完璧を求めてはいない。ただ言いたいことがあるが故に長過ぎ、そこが残る映画ではある。間違ってますがね。。個人的には中盤までの夏の雰囲気描写や、丹波と森田の刑事コンビがとても良かった。
    いいね

    良い
  • snake954
    『砂の器』みる。シネマコンサートです。
    いいね

    良い
  • otonateikokua
    『砂の器』面白かった
    いいね

    良い
  • MiuraYoh
    『砂の器』捜査編と真相編のほぼ二部構成といった感じ。後半の、演奏シーンと回想シーンとのカットバックが出色で、ほぼ台詞なしでけっこう長い。だからこそ、父親の涙ながらの否定にこちらもグッと来る。
    いいね

    良い
  • haganenaruto200
    ん~、どうかな。
    いいね

    普通
  • marco_22nd
    中居くん主演のドラマ放送の頃、友人から原作とDVDを借りたのが初見。その時はノートPCで見たせいか細かいところは割と忘れていたのもあってスクリーンで見る甲斐があった。特にラスト「宿命」の場面は。丹波哲郎演じる刑事が俳句をやっていた。
    いいね

    良い
  • kyoku_shin
    『砂の器』★★★★★★★★☆☆・・・名作
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『砂の器』ピアニストの少年時代がピアノ協奏曲のプロモーションビデオのようになっていて、そこがチャップリンの『キッド』なんだ。子役とハンセン病の老父の加藤嘉のシーンは無声映画なんだ。コンサートで発表されるピアノ協奏曲「宿命」のテーマを演じる。そこは泣かせる。言葉がないから余計に。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『砂の器』加藤剛のピアニストが新曲「宿命」を発表するシーンからが面白いかった。この映画では音楽が重要な役割を果たすのだ。芥川也寸志の音楽も良かった。それだけで感情が高ぶる(ラフマニノフのピアノ協奏曲にテーマは「パリは燃えているか」のような)。音楽映画と言ってもいいかもしれない。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『砂の器』前半は松本清張のドラマらしく鉄オタが楽しめる内容だが犯罪調査が見えにくくちょっと眠くなった。国際女優の島田陽子のヌードシーンがあるんだけど、もうおっぱいだけじゃ感動しない歳になっていた。島田陽子がピアニストの愛人というのも山口果林と入れ替えた方が面白かったかも。
    いいね

    良い
  • oozoraotoko
    『砂の器』★★★☆☆
    いいね

    普通
  • WaseiG
    『砂の器』鑑賞。重い題材や濃い演技は楽しいのだけれど、謎や事件のピースがかちっとはまるサスペンス的な爽快感に欠ける。文芸作品とするなら、そういう作りにして欲しかったかなぁ。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    coco 映画レビュアー
    mokomoko37
    2692movies / tweets

    follow us