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家族の肖像

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家族の肖像
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coco映画レビュアー満足度
83%
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総ツイート数
8
ポジティブ指数85
公開日
1978/11/25
原題
Gruppo di famiglia in un interno
配給
ザジフィルムズ
上映時間
121分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • shignak
    映画】家族の肖像みてた。○。Visconti伯爵の晩年の作品。伯爵を投影した教授のアパルトマンの中で無礼な一家に翻弄されていく話。閉塞感と苛立ち、でも一家との付き合いは続く。タジオとリエッタの顔が伯爵のツボだったのかな。
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    良い
  • eri1_10bit
    『家族の肖像』ブルモンティ夫人一味の態度が無礼すぎて、なんで教授は毅然な態度で臨まないのだと腹立たしささえ覚える始末。教授は振り回されつつもやはり寂しさがまさったということでしょうか。
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    良い
  • nodatetu
    『家族の肖像』WOWOW鑑賞。ヘルムート・バーガーとシルヴァーナ・マンガーノの激しいキスシーンを目撃した場面での彼の困惑した表情、暴漢に襲われたコンラッドを書斎の隠し部屋に匿うシーンなどが印象的。静かに書斎を映すシーンが一枚の麗しい絵画のような映像美にハッとさせられた。名作!
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    良い
  • 96mazyo3
    『家族の肖像』 フォーラム福島でリバイバル上映していたので視聴して参りました。先ず孤独な老人の元に謎の一家が押し掛けるという寄生虫めいた粗筋の時点でダメだった……。音楽や画作りは素晴らしいけどね……。
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    残念
  • araoji
    『家族の肖像』を観る。 絵画を生き甲斐の孤独な老教授に、押し掛けの一家が入り込み、と云う物語。 静寂な生活から引きずまれる様は、「ベニスに死す」「鑑定人顔のない依頼人」を思い出していた。 このラストは予感できた。
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    良い
  • Mochina1984
    『家族の肖像』豪華絢爛な美術を背景にかつての世界が失われることを嘆く老人とその世界に入ってくる美少年というビスコンティ様の世界は変わらないが、これ以前の作品よりもワンショットあたりの時間が短くて密度も薄いが、存分に楽しめた。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『家族の肖像〜デジタル完全修復版〜』試写。言わずと知れたヴィスコンティの名作。孤独な老教授と若者たちの相入れなさ、けれど唯一、厄介な美青年とだけは心が通じ合う展開は、ヴィスコンティ自身の晩年の寂しさを感じさせる。彼の"未亡人"ヘルムート・バーガーの扱いはやっぱり別格。
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『家族の肖像』巨匠ヴィスコンティ監督作。ぶっ倒れた影響か以前の作品に比べ求心力に欠ける印象。映像は豪華絢爛だが。後期ヴィスコンティの完成形は遺作「イノセント」まで待たねばならない。
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