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時計じかけのオレンジ

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時計じかけのオレンジ
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coco映画レビュアー満足度
81%
  • 良い
    60
  • 普通
    12
  • 残念
    4
総ツイート数
96
ポジティブ指数92
公開日
1972/4/29
原題
A CLOCKWORK ORANGE
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
137分
解説/あらすじ
近未来のロンドン。街の秩序は乱れ、治安は悪化の一途をたどっている。毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。その頃、政府は凶悪な犯罪者の人格を人工的に矯正する治療法を行なうことを決定する。アレックスはその第1号に選ばれ、攻撃性を絶つ洗脳を施されるが…。
© Courtesy of Warner Bros. / Park Circus Limited
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 2Cap4
    『時計じかけのオレンジ』90点
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    良い
  • otonateikokua
    『時計じかけのオレンジ』暴力少年が因果応報で暴力を受ける。政治、世論によりにその少年に対しての考え方が変わる。キューブリックの作品の中では見やすいのかなと印象。
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    良い
  • writelefthand
    映画『時計じかけのオレンジ』備忘録。奇妙なファッションとか近未来感のある部分と従来の時代刊との奇妙なミクスチャーがビジュアルとしてよかった。アレックスの凶暴さは以上で最悪な奴なのだが、これが逆転するのもいいのか……と考えさせる内容は白黒つかない興味深い作品。
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    良い
  • tweet_eiga
    『時計じかけのオレンジ』つまらんなぁ~と思いながら観ていたが、頭に刻みつけられるようなシーンが諸所にある。サントラは良い。すげえ良い。
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    普通
  • polalain
    『時計じかけのオレンジ』初見学生時代からの久しぶり に。ストーリーはおいとき、スタイリッシュな彼の衣装やインテリアなどそちらに目がいく。色のインパクト。 小説は完全版があり、映画とは異なるということ。
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    普通
  • guretermassi
    『時計じかけのオレンジ』これは現代を風刺している映画だ。老人への暴力や進む全体主義、個性の行き場の無さ等。軽快なBGMとセットの暴力的な描写は、まさに吐き気を催すほどの鮮烈なイメージを残した。容易に忘れることはできない。85点
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    良い
  • haganenaruto200
    キューブリックならこれ。
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    良い
  • ytaro716
    『時計じかけのオレンジ』★★☆☆☆。
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    普通
  • 99993g
    『時計じかけのオレンジ』多分二回目がおもしろい。
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    普通
  • wishgiver2
    『時計じかけのオレンジ』設定も映像も斬新すぎるキューブリックの芸術的作品☆ハマる人はハマる、観る人を選ぶ作品だろうけど、映画史に残る名作です(^^)
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    良い
  • sasorikantoku
    『時計じかけのオレンジ』暴力振るわれ身障者になった作家がアレックスの雨に唄えばを聴いた瞬間の白目!アレックスのラストシーンの白目!白目剥き映画の最高峰!
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    良い
  • onigawara_shoto
    『時計じかけのオレンジ』「殴られる痛みより、やり返して生じる吐き気の方が辛いから、黙って殴られ続けた」は、良心の呵責を具体化したように見えた。実際に耐えられなくて自殺する人もいる。優しい人は常にこの闘いをしてるのだろう。
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    良い
  • onigawara_shoto
    『時計じかけのオレンジ』良心の呵責は幼少期に両親や童話等から「悪い事をする→ぶたれたり痛い思いをする・自分に嫌な事が起こる」と学習して得るもので、人工的に植え込まれるとこうなるのかと思った。確かにキューブリックの未来への警告。悲しい
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    良い
  • odagiriso
    『時計じかけのオレンジ』大人(登場する親・先生・政治家)が身勝手だと、子供の凶暴性が増長するという実に当たり前な社会批判なんだが、映像と音楽のつなぎ方がカッコいいので暴力の芸術だと勘違いされそうな作品。因に主人公は女性を一人助けてる
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    良い
  • harudi006
    『時計じかけのオレンジ』個人的に、あんまり好きではないです…ちょっと自分を投影しちゃうのかも(笑)若者のハッチャケ具合が観てられない……もっと大人になったらまた観てみよう……
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    普通
  • redsoil3
    『時計じかけのオレンジ』 90点 ルドヴィコ療法がこの映画のキー。暴力を暴力で去勢しても解決にはならない。まぁアレックスを可哀想とは思わなかったが…
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    良い
  • momomikan0608
    『時計じかけのオレンジ』#eiga スターチャンネルでドキュメンタリー「映画の履歴書」見た。暴力肯定でなく未来への教訓だった等、今更ながら偉大な作品。雨に唄えばのシーンの成立ち、ジーン・ケリーとマルコム対面のエピソードはニヤリもの。
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    良い
  • maispacemailife
    『時計じかけのオレンジ』を観た。「選ぶ能力!本人に選ぶ能力がないんじゃないか。私欲と肉体的苦痛への恐怖が、彼を醜悪な自己卑下に駆り立てるんだ。そこには誠意の欠片もない。非行は防げても、道徳的選択の能力を奪われた生き物に過ぎない」感覚を刺激する映像とともにそれは語られた。
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    良い
  • zumizumizuuu
    『時計じかけのオレンジ』★★★☆☆
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    普通
  • ryoma0210
    映画『時計じかけのオレンジ』 全ての人間の中に潜む暴力・性的衝動。それを抑制しようとする社会を皮肉たっぷりで描いてます。映画は古いですが扱っているテーマは今でも通用すると思います。規制、規制ばかりの世界では特に。
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    良い
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