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去年マリエンバートで

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去年マリエンバートで
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
7
ポジティブ指数100
公開日
1964/5/31
原題
L'ANNEE DERNIERE A MARIENBAD
配給
東宝東和
上映時間
94分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • chicaotto
    『去年マリエンバートで』デルヴォーやマグリットの絵画の中に入ったかのよう。壊れたレコードのように繰り返される台詞の数々は起きたくても起きられない無限の悪夢の中にいるようだ。死後も社交に興じているみたい。舞台と衣装が美しく飽きない。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • okada_nao
    シャネルデザインのさまざまなドレスが美しかった! カラーだったらなおよかったのにと思いますが、あの城館とフランス式庭園の禍々しくも感じる非現実感はモノクロならでは、ですよね。黒澤明の『羅生門』がモチーフだそうで、なるほど、あのカット割りはそういうことかと、発見の多い機会でした。
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  • okada_nao
    レネ作品の中ではわかりやすくてスペクタクルでした。そして、大本命『去年マリエンバートで』。約四半世紀前に観たきりだったので記憶違いがあったり、新たな発見があったりで、「こんな話だったのか!」と面白く鑑賞しました。デルフィーヌ・セイリグの衣装がポイントになっていたのですね。(続く)
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  • okada_nao
    正体に迫っていて興味深いものでした。『薔薇のスタビスキー』は1933年にフランスで起こった「スタビスキー(スタヴィスキー)事件」の映画化。伊達男の詐欺師スタビスキーのゴージャスな生活を描きながら、父親の自殺や数々の名前をもったことでアイデンティティに惑う心情を描いていて、(続く)
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  • okada_nao
    『ガーシュイン』は、『ヴァン・ゴッホ』『ゲルニカ』といった絵画を映像化した短編を制作し、音楽にも造詣が深いレネ監督ならではの、かなり趣味的な伝記映画。音楽家ジョージ・ガーシュインの生涯をイラストと音楽と解説で綴ります。ガーシュインメロディに存在する「NYのメランコリー」の(続く)
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