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12人の怒れる男

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
6
ポジティブ指数100
公開日
2008/8/23
原題
12
配給
ヘキサゴン・ピクチャーズ
上映時間
160分
解説/あらすじ
継父殺しの容疑がかかったチェチェン人少年の裁判は、明らかに有罪だと思われていた。だが、いくつかの腑に落ちない点に気づいた一人の陪審員が、ほかの陪審員に疑問を投げかける。事態は一転、無罪の可能性が浮かび上がってきたことから、審議の場は二転三転していくが…。映画史に残るロシアの名作『十二人の怒れる男』('57)から、舞台を現代のロシアに移し、歴然と存在する人種差別問題や不安定な経済状況を浮き彫りにしたリメイク作。第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ariy_opp1955
    『12人の怒れる男』現代版のリメイク。余計とは言わないまでも、現代風の問題が追加されているのは少し間延び。一方でこの作品がどの時代、どの国でも成り立つことは陪審員それぞれが全ての人間を網羅し、問題はすべての国の根底にあることの証明
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  • noniwa202
    『12人の怒れる男』ロシアの現代問題を織り込んでのリメイクらしく陪審員の少年に対する感情が自分の経験談で一般常識だったものを凌駕していくのが面白い。
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    良い
  • kazu_play2
    『12人の怒れる男』素晴らしい!感情の揺れをうまく描いた秀作。人は何に対して感情が変化するのか、自分なりの正義と、自分ごと。。。陪審員という客観的立場からの変化が素晴らしかった、設定とストーリーの成せる妙技。
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    良い
  • junmmy
    『12人の怒れる男』リメイクですねー。ちと長すぎる気がしました。感情移入もしにくかったかな。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • PerroChien
    もとの『12人の怒れる男』は、ホモソっぷりがむかつくわ。かなりきらい。 ロシア版リメイクがいい。
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    残念
  • Keico_m
    『12人の怒れる男』を観た。ある少年の有罪無罪を決める12人の陪審員による密室劇。2回目だけど、面白さは変わらず、全く飽きない。腹の立つ偏見野郎からいい加減な奴から冷静で毅然とした人まで秀逸なキャラ設定と際立ったストーリー展開。何もかもが完璧で、文句なしに最高。
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