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みな殺しの霊歌

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みな殺しの霊歌
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
4
ポジティブ指数100
公開日
1968/4/13
原題
I,the Executioner
配給
松竹
上映時間
90分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『みな殺しの霊歌』山田洋次の名前がクレジットに。寅さんにも登場する役者さんも何人か出ていたりなかなか興味深い。カメラのセンスもよく、モノクロにぴったり。音楽はスキャット?それがまた良かったり。雑な感じもあるのに引き付ける魅力も十分。
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    良い
  • aoyadokari
    『みな殺しの霊歌』5人のマダムに強姦され自殺した青年の復讐する男の話。モノクロでスキャットな怪しげなテーマ曲が新宿ノワールという感じ。菅井きんに襲われるのはちょっと怖いかも。ストーリーとはあまり関係ないが薄幸のラーメン屋の娘を倍賞千恵子が演じて、佐藤允との会話がすごくいい。
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    良い
  • otsurourevue
    『みな殺しの霊歌』を観た!非常に独特。バランスは明らかにおかしいし、ラストもぶつ切りなのだけれども、それゆえ変な余韻を残す。やはり黒と白のコントラストが理屈よりも先に生理的な反応を作り出しているのがすごい。
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『みな殺しの霊歌』加藤泰の画面には常に驚かされる。陰惨な雰囲気漂う暴力シーンも良いが、白眉は倍賞千恵子が過去を佐藤允に話す場面だろう。この2人のなんという儚さか!
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    良い