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仮面 ペルソナ

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仮面 ペルソナ
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coco映画レビュアー満足度
89%
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    9
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総ツイート数
11
ポジティブ指数100
公開日
1967/10/21
原題
Persona
配給
ユナイト
上映時間
82分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『仮面/ペルソナ』初鑑賞。ベルイマン生誕100年映画祭@第七藝術劇場。ベルイマンを見るのは5本目。前衛的な映像の後、女性二人だけの舞台劇のように。その二つの意識の戦いと交錯。映画のあるネタ構造の走りのようなつくりで面白かったが、女優の顔と演技の一騎打ち映画としてもゾクゾクした。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『仮面 ペルソナ』失語症を患った大女優と看護師の倒錯していく自意識をアヴァンギャルドな映像演出で描く。告白が剥ぎ取っていく自分の仮面、深遠なる女という生き物だからこその2人の対峙と終着点。多様な受け取り方ができる摩訶不思議な世界観。
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    良い
  • boushi24
    『Persona』女性の普遍的な不安を前衛的に描く。最近作かと思うくらい映像が鮮明で新しい。これが1967年の作品とは!海辺のシーンは全部カラーで見たい気もした。顔を地と図に見立てた構図など斬新。窓際やカーテン越しの隣部屋というのをこんなに別空間のように撮れる監督も少ないのでは、
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『仮面ペルソナ』88点。 ベルイマン、これはわかったぞ。面白かった。 強烈なモンタージュからのスタート。長い会話シーンの連続からの衝撃的展開。難解になりすぎず、解りやすすぎず、ちょうどよく含蓄に富んでいる。
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    良い
  • ichiwheat
    【仮面/ペルソナ】続) L.ウルマンとB.アンデルソンの顔の造りは割と違うのにお肌のテクスチャがそっくりになっていくのにも驚き…ここはモノクロ映像の強みになっていると感じた。様々な受け止め方を許容するような幻惑感が面白い。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【仮面/ペルソナ】Opの記憶・心象風景的映像コラージュは一寸シュール過ぎて奇を衒い過ぎな気もしたが、エリーサベットとアルマの内面的入れ替わりは特異点を見いだせぬほどスムーズで見事。その中で時々目を剥く交替映像の挿入が効果的。 #映画
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    良い
  • Hawkwindhawks
    『仮面ペルソナ』冒頭の細かいカットや本編途中でいきなり画面が割れるなど、当時の前衛的な手法を取り入れた作品。前作「沈黙」や後の「秋のソナタ」と同じく二人の女性のドロドロした感情の対決を描いた話。
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    良い
  • sato_henri
    『仮面ペルソナ』精神を病んで言葉を失った舞台女優と彼女の療養に付き添う若く健康的な看護婦。正反対のような二人の紙一重さと同調。画のかっこよさも相まって最初から最後までハラハラしながら観た。
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    良い
  • WaseiG
    『仮面ペルソナ』鑑賞。強すぎないアート感のおかげで見ながら飽きてしまうってことはなかった。筋に対して画は弱く感じて、適切な画が撮れているとは思えなかった。
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    普通
  • SwitchedOnLotus
    『仮面 ペルソナ』ほとんど二人だけの心理劇を全く退屈させずに描き切るベルイマンの手腕。そんじょそこらの監督との格の違いを見せつけられる一本です。
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    良い
  • frenchbluee
    『仮面 ペルソナ』 実はベルイマン未見でしたので、今回の特集上映良い機会だと思い数本足を運ぼうかと思ってます。色んな監督に影響を受けかつ与えてるのは何となく分かりました。この作品初見ですが、ドライヤー、タルコフスキー、ドワイヨン、カサヴェテスなどの作品群が思い浮かびました
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