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殺しの烙印

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殺しの烙印
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coco映画レビュアー満足度
83%
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総ツイート数
11
ポジティブ指数83
公開日
1967/6/15
原題
Branded to Kill
配給
日活
上映時間
91分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akeake10
    『殺しの烙印』鈴木清順監督のわけわかんない感じが全開で、ガッチガチの大芝居も無茶なパロマ炊飯器の広告も全部込みで名作だと思う。宍戸錠の奥さん役の人がすごく印象的で、何だか殆どやけっぱちにしか見えない・・・脱いだり泣いたり殴られたり!
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    良い
  • mnaoshi
    『殺しの烙印』各々のショットだけを優先させたら、こうなりました、という見本のような作品。特に物語的に破綻はしていない。「感情移入などできるわけがない」とうそぶく監督の豪胆さがカッコよすぎ。67年版は、いびつさがより増していて貴重。
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    良い
  • maebari2014
    『殺しの烙印』 宍戸が扮する殺し屋に全裸の小川万里子が射殺されるシーンでは前張りがまともに見えてるね。 カラー版でBD化すればいいなと思う。 前張りはガムテープのようですね。
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    良い
  • yudutarou
    『殺しの烙印』この作品で鈴木清順が映画撮れなくなるとか酷い話だと思ってたけど、改めて観るとこの時期のキレた演出で筋道の立った物語を観せてくれたら正統なA級エンタメになったかもという気もして、怒る人がいてもおかしくないなとは今回思った。
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    良い
  • BellissM
    『殺しの烙印』キネカ大森 鑑賞 当時の映画的文法からは大きく外れていたであろうこの作品を今スクリーンで観るのは格別の想い。観る者を煙に巻くかのような独自の空間設計は奔放すぎてドラッギーな感覚に至るまでに。清順美学に敬意を表する。
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『殺しの烙印』日活解雇の切欠として伝説になっているが、これは持ち上げられすぎ。鈴木清順の中では正直失敗作とも思うし激怒されても仕方がないが、才能ある監督をこれ一作で解雇してしまったことが一番の問題。
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    残念
  • sundance0725
    『殺しの烙印』いきなりの主題歌パロマの炊飯器ションベン宙づり格闘!でもやっぱ肩に力入っちゃってる感。遅ればせながら俺だってやってやるぜ的力み感。でもそれがあったからツィゴイネルワイゼンがあるんだねって考えると色々感慨深かったり。
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  • BellissM
    『殺しの烙印』殺しのブルース『殺しの烙印』主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=WA6JRe7nIk8
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