TOP >作品データベース >まぼろしの市街戦

まぼろしの市街戦

みんなの感想/評価
まぼろしの市街戦
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    18
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
20
ポジティブ指数100
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sunaimai20
    『まぼろしの市街戦』これは名作。全編に漲るカオスの奥に、戦争を起こす現代社会の異常さを鋭く批評する視点がある。細部に渡るまで丹念に作り込まれた「虚構」が「現実」を凌駕してゆく様は痛快。窓から外へ旅に出るための、想像力の大切さ。
    いいね

    良い
  • LionNEXT
    『まぼろしの市街戦 4Kデジタル修復版』 ▼3/8/19鑑賞 【二本立て上映(早稲田松竹クラシックス vol.143 WAR IS CRAZY! 伝説の戦争カルト映画たち)、日本語字幕】
    いいね

    良い
  • sasorikantoku
    『まぼろしの市街戦』久々に観て、カリオストロの城、からくりサーカス、カッコーの巣の上でも影響されたのでは?と思った。他にも映画やアニメに多大な影響与えている。衣装、音楽、ジュヌビエーブビジョルドが美しい!戦争の愚かさ描いた名作
    いいね

    良い
  • tsuya_pi
    『まぼろしの市街戦』 ★★★★ 現実を知らずしてそこからの逃避などできはしない。自分の居るべき場所を知っている者たちの優美さと疑問を持つこと自体を諦めた兵士たちの滑稽さ。ショーウィンドウの中でのキスシーンが最高にロマンチック!
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『まぼろしの市街戦』何て美しい映画なんだろう!役者の立ち位置や振る舞いやら。彼らはいつでも何者かになり変われるけれど、カーニバルは壁のこちら側でだけ繰り広げられるべきことも知っている。スコットランドの伝書鳩は壁の内に舞い降りたのね。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『まぼろしの市街戦』音楽が悲しいんだよな。あと王女になるコクリコ(ひなげし)が可愛い。なんとか街を救い出したのだがスコットランド軍がやってきてカーニバル的にあり花火を打ち上げ、それが爆発したと勘違いしたドイツ兵が衝突する。戦争の愚かさと狂人の自由さ。ラストも面白い。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『まぼろしの市街戦』住民は逃げたあとドイツ軍のいる中に潜入するのだけれど見つかり精神病院に紛れ込む。諦めたドイツ兵が去った後に解放された患者たちの王国となる。よりとりどりの衣装を着、思い思いの人物になる。娼婦だったり公爵だったり教皇だったり将軍だたり。鳩スコットランド兵は王様に。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『まぼろしの市街戦』エミール・クストリッツァ監督の『アンダーグラウンド』の先駆けとなったフランスの奇想天外な戦争映画。笑いというのはその国の文化であるからなかなか分かりづらいのだけどこれは笑えた。伝書鳩係のスコットランド兵士がドイツ軍の仕掛けた爆弾を解除するために単身乗り込む。
    いいね

    良い
  • reptilicus1
    『まぼろしの市街戦』4K修復版観る。戦争映画へのギャグ投入に関しては岡本喜八の方が上手と思う。 だけど、娼館マダムのコスプレを始めるミシェリーヌ・プレールの描写を契機にして 画面が華やぎ出すのを見ると、快哉を叫ばずにはいられない。
    いいね

    良い
  • sasorikantoku
    『まぼろしの市街戦』精神病患者が作った小さな国。そこから自分の好きな事だけをやって一歩も外に出れない人々。危険が迫ってる事伝えても逃げようとしない。その外には戦争が好きな人々。これって今の日本だ!
    いいね

    良い
  • onigawara_shoto
    『まぼろしの市街戦』戦争をする人と精神患者とどちらがマトモか?といった反戦コメディ。戦場になるはずだった街が遊園地のようになっていく様は、魔法がかかったよう。争わないでみんなが好きな事をやってワイワイ楽しい世界‥いいなぁ。
    いいね

    良い
  • sasorikantoku
    『まぼろしの市街戦』爆弾処理に行った伝書鳩兵がナチスから逃げて精神病院でポーカーしてたらハートのキングが出て患者から王様と崇められ街を作る!精神病より戦争の方が狂気で戦争の馬鹿馬鹿しさを描いたラストシーンが凄い!正にまぼろしの名作
    いいね

    良い
  • odagiriso
    『まぼろしの市街戦』戦争をする人達が狂人なのだという事を、戦争をしない狂人達の目を通して描いた超絶技巧的反戦コメディ。終盤のドンデン返し的な展開には頭を打たれる。劇中でどちらが人生を愉しんでいるのかは歴然だ。
    いいね

    良い
  • otsurourevue
    『まぼろしの市街戦』鑑賞。「戦争」が現実を、「患者たち」が空想を象徴し、フランスの田舎町で空想が入り乱れ現実を翻弄する様を描く。とても興味深かったが、反戦思考というよりも反現実思考という感じがした。
    いいね

    良い
  • touten3
    『まぼろしの市街戦』4 占領された街の精神病患者が街に出てきてしまう。内容がとても衝撃的で面白かった。戦争でコメディタッチはずるいよ!最後に、偶然にも死んでるエキストラが動いちゃうのは笑っちゃった。
    いいね

    良い
  • jugglertubokabi
    『まぼろしの市街戦』WW2中のフランスを舞台に、精神病院の内と外のどちらが狂気に蝕まれているかを問う傑作。コメディなんだけど、何気ない一言が胸に刺さりまくるファンタジー反戦映画。気が早いけど、今年のベスト5に入りそうなぐらいの衝撃作。
    いいね

    良い
  • xxtonchiki
    『まぼろしの市街戦』ベトナム戦争中に公開された幻の名作。精神病院の患者と伝令兵。いや、今作ろうと思ったら結構根性いるよね、なシチュエーション。患者たちの格好がシュールなんだけどPOP。うさぎ帽子とかかぶってるし。寓話的反戦映画となってます
    いいね

    良い
  • SwitchedOnLotus
    『まぼろしの市街戦』「遊び」の場面がどれも素敵で良い。ド・ブロカ監督はもっと評価されてもいい。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • LionGAOH
    “Le Roi de Cœur (The King of Hearts)” 1966・フランス 好きやんけ…… 戦争と乱痴気 どっちが狂ってんのか #まぼろしの市街戦👑 https://t.co/wteZKT2vBd
    いいね

    良い
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    coco 映画レビュアー
    yukigame
    2832movies / tweets

    follow us